2024年02月25日

【短歌】サインはゼレンスキーどえす‥四射

posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:57 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

【ツッコミ隊】袴田再審の弁護士側の論弁がヌルすぎる

記稿.2024/02/25

> 再び赤み問題を展開してしまっている
> 弁護士は喧嘩の仕方を知らねぇ馬鹿のようだ


 ‥証拠を並べさせた上で、やはり冤罪でしょう
 偽造ですよ‥呼ばわりしたのなら

 その根拠となるストーリーをキチンと示さなければならない

 そこに証拠は示せないのだから、あくまで仮説になる
 仮説で良いのに、それを示さないというか示しきらずに
 検察側の赤み論議に乗っかってしまった


> それでは、科学的根拠を示して下さいと言われて
> 売り言葉に買い言葉をやらかしているだけだ
> それでは自らの冤罪=偽造の論を否定したも同じだ(意味が無い)


 そもそも誰の血なんだよ、赤み自体の化学成分を公開して下さいと持ちかければ良いだけなのに
 血を漬け込むと‥うんたらこうたらを互いに繰り返す

 其を冤罪だと語った段階で、赤み云々関係ねぇんだよ

 それすら冤罪なら、それが偽造であるとしたストーリーを示すべきだった
 繰り返すが、証明するモノは何も無いのではなく、仮説に則った推理を示せば良い
 あとは弁護側のそれに従って、確認するだけだ

 (検察の仕組む赤み論に乗っかっている事自体が無知すぎる)
 (仮説が否定されたらそりゃまぁ立ち位置は途端に悪くなるわけだけど)
 (赤み誘導しとけばしのげる作戦なんだから乗っかったら負けどえす)

 (ストーリーの用意を三つ備えるぐらいのツッコミが欲しい所だz)
 (仮説を証明するに必要な調べ方をして頂こう作戦で良いのだ)
 (証拠が破損するからと突っぱねること自体が偽造ですよねぐらい言うべきだ)


 その上で、赤み自体の化学成分を公開して下さいとツッコめば済む話だろう
 それが血痕であるという前提をしているから何も進まない

 冤罪であるなら、血痕である必要も無い
 というストーリーを示せば良い

 ならば、味噌に漬けた後の色映えが違っていたってなんの造作もない
 その化学成分が血痕とは限らないのだから


> あとは、jisマークの確認をしましょう‥とか
> 布から得られる様々なDNA(産地)を分析をしましょう‥とか
> 布に残っている様々な化学成分を調べましょう‥とか


 偽造を前提にした怪しさを証明する為の
 科学的根拠なんて今や一杯あるだろうがよぉオオオ(ほんと勝つ気あんのかよ)



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2024年02月23日

【萎えるz】アドレノクロム

記稿.2024/02/23

> アドレノクロム(脳内物質)‥※是に示すのは意訳解釈である
> てめえを恐怖のどん底に陥れて、耐えきると若返り効果がある‥とかなんとか


 ‥そんな修行みたいな事をして、どれだけの効果を得るのかというと
 恐怖なアニメやマンガを好んで見る奴と、恐くて見ない奴との差を検証してみよう

 早い話が、アニメやマンガ好きな女子ほど
 さらには、黒いモノまで端から端までチェックする女子ほど
 見た目が可愛いというか、想定年齢より若く見えるにちがいねぇ


> そこに明らかな隔たりがあったなら、今どきアニメの現状は、まさしく若返り牧場くせぇz
> 効果を得るにも、恐怖に耐えないと駄目くせぇ
> (戦場に行ってポンコツになっちまう例を考慮すれば明らかだろう)
> (戦場において勇敢になれるってそういう事らしいz)


 ‥恐怖に耐えきった結果、どんな人格に仕上がるかなんて知らねぇけどな
 概ねで言やぁ、落ちる所まで堕ちるんだろうz

 (恐いものが無いってのは、或る意味でそれだから)
 (戦場から帰ってきたら、別人だったなんて話はざらだからなぁ)



