2022年12月03日

【Window10】Susie機能が重壊で‥orz

記稿.2022/12/03

> Windows フォト ビューアーの次に引き継ぎたいのがSusieなのですが
> これがどうにも厳しい状況です


 ‥ユニコード対応しているSusie050β3は、ほぼ全機能停止状態
 ‥Susie047βは、サムネイルをまともにこなせずも
 唯一の取り柄である、表示中のA画像の端にB画像を足して表示させる機能だけは生きているので
 エロ漫画を切り刻んで組み直すなどのマニアックな楽しみ方はギリでサックとやらかせる

 但し、圧縮率の高いファイルは、蹴られる傾向のようなので
 まぁ非圧縮のjpegとかBMPあたりに置き直す必要が伴うっぽい
 (今やファイル画像の高解像度すぎは表示しきらないエラー吐くので、制限がより厳しくなった感)


 (ちなみに、Windows フォト ビューアーにも)
 (画像サイズもしくはファイルサイズが大きすぎて表示不能エラーがあるんすよね)
 (そうともなれば、改造しようそうしようの音頭だったに違いないと‥)
 (だからといって、ピクチャーフォルダーを見つけりゃ全部読み込もうとか)
 (オンオフ機能にサムネイル箇所の選択ぐらい用意しとけよな)
 (なのにOneDriveどうよの主張は、契約書を読ませない高利貸しみたいで胡散臭い)


> それにしても、Windows10でのニュース閲覧スクロールが、するするなのには驚いた
> (開く時にちょっと重い所があるけど)


 ‥これの差は、フォント構造からして見映えが違うことでの相殺効果なのだろうか?
 (HDテレビ流用の疑似1080解像度だから、標準文字サイズが小さいと見難いわけですよ)
 (再調整しなければならないのが、ちょっと手間)


 ‥だが、要らんものを削ったからだろうか
 Windows8.1より、ぐっと軽いという印象の方が強くて
 こうなると、もう戻る気がしねぇ(あと一回分のアップグレードは我慢できる範囲かも)


> とはいえ、古いアプリがまともに挙動しなさそうなのはどうしようもない
> (バーチャルシステムでの起動なんて、面倒くさいだけだから無理ッ)


 ‥WinaeroTweakerというカスタマイズツールを使ってみたのだが
 弄った機能を、記憶しねぇし、Windows側の状況には無関心で非アクセスみたいなのが
 却って「是って本当に機能してるの?」って不安を掻き立てるのだが
 だって乗っ取られてるのに気がつかないで、入れたまんまだったりだとアウトしょ
 記録しねぇって、そういうやばさがあるわけですね(しかもなぜか全部再起動扱いみたいな)

 だがしかし、テレメトリ停止項目が、唯一光っておりましたとさ(現在確認中)


 ‥SSDの高速だとほぼ気がつかないのだろうが
 HDDだと何かと重くなるので、タスクマネージャーで確認すると
 テレメトリには可動開始時間というのがある臭い(Windows8.1)

 遠隔でバックドアを回収してるんだろうから、操作時間がたまたま重なってたのかも知れないが
 そういう気がつきがありましたん(Windows8.1)

 ‥まぁどちらかというと
 ウイルスセキュリティ側の方が、その手の重くなる症状が多いっすけどね
 (一体全体、何をやっているんでしょうかね?‥謎‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:12 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2022年12月02日

【Window10】WindowsフォトビューアーでのWebP閲覧がバグっぽい

記稿.2022/12/02

> WebP閲覧に必須なのは、WebpCodecSetup.exeである


 ‥ほとんど何も入れていない状態で、インストールした状況では
 不思議なことに、WebPだけの閲覧が前バージョンで可能と化していた

 (お約束ファイル種は、新バージョンでの閲覧のみの痛恨の何だこりゃ状態)


 ‥だが、色々とぶち込み始めると
 いつの間にかWebPの閲覧もできなくなり

 おっちらほっちらと新バージョンを削除したり
 レジストリを書き換えるんだぁなんだ‥と試してみて
 どうにか、お約束の画像種類の表示に辿り着くも

 ‥なぜか、WebPだけ拒否される
 (最新版のAVIFもイケてるの絶対におかしい)


> で、ググっている内にヒントを見つけてやってみた


 WebPだらけのフォルダーの中に
 お約束のファイル種画像を一枚放り込み
 そこからの閲覧を開始すると、あら不思議
 ←→キーを回せば、普通に閲覧できちゃいます

 (どういうことだよ?これはッ‥バグでしかないと思う‥)22H2版


> ちなみに、画像をまとめて変換するには、XnViewMP(細かく調整やれるのが超便利)
> AVIFで漫画閲覧するには、NeeView(巻数分けフォルダ群を無圧縮zipに束ねて高速送り爆)


 (巻数フォルダーやファイル番号の番号振りに、漢数字やら桁欠け数字は失敗の因かと‥)
 (名前変更には、お〜瑠璃ね〜む‥かな)