 ‥其をオンナで言やぁ
 悪役令嬢、脳筋女子、恐妻家‥無駄に見た目が良いほど、そちらに傾く傾向が50%あるっぽ
 恐怖に怯える女子より、静かに腹の据わっている方が良いって言ってもよぉ‥萎えるz‥

 (じゃ、演技している奴らの脳内はどうなんだろうな?)
 (どうやって客観性やら切換を保持してんだよ?)
 (その辺のノウハウを言語化できたら、新興宗教になっちまうz)


> よくよく考えてみれば
> 初心な女子にとってSEXは、一種のおぞましき恐怖の対象なわけだし
> 育児する気のない女子にとって、妊娠×出産は恐怖の対象なわけだし
> それでなくても時代や時期によってはリスクの対象にある


 ‥其を乗り越えて何とかなっちまうと理解すると、以前よりはタフに仕上がるのだろう
 ♂が戦に出掛けなくなった時代において、♀の方が恐怖耐性を一枚上に仕上げてしまうくさい



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【詩】宇宙はいつでも飢えている

向宜詠吟.2024/02/23


宇宙はどうしていつも腹を空かせてあるのだろう?
それはまるで、創造に飢えているかのようだ。

「ああ、うまく行かないこれではダメだ」
「ああ、今度はうまく行った、この素晴らしさを誰かと共有したい」
「ああ、なんてことだ‥上には上が在るのだなあ‥もっと精進しないと」


宇宙を見上げて素晴らしいと思おうとも
果てしなく考え尽くされているように感心してみようとも、実は本当に空っぽなんだ。

まだまだ未完成の建造艦なんだ、建造艦労働者ばかりで市民なんていないんだ。
市民管理っぽいことを吹聴していても、実のところの労働者管理なんだ。
労働者として対価を貰えるならまだ良い、奴隷だったとしたらどうしよう‥

いやいや、奴隷ならまだ良い。
実は未完成破棄された墓場艦に棲んでいるのかも知れない。
ただ呆然と宇宙の広がりをうろうろするばかりのゾンビ群だったらどうしよう‥
そんなだったら、まだまだ、奴隷の方がエリートに見えてくるよ。


「どうしてそうなった?」


創造に飢えているどころか、何に飢えているかすら分からずに彷徨っているのだ。
創造の見落としに填まり込んで、放置されてあるのだろう。

「いやいやいや、それは、助けて貰いたいとした創造の形なのだろうか?」

でも、見落としであるかのように放置なんだったら、誰も助けになんて来やしない。
エリートに見える奴隷にしたって、そこを離れられないし
その更に雲の上の正規労働者にしたって、未完成の艦船を動かして来ることもできやしない。
現場監督にしたって同じなのだ。

そもそも、ゾンビ扱われのままでしかないのなら、利用価値が無いとして見放されてあるのだろう。
どうにも宇宙の空っぽと同じに見えてくるばかりだな‥
飢えているにしたって朧気で、どうしたいかなんて虚ろのままなのだ。


まるで宇宙の創造力不足とした放置状態そのものじゃないか‥其をゾンビと呼ぶのだろう。


広大な宇宙の広がりからしてみたら、平均値がまだまだゾンビなのだろう。
失敗作ばかりの墓場なのだろう。

失敗作のガラクタを拾い上げて家畜再利用する輩にしたって、創造のボット作業みたいじゃないか‥
お互いに腹を空かせあっているのなら、どうしようもない関係なんだろうなあ。


ゾンビから抜け出して、飢えから抜け出しても、その先にも飢えしかない‥

創造に飢えているからこそ、あっちにもこっちにも悩ましさとした形から抜け出せていない。
創造に不自由しているからこそ、ゾンビとした影を落とすのだ。

あなたが、永遠で退屈な日々に何をしたら良いか分からなかったら、それこそゾンビ症候群だよ。

日向ぼっこにしたって、日向ぼっこがしたいという目的がある。
ゾンビ症候群からしたら、とても素晴らしいことなのだ。
でも、日向ぼっこができないと途端にゾンビ症候群に逆戻りだからね。

そういう意味では、色々なことができた方が良いにこしたことはなさそうなんだけどね。
行き詰まってしまえばガラクタだよ、どんなに画期的だったはずでも五十歩百歩だよ。

ガラクタに仕上がってしまう程度の根気やら愛情では、ゾンビ生産機とあだ名されてしまうのさ。
もとい、空腹製造世界だよね。




> うた詠み終わります、ありがとうございました。



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2024年02月21日

【立体起動装置】演出から逆算するその秘めたる基本性能と解釈

記稿.2024/02/21

 ▽腕のエルヴィン団長でさえ上り下りできるくさいのだから
 片方のワイワーの長さは、一度で壁の高さに到達できなければならない

 予測できるワイヤーの長さは
 壁から20メートルほど離れて射出して、50mの高さに届くモノとすると
 最低でも54mに及ぶものと解釈できる


 突き立ててる矢じりの荷重を支える能力を
 80キロの男性が、フル装備した場合、推定限度120キロと見立てるとすると
 其を54m上から支えて、へたること無く巻き上げる時間分、耐える必要がある
 さらに、城壁への差し込みを繰り返しても、故障すること無く使用できることが望まれる

 だが実際には
 負傷した兵士を担いでなお50mの壁を越えることが要求されている
 なので、推定限度荷物荷重としては
 200キロの相撲取りでさえ俺にも使えそうとニンマリできる性能にたるであろう(あり得ねぇッ)


 さらに矢じりとワイヤーの応用活用として
 押し出す力で地上より、かなりの高さを確保して飛び上がることができなければ
 低い位置からの離脱に困難をきわめることになる

 それは200キロの荷物荷重を押し出す力に比例する必要がある
 矢じりにもワイヤーにもそれだけの耐久強度が求められる


> 其を可能にする技術としては、セルロースナノファイバーあたりだろうか‥
> 巨人を切り裂く刃でさえ、軽くて強靱であるべきなら
> そちらもセルロースナノファイバーが理想に思われる(女性にも扱える重量どえす)
> (まぁ軽すぎても斬りがたいなら、刃の適正重量は刀ぐらいに及ぶかもしれん)



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【ネタ文学】ブレてない少女漫画とブレてる少女漫画の差

↓1)記稿.2024/02/21

> 先にお断りしておくが、今どきの漫画にブレてるもブレてないも無い
> テーマを決めてそれに即して描きゃそれでいい
> (そういうキャラと世界があるっつうだけの話だ、めくり続かないなら見なきゃ好い)


 ‥だがしかし、少女漫画にだけは
 特殊な洗脳系波長が、脳内水平線の彼方まで期待でずっしり広がっている‥
 それは「恋する私はカワイイ♥」‥とした暗黙のテーマである(誰も反論するまい)

 其を「少女漫画のゼロ事象」とでも揶揄しておこう


> 述べるまでもなく、ウキウキとワイワイは異なる事象だ
> 少女漫画のゼロ事象は、兎にも角にも入口の扉の前にすぎない(それがウキウキだ)


 ‥では、そこからワイワイとすべく真っ当な扉の開け方とは何だろうか?
 つまり、順調な成長過程と主張するに値する焦点とは何か‥

 ‥「大好きが増えていく私が好き♥」‥みたいな
 必ずしも一つの好きがすべてではないので、奇しくも増えて行かざるを得ず
 私は一途派だからとしても‥「恋する私はカワイイ♥」‥からブレていなけりゃ問題無し
 其もまた少女漫画のゼロ事象だ