 (ちなみに、ファイル名が長いと圧縮する際に膨らむんですけど‥)
 (名前の長すぎるタイトル流行りの時代に痛いっスよねぇ‥)
 (Windowsのファイル名の長さ制限を見直さないのは、明らかに不可解しい)
 (圧縮の際のファイル名部分に関するアルゴリズムも見落としっスよね、そういう時代なんだし)


 ‥AVIFの閲覧には
 Microsoft.AV1VideoExtension_1.1.51091.0_x64__8wekyb3d8bbwe.Appx
 を拾ってこよう
 バージョンが古いとアップデートの用が生じます
 これがまた癖があって、設定を弄ってりゃ‥まぁイベント発生するでしょう



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:35 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2022年12月01日

【ネタ文学】異世界の安宿の食事はなぜアレになるのか?

↓1)記稿.2022/12/01

> 異世界の安宿には釜が一つしか無い
> 美味しい食事を出す宿の釜は、必ず二つはある(そういう辻褄)
> さらに豪邸やら宮廷の釜の数ともなると沢山‥もとい大きな柱の利用数次第だった‥


 ‥西洋の料理方法はなぜか石釜、竈じゃねぇ
 なので、換気に制限が課された結果、石造りでもあったことから柱の数に依存した

 ‥中華と日本は、木造建てだったので、竈の位置に合わせて窓を配置できた
 なので、どこの家でも竈が二つだったに違いない
 御飯を炊く用と、おかずを仕込む用
 (但し、問答無用で天井が煤だらけになります、虫除けも兼ねていたらしく気にしてなかったと)

 中華鍋ともなると、一度火入れしたら、一気に何品も造り出せるので、食も旺盛になる
 (但し、子豚の丸焼きなんてのは、薪を別にしてやるので高級扱いだった)

 日本には中華鍋なんか無かったので、何品も出すなんて空気を得なかった代わりに
 囲炉裏とした三つ目の竈相当と、漬物文化と刺身文化があったので
 一汁一采の他に焼き魚もしくは刺身を頂く風潮を得た

 つまり、中華と日本では、庶民でもおかずの種類も数も豊かだった分けですね
 (庶民文化が栄えていたのに、先に軍国主義を植え付けに来て、後から民主化とか鬼で糞ッ)


> ところが、西洋の石造りでは、窓を自由に配置できない(換気できなけりゃ死にます)
> そこで柱を利用した煙突が発達したわけですが
> 積雪を考えるに、煙突を何本も立てるなんてのはデメリットだったかも知れないわけですが
> そんなこんなで、釜を贅沢に二つなんてのは、家の造りが小さいとそれだけで無理くさ


 ‥というわけで、パンを外から買ってくるか
 もしくは朝焼いて、夕はおかずを作る為の火入れのみなんて流れだったように思われます
 というわけで、異世界の安宿の食事もそれのパターンにハマるらしい


 ‥但し、イタリアあたりになるとちょっと疑問が湧いてきます
 ピザにパスタっすから、コンロ向きが、二つどころか三つは欲しくなるはず
 どうしてたんでしょうかね?‥謎

 結局、そういう品数ありきの豪華さは、豪商の食事風景だったかも知れませんね
 (庶民はやっぱりパンもしくはパスタだけだったかも)
 (あとは、お店で買うのが一般的だったに違いない)

 イタリアは水の都を内包していたことから、汚フランスのうんこたれ事情とは明らかに異なり
 ちまっと衛生的にあったので、食に関してもオープンな構えだったとかなんとか


 ‥そこにいくと汚フランスの貴族達は、爵位構造とした都合からも
 一族が一つの城や屋敷に集まって、効率の良い釜利用をしていたとも言えるわけですね
 代わりに、庶民のことなんか知ったこちゃないといわんばかりだった臭いと
 (フランス革命のそれはまさに象徴的と)
 (でもまぁ、集中的に火を料理活用できる環境にあったので、宮廷料理が発達したとも‥)


 ‥で、イギリスです
 味覚がおかしいと噂に名高きイギリス料理の代表は
 なんといっても伝統的なブレックファーストのアレですね
 まぁ海洋王国だったのと合理的なケチだったのとを併せた保存食の抱き合わせ大会(塩分パネェ)

 庶民も問答無用で、日頃から保存食大会に付き合わざるを得なかったと

 さすがに飽き飽きしていた人たちが頭を捻ったら
 フィッシュ・アンド・チップスが人気を博したくさいと‥


> というわけで、石造り文化だと食が細くならざるを得ない事情を抱え持ち
> どうする気も無かったお国柄だと、遅々として美味しいが手に入りにくかった模様っすね


 ‥ドイツあたりになるとちょっと謎ッスよね
 技術に関心が高いわりには、ビールと腸詰めさえあれば事足りてる空気なんすから
 なので、インカ征服の果てにもたらされたポテト無き時代は、まさに暗黒時代だったに違いない
 (所謂、自分らの足元の暮らしには、感心を示さない技術脳の集まりだったとかなんとか)
 (つまり、ナチスの頭脳はまさにそれの象徴くさいと‥)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:23 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】異世界の城門は内開き?外開き?魔法で取り外し式?

記稿.2022/12/01

> 西洋風の城壁ともなるとぶ厚いので、門を抜ける時はまんま通路同然だ
> だが、漫画アニメで表現される城門は、通路は描かれても、門は省略されていたりする


 そして、壁の厚さがあるのだから、内側に付けるべきか外側に付けるべきかが悩ましい

 ちなみに日本式の場合、石垣がどんなにぶ厚かろうと
 なぜか門だけは、柱の太さ程度にコンパクトにまとまってるだけで、通行重視になっている
 これは戦の無かった江戸時代に変更されてしまっている感が有り有りだ
 (だって、それで十分に間に合うわけである)

 (戦国の世には鉄城門なんてのもあったようですが、それが何だったかは今や謎)
 (数ミリの鉄板を張るだけでも相当に重いはず‥んなもん平和な時代には用済みッスよ‥)

 で、日本式のそれは写真から見るに内開きらしい
 (これが世界で共通なら、内開きなんだろうけど西洋の城の門はアーチだから‥なんか違う)


> ちなみに、ボス部屋に入る際の「開ける」ぞは、大抵内開きだ
> (外から押して開けやすく、内からは人手を割けばそのままに閉めやすい構造)
> (客人のもてなしとした共通構造だ‥玄関内が狭いと辛い‥)


 ‥ところが、それの扉の取り付け箇所が、ぶ厚い壁の外側なのか内側なのかまるで謎
 (いやぁまぁかなり違ってくるわけですね、しかもアーチ構造だから)
 (ボス部屋だし、壁がぶ厚いはずなので、通路ありきのはずだが、まるっと略されている)

 (豪邸ぐらいになると、開閉部を切り分けて、アーチ部を無視するのもあり)
 (だが漫画アニメでそういうのは見た例しがない傾向かなっと)


 ‥おまけに西洋世界には、過ぎたギミックとしての上下可動の鉄格子門まで加わるんです
 跳ね橋門の巻き上げを工夫して辿り着いたんだろうけど、担当が居ないと動かせそうにない
 (しかもどう考えたって、毎日の点検が欠かせず専属の技術者をお抱えって感じ)
 (閉めて壊れたら、問答無用の兵糧攻めだ‥隙間からの受け渡しはできそうだけど‥)

 内開きにするなら、その扉の取り付けも内側のはずなのだが
 壁の厚みの外側に描かれるパターンにハマりがちな気がする
 (異世界モンスター相手に外開き対応とかあり得ねぇ)
 (そんなん、閉めるのに一旦外に出ないと駄目なんやで)


> と言うところで、鉄格子門を併用すれば、前に鉄格子、後ろに内開きの二重扉にできるッス
> (ドワーフやらスキル持ちが、ちゃちゃっと何とかしてくれるでしょう)


 ‥だがしかし、そんなアイデアは見たことねぇ
 (考えなくてもスタンピードありきの世界ならそのぐらいになっていないのでは、籠もれない)
 ‥進撃の巨人あたりでも、そう思わざるを得ない
 (でも進撃の巨人には、城壁に謎めく仕込みがあったので無理そうっすけどね)


 ‥さらに、罠フェチにもなると
 門の通路に無駄に罠を仕掛けたくなるわけですが、物理構造上の無理が付きまとう
 (有史でも隠し部屋なんてあったりするわけですが‥なのでありに思えるわけですが)
 (感知自動作動ともなると、魔法や魔道具との組み合わせありきってな趣でしょうけれど)
 (派手な弓に槍の発射タイプになると、発射した後の物理構造の支持力がとくに謎)

 (たいていのそういう罠仕掛けの建物は、鉄筋コンクリートの造り前提に思われます)

 (まぁ地下ン十階としたダンジョンともなると、そんなの関係ねぇ気もしますけどね)
 (なんせ、ダンジョン生命体説なんすもん)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:33 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月30日

【詩】不可解や意気投合を追いかけり

向宜詠吟.2022/11/30


人はなぜ幸せを追い求めるのだろう?
とにかく不思議だ

人はなぜ意気投合を求めて彷徨うのだろう?
とにかく不思議だ

人の命はどこに行くのだろう?
所詮、一期一会ではないかッ


‥不老不死の側が、編みだした永遠性への挑戦が「人間」としたテーマだから
‥不労不死の側は、なんだかんだと「繋がりの積極性」を推して在る

なぜなら、そもそもの人が、感情エネルギーの発電装置だというわけで
繋がりを求めてこそ、その発電能力を発揮するようにできているという


‥だがしかし、どうか
そこに見られるのは、必ずしも正しさばかりでは無い、正しさに向かっていく道ばかりでも無い

人と人との繋がりが、エネルギーのきっかけだというのなら
貰うばかりの頭の上がらない人生もあれば、奪われてばかりの残念な人生も在るわけである

まぁ持ちつ持たれつなわけだから
総じてマイナスにならない限り、辛い事なんてへっちゃらなはずなんだろうけど
現実は、奪い合う上等論理が展開されており、皆でくびったけをやらかしていたりする