> ところが下半身の事情はそうは行かねぇ(ゆえに恋とは限らねぇ)
> そこから始まる受け入れて貰いたいとした方向性は、扉は他にもあるとしてブレるのだ
> その流れに「恋する私はカワイイ♥」は存在しない
> そこには「欲しい♥」「♥されたい」だけしか有りゃしねぇ


 ‥どうしたって、恋するのも欲しくなるのもあんたの勝手である
 だがよくよく考えるに、「恋する私はカワイイ♥」を保持するのに、誰かの了承なんか無用だ
 だが「欲しい♥」には、どうしても了承やら勝利が必要になる(この差はとてつもなくデカい)

 ‥勝手に想っているだけの労力と、手に入れる為の労力は嫉妬するぐらいに異なっている
 ゆえに、手にできずに疲労困憊してくると、怒り心頭にも成り下がろう
 そうなると、可愛いなんて影も形も有りゃしねぇ


> それにしても、{大好きが増えていく}={ストライクゾーンを広げざるを得ず}
> それはつまり交友関係を広げるとした下りになる(ああ、面倒くせぇ)


 大好きが増えていく時、自分への愛着もまた増して当然だ(そうでなければ不可解しい)
  ‥てめえが嫌いになってしまう事象に
  ゆでガエルになるまで浸かりきる馬鹿もどうかしている(謝罪できねぇ馬鹿みてえにな)


 だが不思議なことに、只の日常でさえ気苦労も取り越し苦労も増えていく(それはなぜだろうか?)
  それは、好きになる中身がフラクタルのままに拡張するからだ

  そこに成長も、心境の変化も、学ぼうとする意欲もなんもねぇならそれこそ‥まんまに拡張する
  始めから相手頼みで手に入れたいだけだったなら、対処能力不良だろう
  周りからすれば只の常識でも、てめえからすれば想定外ばかりに見えているだけかも知れん

  体験しながら頑張れば良いと思っているだけだと敵を知らないばかりに陥った戦場も同然だ
  (少女漫画あるあるお約束で語るなら、横恋慕ありきの展開だ)
  (それにしたってそれは、わが子がパパやらママを取り合うのとさして変わらねぇ)
  (其を目の当たりにしてからどうしようとか‥事前に学んでない場合ほど垣間見ることになる)


 ‥恋に浮かれた顔を見せつけられていると、誰だって無性に横恋慕やらかしたくなるものだ
 (どうにも人間にはその手の衝動を抑えきれない糞が出るらしい)
 それは、お目当て等のストライクゾーンから逸れていたとしたショックの裏返しかも知れん
 (だがそれは、てめえのストライクゾーンの拡張に無関心だったとしたショックでもあるのだ)


> そもそもなんで、恋をするのにストライクゾーンが人それぞれで違うんだよ(面倒くせぇ)
> まあ、同じでしかないならないで、王者状態になるか乱交状態の近縁だらけに陥るかである


 ‥だが「横恋慕してぇ」輩の大抵は、対象をストライクゾーンとして見ているわけではない
 好きとか嫌いでもなく、妖しげにも
 奪われてショックを受けてる相手のマヌケズラを拝んでみたいとの垂れ糞なんだから意味不明だ
 ‥それはとくに恋にスイッチが入ったわけでは無い
 「欲しい♥」とした形のつまみ食い(悪ふざけ)だけにあることの方が多い

 なにはともあれ、人それぞれで目的もストライクゾーンも異なる事でドラマが複雑になる


> ブレていない少女漫画とは、その手の悪ふざけの度合いに配慮と節度を含ませつつ(お花畑)
> ブレている少女漫画とは、始めからその手の悪ふざけを売りにした世界観になる(戦場)
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2024年02月20日

【アイデア】冬場に確実に行えるカーボンニュートラル?

記稿.2024/02/20

> 政策として、完全無敵な防寒着を総力企画して国民に配る
> まずそれは部屋用とインナーのセットになるでしょう(替え分も欲しいz)


 ‥暖房を止めて着込んで貰う為のコンセプトどえす
 ‥暖房を止めて着込んで貰う為のコンセプトどえす
 ‥暖房を止めて着込んで貰う為のコンセプトどえす

 まぁ基本的に体温だけだと無理があるので
 着込んで貰って暖房の使用率を下げるのが主旨になりますが

 誰しもが「着込めば良いじゃん」意識の切換が起こると理解が早くなるどえす
 誰しもが「着込めば良いじゃん」意識の切換が起こると理解が早くなるどえす

 だってね、電気代が浮くに越したことねぇし、それで飯代に回せば辻褄は合うどえす
 体温上げるにしたって、まずは飯を食ってなんぼですから

 (日本なら、それだけでカーボン5%以上の削減を余裕でできるに違いない)


> 具体的には、防寒着を配るよりは、配布権・引換券を配り
> 指定規格内容に即したブツを店頭もとい設置会場やらで選ぶのが流れでしょう


 (‥なんら共産主義解釈する意味合いなんてねぇ)
 (何だったら事前に、サイズ調査しておくべきでしょう)
 (国民調査にその手の項目が無いのは駄目駄目だぁみたいな)

 ‥車内でも着込めば、ガソリンの節約になるし
 まさかの渋滞閉じ込められに晒されてもしのげる度合いが重要です
 (まぁ空腹だと体温上がって来ないので、あくまであるに有り難い保険要素になりますが)


> 新たな生活習慣の認知が欠かせないどえす
> それは、集団としての利用比が上がれば上がるほど効果が高くなる



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2024年02月19日

【ネタ文学】異世界の都市人口の増加にしても「うまい飯」よりやって来る?

↓3)記稿.2024/02/19

> 異世界の都市人口がどのぐらいであれば適切にあるかはとても謎だ
> だが、うまい飯が十分に無ければ人口は増えない(これこそが真実だ)


 ‥飯がまずいと誰しもは食が細いままで、滋養が足りずに長生きしない
 それで無くても、モンスターの出現で流通が途絶えるもしょっちゅうでは死活問題の山積みだ


> うまい飯を得るには、兎にも角にも「塩」と「商業港」が欠かせない
> ロシアという土地が広いわりに、勢いに脆弱なのはそのせいでもあると言える


 ‥とくに沿岸は、寒冷だし土地が痩せているので食料の現地調達がキビシイ
 その上、河川に恵まれていない岩場や湿地ばかりの海岸線では開発も進まない
 (飲み水の調達からして、悩ましさがつきまとう‥掘ってもガス雑じりでは無駄骨だ‥)

 そもそも、そんな北の海岸線に住みたくなる条件とは何なのか?(無理すぎるッ)

 米ソ冷戦時代に多少の軍事施設の設置があっただろうにせよ、ペレストロイカ以降に廃墟くさい
 (少なくても漁港が無いようでは、誰も寄りつかねぇ)


> ところがロシアの湾港から艦船が出航しようにも
> バルト三国とトルコのど細い運河みてぇな海域を経由しないとならない
> そこで、苦肉の策にあったのだろう
> ウラジオストックまで長々とシベリア鉄道を敷いてでも「交易してぇz」だったと言える


 ‥ところが、有史の流れは、そうは問屋が卸さなかった
 米国による日本の洗脳もほぼ完璧で、ロシアとの交易は裏商売さながらだ

 では、自由に交易ができたとして
 ロシア軍港の隣近辺に「食の都」爆誕など考えられるだろうか?