「そりゃもう、パネェし、あり得ねぇよ」


だからだろう
誰しもは、意気投合を求めて追いかけるようになった

ひとり影法師を追いかけているそこには何も無いのにな
追いかけているだけの姿は、それこそ虚無だ、何も無い

何も発電していないから、ただ普通に飢えている
なぜか、そこでは、すべてがどんぐりの背比べにしか映らない

しかし、どこかに入り込めば良いと言われても
意気投合できそうなモチベーションは湧いてこない
まぁやはり、どんぐりの背比べに映ってしまうという事自体が無理なのだろう

それは、向こうから見ても同じだろう
発電していない奴なんか、おかしみも面白みも無いとして捨ておかれるだけだ

だって奪い合い上等の世界になんか、参加しろ言われても無理ッスもん


まぁ仕方がない、乾いたままというのも不老不死とした永遠の狭間には出くわすものさ



> うた詠み終わります、ありがとうございました。


posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:33 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】石造建築の壁の造りがとても厚い

記稿.2022/11/30

> ‥自作小説の中に出てくる建物が肝で、言葉の不自然を消す為に
> 石造建築を魔法で解くとどこまで可能なんだ‥とか、考え伏せてるわけですが


 ‥まず石造建築の基本原理は、「控え壁」と言われるものになります
 簡単に言うと、ブロック塀の積みが倒れないように
 縦筋積みのブロック塀の途中途中に、横筋を支え足して補強するあれですね
 まぁ日本の城郭で言うと、枡形門みたいな形状がありますが
 あれは、門に近づけさせない為の工夫と同時に、石垣の補強にもなってるわけですね


 ‥西洋の教会の形状は、上から見ると十字架構造なんですが
 石造建築における基本的な強度とデザインを加味しているわけですね

 ‥さらに丸十字構造ともなると最強に固くなる感じです
 但し、上に延ばすと荷重が大きくなるので、先細りさせるわけですが(台形)
 まぁこれが職人技で、ミリ単位で調節しまくるわけです

 (コスパが最悪にしか見えないのですが、西洋らしくない細やかさ感がスゲー)
 (いろんなアーチ型が昔にはあったようですが、黒死病を境に伝授が途絶えてるっぽ)

 (そんなこんなで、コスパを下げる為のアップデートが鉄筋コンクリートだったくさっ)



 ‥基本的には、立方体構造にすることで
 先細りの難しさを回避させて計算するように思われます

 特殊な長方形は使わずとも、壁の厚さを織り込んで計算していくと
 無駄に、廊下枠の足し算引き算が発生するので、長方形風にも見えると、まぁそんな感じっぽい


 ‥そもそも柱の太さが半畳幅サイズなんて小さすぎて、屋根を気にしない部位ぐらい
 屋根有りを想定すると、一畳幅サイズが最小くさく、なんだかんだ四畳半サイズはざらとなり

 (だから、お城等の壁に「抜け道」を造れちゃうというオチらしい)

 ‥なので、現代建築に通ずる「出窓」形状のそもそもは
 石造建築のぶ厚い壁に、窓サッシを付けた感じを想像すると解りますが
 無駄に余っちまうわけですね、場合によっては寝転がったりもできると‥

 (そういう光景を参考にして、現代のデザインとして成立させたという流れっぽい)


 ‥とくに暖炉は、風導管を工夫せざるを得ないので、四畳半サイズが当然のようになっとります
 (例えば、壁の補強に控え壁として組み込むと、レンガの数のコスパに繋がると‥)
 (述べるまでも無く、上の方は先細るので、煙突を組むのは「職人技」なんですな)
 (予想するに、各部屋のダクトを繋げてあるかは知らんけど、壁が厚い分利用できるだろうと‥)
 (壁に空気穴があったりすると煙漏れに繋がるので、金属又は管での補強なども有ったかも‥)



> で、ふと思ってきたのですが(家庭住宅規模前提)
> セルロースナノファイバーを組み合わせれば(ゲル材組み併せ)
> 鉄筋要らねぇんじゃねぇという疑問符が点灯しとります(素人発想なのであしからず)


 昔の石は、つまりレンガサイズが基本形だったわけですが
 結局の所、一調子とした形で使われているわけでは無いので、とても複雑です

 でも、今どきのコンクリート打ちは、現場での手間を省く為に
 すでに工場で仕上げてあるサイズのモノを運んできて、現場で組み立てるなんてやります


 ‥だったら、石造建築のデザイン性を応用して
 鉄筋を使わずに済む形状を合理的に組み合わせて、現場で組み立てりゃ良いわけです
 (レンガや石より強度が有れば、ゴシック建築よりは壁を薄くできるはず)
 (アーチ型天井なら、LED照明と共に鏡張り反射と組めば、効率的な電気節約になるかも)


 ‥とはいえ、クレーンで吊るの前提なわけで(車両もほぼ一台)
 どんな足場を組む事になるんだか、とても謎

 (アーチ部分を丸まる運ぶにしても、地震での強度が謎)
 (なら、アーチ部分の内部に鉄筋に換わる補強を加えるのもありだろうけど謎)
 (でもまぁ、工場で組み立てるなら、木組みのような複雑構成も有りなわけですね)
 (叩いて打ち込まずとも、アーチ状になりゃ強度出るんで、パズル風に差し込み方の工夫かと)
 (間に、なんらかのゲルなんぞ挟みたいところでありますなぁ‥モルタルだろうけど‥)



> 日本で流行らずとも、土地が広くて安い海外なら引っ張りだこになると思う
> アニメオタクなら、痛車ならぬ痛アーチ天井にせざるを得まい(是はそそるぜ)


 ‥シール貼りならいくらでも張り替えられる
 ‥サイズを建築デザインセットで規格化してしまえば、著作権も発生できてお得になると
 ‥ちまちまとしたアニメグッズなんかより、ずっと稼ぎの柱になりそうッスよね

 (さらには、異世界アニメの中にモデルハウスを登場させて‥コソッと売り込む‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:39 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月29日

【ネタ文学】母系社会という謎からの怪奇と回帰

↓2)記稿.2022/11/29

> その昔は母系社会だったとの声もありますが
> そもそもの性は、♀から造られて、必要で♂が生じたという声もありますが
> これは「鶏が先か卵が先か」で言ったら、産み出すボディが先って意味なんですね


 (ちなみに、キンカンって部位を知ってます?‥あれを思うに、同時が正解くさいっすよね)


 ‥だがしかし、社会統治とした意味合いで見ていくとかなり怪しい
 ‥蟻と蜂を参考にしたって、オスの比重はかなり狭い(ほぼ性奴隷)
 一方で、蟻と蜂の社会には略奪が目白押しである(無慈悲にしか見えない)

 ‥どうしてそれで、メスばかりの生態に出来上がってるんでしょうかね?
 メスだから温和な統治になるというのは、どうにも浅はかな期待にしか見えてこない


> それでも、父系社会とした言葉自体を聞かないのだから
> 母系社会とした何らかの記憶は確かにあるのだろう


 ‥まず「産む側が優位に立つ」その条件として、蟻やら蜂とした原型があるとしたら
 それはまさに軍事国家スタイルとして、容姿立ちの良い♂を囲っているような有り様に違いない

 ‥だがそうすると、性奴隷の中から奮起した漢が反旗をやらかしたとかなんとか
 (イメージとしては、モーゼ伝説の奴隷が全部男だったバージョンやッ)

 (いやいやいや、死ぬまで精を吸い尽くされると解っていても)
 (逃げ出した先でどうするというのだろうか?‥それこそ男だらけで子孫は残せない‥)


> だがしかし、男性優位とした構造から、オンナによって覆されようとて同じ事


 ‥チヤホヤされるべっぴんほど、簡単に子をもうけなくなる
 ‥社会が豊かになると、男も女も容姿立ちにこだわり始める
 ‥そんなこんなで、女が男の間に台頭する時代ともなれば、社会はすでに閉塞済み

 ‥そもそもは、豊かな家庭に育つ側ほど
 身体を動かさないし、食事の好き嫌いが激しい
 そんなこんなで、男女共に顔つきだけは笑顔でイケていても
 いざ、ひん剥くと「見事にがっかり」という話しか聞こえてこない


 ‥「筋トレ」なんて言葉が無かった時代ともなれば、まぁそういう流れだったわけっすよ
 するとどうしたってメリットは、戦略婚そのまんまでしかなかったと‥
 男ばかりが悪ってわけでも無く、それこそ単に「生理的妥協的心理学」だったわけでーす


 常識で考えても、食材の好き嫌いをやらかすような料理の名人なんかいねぇわけでして

 とくに、好き嫌いの激しい女子にしてはドツボで、それが容姿立ちに現れるのもまぁ当然で
 最終的に、我が家のメニューに偏りが激しいと、それだけで煙たがられてしまうというオチ

 ‥容姿立ちにこだわるにしても
 健康的であるかどうかに対する比重の多くは、無事に産んでもらえるか否かの必須条件だ

 (そもそも、母乳が不味かったら、アウトなんだからな)
 (そこにだけは、男の甲斐性の有る無しが付きまとうわけだけど)
 (格差社会なら尚更で、格差と健康的容姿が連鎖するともなれば、怨みも倍増するのである)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:32 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月28日