  (それはそれで、副都心化しかねないのだから‥どちら側陣営的にもやりにくいだろう‥)
  (ロシアにしたって、経済人口比が西と東に割れるとなると厄介に決まってる)
  (今やそれこそ親日派層で固まるに決まってる)
  (勢い余って、ロシアから独立だっ‥なんて流れを得られては元の木阿弥だ)


> どうしてそこに商業港としての営みが成り立っているのかというと、ご先祖様が投資したからだ
> 其が的を射るにたる人の流れが生じて、さらに途切れる所が無かったからだ


 ‥織田信長が一番に欲したのも商業港だったはずだ
 ところが知れば知るほど、一向衆が全部良い所を押さえているという悶絶と苛立ちだった
 始めは控え目な戦略で、敦賀近辺を手に入れようとしていたくさいが
 なんだかんだと、急に周りもゴタゴタし始めた
 結局、海上権益を握っている側からの圧力というか団結に見舞われた(信長包囲網だ)

 ‥江戸の世の北前航路を見ても明らかなように
 日本の海の利権はガッチリと管理されて来たのが丸わかりだ(港の開発は握られている)

  ‥お前らの誰が、中州に拠点を構えようだなんて考える?
  洪水やら津波が恐くないのかよ?、長島にしたって淀川にしたって中州利用だった
   そんな器用で度胸なノウハウを世界中のどこの誰が仕掛けるってんだよ
   (その手のノウハウともなると一族ぐるみの関わりに決まってんだよ)


> ぶっちゃけた見方をすると、戦国の世とは「船と港の石工」vs「道と城の石工」だった
> (うまい飯食いたさに、天下人だって所轄の据え置きしちまうのが、餅は餅屋の空気だ)


 ‥だが、信長だけがどうにもお門違いだったくせぇ(京料理からして口に合わなかったようだし)
 天は二物を与えないとは言うが、とんだ死角だz
  (天下人の舌が音痴だと、人口増加に繋がらないとした意味になるがな)
  (増やせないとどうなるかってと、植民地×奴隷‥大英帝国はまさにそれだった‥)

  (そこは、ローマ帝国にしたって変わるまい)
   (民族のぐちゃまぜなんざ、飯のぐちゃまぜと同じで、胡散くせぇ話だ)
   (文化交流をおいしく味わう為にも、素材の持ち味と塩加減を理解せずして始まらねぇのにな)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:18 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

【ツッコミ隊】借り入れや返済難しい若者・子育て世帯も対象に…政府

記稿.2024/02/17

> 最大300万円給付の被災者支援制度、借り入れや返済難しい若者・子育て世帯も対象に…政府


 政府は16日の「能登半島地震復旧・復興支援本部」の会合で、能登地域6市町で被災した高齢者らの世帯に住宅再建支援などで最大300万円を給付する新制度について、若者・子育て世帯のうち、資金の借り入れや返済が難しい場合も対象に加える方針を確認した。岸田首相は月内に制度設計を終えるよう指示した。


 ‥これではまるで
 震災での債務者救済というよりは債権者救済にしか映らんz

 返済者を仲介にした中抜きもとい運び屋仕立てどえむ


> つまり、これからもどんどん列島案件でやらかしてくあるy宣言くせぇ
> (この手の給付内容は、どう考えたってお粗末すぎて腹黒いz)


 ‥もう少し妄想入れると
 申請が通って、返済開始時期になると、証券に刻まれて右から左に流れたりするどえす
 当然、債券としては申請数を束ねた段階で、右から左に流す用意になるんでしょうけど
 どう考えたって、資本構造上の一般常識だし、被災者を食い物にした流れどえす

 (被災者を介してだろうと、やんわりと儲ける気満々でどうしようもねぇ)
 (カネを出す側としては、それこそが真っ当な支援バイアスくせぇz)


> 金額感に違和感が伴うぐらい羽振りが好かろうと
> 中身はいつもと同じ無利子なインパクトだけの返済ローン
> 少なくても「復興完了宣言出たら返済開始して下さいね」ぐらいでないとあかん(ここ重要)


 (復興完了への目処なき貸し付け支援を支援とは呼ばねぇy)

 ‥↑の案に則って語ると
 コロナ禍の無利子ローンにしたって
 今年辺りからの返済開始をお願いするのが、空気筋立てって感じだろうけど
 未だに汚注射打つべし大会音頭あるあるなんだから、どこに仕切りを布くべきかなんて
 誰にも判断付かねぇ