【競争観】世界で日本人がチョロい理由

↓5)記稿.2022/11/28

> 人は現実よりも未知への好奇心が強い、とくに現代日本人は別格らしい
> だがそれは、旧態依然とした伝統やら暮らし向きとの引き換えだ
>(すぐに懐かしがるくせに、いつでも懐かしがるくせに、戻る気が更々なさそうな一体感が糞)


 (人真似や形から入るにせよ、外からの影響を受けやすいというのも同じ定義だったりする)
 (個人差はあれど、現代日本人のそれは特殊な部類らしい)


 ‥毎日同じ物を食べるのは嫌だとか
 ‥毎日同じ服を着るのは嫌だとか
 ‥もっと、らしく生きたいとか
 飽食してくるとその手のあるあるに陥るにせよ、現代日本人のそれはかなり違う

 そこには、未知なモノへの対処対応対策の結果、獲得してきたどや顔遺伝子が血走ってあるのだ

 (日本人は世界と較べて、圧倒的にそこだけが特殊らしい)
 (或る意味とても最先端種族なんだけど、其に自覚が無さすぎるのも日本人だったりする)
 (普通で当たり前になってくると、お互いに評価し合わなくなるもんな)


> そこそこ便利ならそれで善いのではないのか?


 ‥日本人も昔はそうだった
 西洋から持ち込まれた鉄砲を手本に、鉄砲自体の革新はやらかさなかったにせよ
 そこからの工夫の余地を、素朴ながら生活に役に立つ発想へと転化させていた

 (結果、合理的な暮らし向きをしていた江戸人に対する西洋人の眼差しは未知のそれだった)

 当時にやって来た西洋貴族身分な御仁らの先祖は
 庶民を市民としてでは無く、奴隷としてでしか見下してこなかった種族だったので
 従わせる為にも、鞭に変わりうるビシッとした武器が必要だった
 圧倒的に傅かせる為の威嚇が欠かせなかった

 結果、生まれたのが‥拷問装置やら殺傷能力の高い鉄砲に大砲だった
 普通に考えても、そこまでの兵器開発欲求は異様すぎている
 戦争をいつでもやる気満々で有ると言わんばかりに、兵器開発に飽きが無い

 (それがスタンダードでないとダメだという価値観は、どうしたって糞不可解だ)
 (中世の人対人の戦から、使い勝手以上の手段確保に夢中だったって‥キチガイすぎている)
 (そこからさらに、科学的殺傷兵器の概念をアップデートしたいフェチなんて、人外に等しい)


 ‥だが幕末の黒船は、武器輸出を自慢せず、ズバリ、蒸気機関の自慢にして思考をすり替えさせた
 ‥それの衝撃は相当だったはずなのに、日本の教科書は着目が脆弱すぎる
 ‥幕末の侍どもが一番に驚愕したのは、蒸気機関を贈り付けられた一点だったはずだ

 (それが、国家機密扱いに無いとした現実に、驚かないなんて戦略無能の集まりだ)
 (結果、幕末の日本は、見よう見まねでそれに対応せざるを得なくなった)
 (それから、太平洋戦争にて敗戦した日本は、その敗因を基礎研究の脆弱さに据えおいた)
 (江戸人には無かった科学観って奴ッすね)


> 基礎研究が念入りになったメイドインジャパンは、過剰品質と揶揄されるようになった


 ‥そこには兵士前提の‥根性論ありきナァナァ基準とは違うものがあった
 それは、民間人を相手にお付き合いせざるを得ない安全面での配慮だった
 それはとくに江戸期に培われた精神だった

 ‥だが世界にそこまでの精神など無い
 「そんなことはないだろう」と思うかも知れない
 でも、過剰品質だというメイドインジャパンに対する評価は揺るがない

 (競争社会を経た結果と蓄積を、自分たちで正当に評価できていないというお花畑では困る)


> だが、いつの間にやら安全面とした自負は、地球環境の異変と共に地に落ちた感ありありだ


 ‥「日本企業は何をやっていたのだろうか?」という疑問は付きまとうにせよ
 曽てのアメリカの凋落にしたって、似たような話なのだから、科学すべき課題のはずである

 (科学で説明不能なら、陰謀論ありきだって不可解しくない)
↓/続きを読む/↓
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2022年11月26日

【ネタ文学】ステータス教徒は異世界にどれぐらいの比率だろうか?

記稿.2022/11/26

> ステータスと呪文を唱えると自分の能力を客観的に確認できる
> 文学的に表現する上でも欠かせなくなったゲーム発からもたらされたお約束呪文(笑)


 ‥自分一人が異世界にやって来たという思いこみが通用する表現だと
 自分一人だけのサポート魔法さながらに描けば良いだけの話なわけですが

 集団召喚とした流れになるとそうもゆかず
 あちらさんがステータスをすでに理解していて、それを召喚された側に伝えるとした案配の方が
 一目瞭然で説明できちゃうと云う手っ取り早さから

 異世界人もステータスを知っている構成と
 自分だけとした構成とに、二分してくるわけですね
 お互いのステータスを目で見て確認できるできないも有りますね
 あと、魔物の肉を食べられる世界と食べられない世界とした区分もありますね


> 表現のしやすさでどちらを選ぶかは描き手の自由で良いのですが
> まぁそれだけだと世界観が広がらないので、ケースバイケースで起こり得るあれこれを考えよう


 例えば、異世界の側で、生まれてからすぐに無意識的ながらステータス確認できちゃうなんて場合
 赤ん坊の段階なので、同じぐらいの子がいないと確認のしようがないわけですが
 まぁ思いこみで自分だけがステータスを使えるとの考えも起こらないように思われますが
 まぁ自分のことで一杯なわけで、そんな疑問すら持たないのでしょうけれど

 何かをする度に数値の上昇を理解してそれの変化を認識するのはゲーム感覚なので
 そこに好奇心が集中すると化け物がホイホイと誕生することになり
 ○○デビューなんかで勝手がわからずにやらかしてしまうような事故多発でしょう
 兄弟が居るとそうでもないわけですが
 一子目同士の場合には事故確率が高くなるわけです

 そして、このような世界観では
 敢えて他人のステータス画面を見られないとした方がスリル感が増すわけですね


> だがしかし、基本的にはきちんとした発声を条件にするだけで事故件数はかなり減ります
> さらに、神からスキルを授かる年齢に成ってからなんて条件だと
> 先手を打って、訓練やら鍛錬を重ねておくなんて戦略も起こり得るわけです


 ‥てめえの好きがハッキリしてりゃ
 それに適ったスキルが与えられる可能性が高いと入れ知恵されりゃ
 誰だってその気になるでしょう(真面目な奴ほど切磋琢磨癖でしょう)

 ‥それにしたって、ステータス画面から得られる情報が少ないと
 誰も見向きもしなくなるなんて民族性も起こり得るわけですね
 名前、性別、年齢、種族、身分、スキルと言う内容だけだったら、ただの身分証の扱いです
 神からスキルと同時に個人認証を授けられると思い込めば、ステータス画面に意味が無くなります


 ‥そこで、自分の授かったスキルを元に、とある決断・誓い・志を立てた者だけが
 それ以外の項目の閲覧を表示できるようになるとかなんとか
 (まぁ一般に、ギルド登録すると確認できるようになるなんて流れでしょう)

 ‥そして、誓いの道からブレだし始めたりすると
 今まで確認できていたはずの項目が閉ざされる何てことになると、レベルダウン以上の衝撃です
 (魅了や呪いによる状態異常から起こり得ても面白そうですね)
 (まぁここは、除名処分等とはかなり違います)


 ‥すると、その世界での貴族のモラルが、通常より上がることになります
 (但し、ステータスが見られなくなった理由についての理解認知が在ればの話です‥)
 (まぁ理解認知を獲得するまでの歴史を想像するに、そこそこブラックでしょう)


 ‥他人のステータス画面は視認できないわけですが、鑑定持ちにはバレバレです
 ‥その者には、鑑定する度に落ち目に成って行く度合いが判ってしまうとかなんとか
 ‥貴族を強請るのに、これほど都合のいい話もないわけです
 (強請らずとも、お土産の選別がし易くなるのでチョロくなるわけですね)

 ‥見られなくなった謎を解き明かしたければ、気長なお付き合いも有り得るでしょうけれど
 心理的に動揺を抱えてる相手とのお付き合いはそれはそれで大変なわけです


> 異世界モノにレベルダウンとした概念が導入されていないそもそもは
>「魔物はどうなの?」という魔物にもレベルが付きまとう都合からなわけですね


 魔物の都合を噛み合わせると、最低でもレベル表示が無いと表現し難くなります
 でも一方で、誰のステータスにもレベル表示されていると「?」な事になります
 レベルの差が丸わかりだと、問答無用で暴虐無人をやらかす割合が増えるのです

 (それは他人のステータス画面を視認できる世界になる程に慢性的でしょう)

 ‥そのような世界での貴族の質は、圧倒的にガラが悪い‥

 そして、レベルを上げる為のノウハウやら独占が確立している
 (エリートのやらかす学歴主義にチラつく、雇用者への上から目線と同根です)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:18 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

【是論】競争に要する人権には、基本的管理権と所有権とした概念分けが必要だ

↓3)記稿.2022/11/25

> 現代社会がこれ以上の競争を続けるには、管理権と所有権を別にする必要がある


 ・基本的管理権とは
 個々に発生しているそれぞれを束ねたとて、個々の情報や主張は尊重されたまま維持され
 仕様を統一的に改めようとも、独占下とした概要から切り離して扱われなければならない。

 (ネット管理時代ともなれば、この感覚は至極当然です)
 (独占禁止とした概要に準じた扱いって所でしょう)

 (管理する側からすると、スパゲッティコードさながらなんですけどね)
 (まぁスパゲッティコード化してしまう理由としては、担当者のやっつけの連鎖って事ッす)
 (それに隠し事が隠れていたりすると、引き継ぎの際に表に出ない)
 (バレると困るから、改善への投資も提案もされない)
 (それでなくても自分の為した仕事に自負も有るわけで、やっつけ部分に関しては触れたくない)
 (格下に見られたくないから絶対に話さない、意図しない見落としぐらい誰にもあるよねみたいな)

 (技術の進歩なんて、結局は、誰かの尻拭いもとい見落とし発見の連続っすからね)
 (もとい、支持母体やら派閥の入れ替えって事ッスよ)


> 今現在の社会における所有権とは


 代替とする取引との引き換えにおいて、手に入るべき責任の引き受けとして機能し(株式など)
 代表たる格を認められるも、その管理運用に、基本的人権とした範囲での裁量を課されている
 ゆえに、其を責任の引き受けとして機能せしめるに辺り
 責任を問われ責が明らかとなれば、該当する所有権を剥奪される立場に置かれる(帳簿不正など)

 但し、責任とした内容は、それぞれの対象の理に沿うものとし、組織合議の範疇に留め置かれる
 ゆえに、剥奪権とした概要を盛り込むべき懸念を生じさせているも(第三者管理など)
 外からの監視による牽制を認めると、それが最強の権限であるかのような錯覚を巻き起こす

 ところが、所有権のそもそもが代替とする取引との引き換えである以上
 権利の剥奪には該当する其を、取り下げてから入れ替えて完結するわけであり
 組織が機能する上で、それが欠かせないなら、誰にも責任を問えないとした概要にしかならない

 (資本の引受先変更に伴う内輪もめ、面倒くさいから現状維持など)

 結果的に、個々の管理権たるサービスの享受を閉鎖して、肩代わりさせるような趣向になっている
 このような流れはどうしたって、権利剥奪の代替を認めているような話だ

 (所有権側は、空っ穴で去ることなく、サービスの停止で賄われるみたいな画図)
 (本質的には逆を主張したっておかしくないが、誰も言い張らない)


> このような状況に誰も意見を垂れないのは、基本的人権とした理解が無いに等しい


 ‥昔からお金と時間の比重は同じ程度に見られているのだから
 片方だけを主としている考えは明らかに異様だ(ユーザー等、参加者にも納得の行く結末を)

 ‥そこで、先に示した基本的管理権とした概念を導入し
 所有権に含まれがちな独善独断勘違いと区別し、管理権の剥奪に及ぶような威圧や再定義ではなく
 サービスの置き換えやら引き継ぎとした風潮を見せても良いのである
 (まぁ結局は、無い袖は振れないので、無視されて頓挫するわけですが‥)

 所有権を得る上で、代替とする資本等を主張するように
 経営に付きまとう諸々のサービス停止にも、同じように取り扱うとすべきで
 資本関係に付きまとう権限の移譲移動完了とするそれの理屈を当てはめるべきで
 代替とした何らかを用意しないままに、サービス停止など許されない
 とした考え方を公平性の常識として負うべきである
 (まぁ結局は、無い袖は振れないので、引き受け手が現れないと自然消滅するわけですが‥)


 ‥とはいえ
 スタンダードに無いからと、やる必要が無いとした空気のままなのは宜しくない
 (逆を言えば、やる必要が無い空気のままだと、撤退すべき状況を一人で抱え込むばかりでしょう)
 (やる必要というか社会的な処置として認知していれば)
 (早い段階での相談もやり易くなるぐらいの変化は見られるかも知れない)

 (まぁ結局は、投資の失敗が絡んでいると、債権者から突き上げられまくられるわけですが)
 (とはいえ、どこが引き継ぐのかとした論点の切り返しぐらいにはなるかも知れない)
 (始めからそっちに空気が向いていると、債権者側からの提案も出てくるかも知れない)
 (夜逃げされて、うやむやになるよりかはマシなはず‥)


 ‥基本的管理権とした概念を導入するだけで、そのぐらいに対話の中身が違ってくるはず
 (まぁ結局は、政府や行政側に、請け負う姿勢があればの話ですけどね)

 (こういう経営破綻処理の仲介は、人助けとした見方の方が強いので)
 (割って入って恩を売るべきぐらいが役人の甲斐性のはずっす)

 (それもすべきで無いってんだったら、救済法なんか身内を助ける為に発動するだけの方便っすね)
 (そんなだと、役人なんか吸い上げ装置扱いなだけって意味になって、要らねぇって話)
 (そのうちに、AIでも良いんじゃねぇってぐらいの論調になりかねない)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:04 | Comment(0) | 日記/2022 | 更新情報をチェックする