 そもそもだ

 大阪万博への企業参加がほとんどない=全国的な不景気続行中‥なのに
 日経平均の高騰を円安とした誘導だけで説明しようとしている意味も不明
 (どこに出荷してんだよ、G7→G21だろうがッ)

 (&そちらからの‥ウクライナ絡みのボイコットもするけど、買い物もするy宣言だろうがッ)
 (&G7側のそれは、戦争投資とボスへのキックバック大忙しで、予算ありませんくせぇ)



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2024年02月15日

【魔法】ゴーレムからお百度参りまで術としての中身は一緒

↓3)記稿.2024/02/15

> 魔法もプログラムも生体も一緒だとすると何が違うのか?
> それは、書き込む媒体と、投じる魔力としてのエネルギーの導通と転換と確保に尽きる


 ‥魔法の場合、願いを書き込むべき媒体は何だって良い、術士が好みとする何かで好い
 それに特定のエネルギーを固定できればそれで良い

 だが、保持する為の力を添付しなければ、一つの命令を終える度に消えるだろう
 ‥都度消えても良いのか?‥常に保持したいのか?
 という所に膨大なエネルギーを注ぐべきか否かというのが
 式神とゴーレムの差になっている‥みたいな


> 単純に、媒体は言葉でも、文字でも、模様でも、音でも、絵でも良い
> 術士が好みとする願いや術を植え付けやすくする為の措置として媒体を用いるだけくさい
> そこに更に、特定の発動エネルギー源を固定して備え付けるのだ


 ‥とくに、魔道具としてのそれらは、自ら動く用途に無きゴーレムと同じだ
 但し、毎回もしくはある程度利用するとエネルギーが尽きるので補充の用に晒される

 ‥例えば、補充としての形を毎年に新しく造り替えるとすれば
 儀式や七五三縄などなどを‥その類に見立てたとて問題無し
 (その昔に、誰が何を意図して発案したかなど誰も知らないわけだけど)


> これら当たり前な構造とした使い方を
> 私たちは、日々の暮らし向きにも同じく用いてある(なんとなくだが‥)
> 其にサブタイトルを付けるなら「無駄な努力と機能する積み重ねとの差は何が違うのか?」だ


 つまり、プログラムとして植え込むべきは、てめえ自身への行動様式(宣言)であり
 発動へのエネルギー補充には、それの繰り返しを要求する(実践)

  (健康と筋トレの関係はとくにそれだ)
   (筋トレしねぇで、医食同源やら薬に頼るばかりかぶれが非効率なのは当然だ)
  (なぜなら、肉体を動かす発動の意思こそを鍛えずして、発動するよすが無し)
   (用途とやら組み合わせにもよるが、低周波振動任せなんざ筋肉に意思を培うには程遠い)


> 宣言に対して実践を重ねる‥発動の意思を鍛える事こそが魔法の始源でもあるくさいのだ


 その次に、プログラムとしてもエネルギーとしても欠かせないのが
 何を願ってどちらの方向を向いているかになる

 単純に、願った形を引き寄せる為に
 毎日の日課なりルーティーンな繰り返しを課する形式だ

 何でも良いから、これを得る為にこれを日課にして実践する‥と宣言する必要がある
 まぁ呪文のような効果を担うのがここでの宣言になるわけだが
 途中でうけうり概念やら、やる気の低迷やらが入り混ざり
 目的とした中身が、すれ変わったりブレることにもなる

 其を正し、その都度に修正し得る精神力も問われてくる


> もっとも、常識的にみて、目的と方向が適っているべきは外せない所だが
> できる範囲で願掛け的に積み重ねるだけでもそれなりの効果はある
> まずはその差の変化を20年ぐらいのスパンで理解できるか否かでもある(性急さなんて無駄)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:13 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする