2020年05月26日

【歌詞】コロナ禍音頭(1番のみ)

記稿.2020/05/26

1.
失業廃業お倒産、コロナ禍時代の禿げっぷり
自宅待機に肩落とし、乾麺すするも自己破産

ああ、ああ、やんなっちゃう
ああ、ああ、やんなっちゃう
ヌルい補償に安倍マスク、お陰でこちらは虫の息

泥棒しようかどうしよう
乞食をしようかどうしよう
餓死してくたばるその前に
引きずり下ろそう安倍麻生



> コロナ禍キャンペーン、残り15ヶ月(?)
> ということで一番だけ整えてみました


 なんでも‥9〜11月辺りに第二波到来らしい
 ということで2番の完成はその後になりそうです

 (その前に、この夏に衆院解散やるんですかね?)


> 内閣総理大臣指名選挙というのがあるらしい


 ‥内閣の総辞職が条件になっている
 状況的にこちらに流れそうなのだが、小沢一郎が選ばれると陰謀論絡みのシナリオよりすぎで面白くないとか何とかなんだろうz

 とした議員の本音も多いと確実に別の流れになる
 はじめから第二波が来ると知れていれば、腰が引けて回ってくるお鉢もあるだろうけれど
 マスゴミがそのように誘導するわけが無い



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2020年05月23日

【考察】能力×→席順主義○とした現実‥

↓2)記稿.2020/05/23

> ‥本当の意味で能力主義なら、元敵方であろうとも
> 石田三成小栗上野介はもっと尊重されていて良いはずだがそうでは無い


 ‥そうにはならない‥それが日本の歴史の闇(日本人の根っこの闇)
 戦国の世なら敵の大将の処罰ともなると、「NO」なら打ち首は避けられない所だが
 石田三成にしても、幕末の小栗上野介にしても、生涯一君にだけ使えるとした不器用な性格により
 なんだかんだと似たような境涯で終わっている

 (当時においてもこの二人の才覚は、ずば抜けていて、其を惜しむ声は今でも後を絶たない)


> ‥本当の意味で人権社会を考えていくと
> 元敵方であろうと、席を与える器が全体に無くては始まらない


 ところが、そういった桁外れの才覚は、却って目の上のたんこぶの扱いになる

 なぜなら、誰しもの興味関心は「才から学ぶ」とした日常からの好奇になど無い
 あるのは、自分の席順、格付けとした周りの目を気にしたポジション選びに偏っている
 それが競争社会の有り様としてなら、誰も「現場での矜持」に見向きなどしないだろう

 むしろそこを突っついて、席順稼ぎとばかりに貶めるなり、追い出すばかりだ

(そして、手堅くもその口で手腕を発揮した輩の弁舌でしたためられた本を買って学ぶのだ)
(能力社会云々ほど、その手のハイエナ化のスパイラルでどうしようもない構造だ)
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2020年05月22日

【エンコード日記】qcomp(1.00)×qpstep(4)に合点を得たものの‥

記稿.2020/05/22

> qcomp(1.00)×qpstep(4)による画質向上感には合点できたものの
> qcomp(1.00)によるmbtree自動オフの影響の方に驚いた


 ‥1536x864でのqpstep(4)とqpstep(5)を比較したところ
 容量の変化はほぼ皆無でありながら
 拡大静止画比較も玉葱の薄皮1枚分ぐらいの差を見分けろと言わんばかりの差でしかないのに
 動かすとなぜか、全くの別物になる

 ‥とはいえ

 qpstep(5)のボケ具合の差が
 バンディングのトレース具合に影響することがハッキリとした
 qpstep(5)を用いると、BDtsソース側に刻まれているバンディングが減ずる傾向にあるが
 うまく行かない場合は、逆により微に目立ってしまうとした差を生みだしていた
 qpstep(4)にするとソースに準ずる方向でエンコードされる

 ‥という具合にqpstep(5)もまんざらでは無いと思う部分はあるも
 qpstep(4)にした途端に得られる滑らかすべすべ感にはどうしたって魅了されるのだ
 (意外にも、ぼかすだけでは抜群の滑らか感は得られないらしい)


> qcomp(1.00)にすることで、それがよりハッキリとする
> ということは、BDtsの規格のそもそもはqcomp(1.00)にあるとしか言いようがない‥


 ‥ところが
 qcomp(1.00)にしたことで、Bフレームの入り方が変更していた
 それは、mbtreeによるpb比率の自動調整がオフになる影響だ
 つまり、pb(1.3)の固定値に沿ったBフレーム選択ということになり

 ‥その流れから、サーチキュルキュルなどと言うことをやっているので
 なぜかPフレームが増えるよりもIフレーム優先で増量してしまうというオチに悶絶中‥orz


 (ただでさえqcomp(1.00)で増量というか減量が難しいのに‥どうすんだよこれ‥)
 (とくに悩ましいのが、720pでの画質×減量感がまったく甲斐を得られない点である)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:06 | Comment(0) | 春嶺到夏 | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

【詩】社会と役人とぼっち相

↓3)向宜詠吟.2020/05/20

ただ働いて
ただ働いて
ただ働いて
気が付けば、ぼっち

役人が困っている人を見て
何もできない法律に縛られた民主社会はクズだ

「どうしてそうなってしまうのだ?」

それは民主社会とは名ばかりで、実態がお家社会だからだ
誰だって自分ところのお家第一だ
繋がりを得たければ、婿なり嫁なりをよこせの空気だろう

そこを誰も否定しない(人質文化の延長だ)

さらには、「由緒正しきとは何だろう?」
役人ほどそこの歴史観に弱い


「それでは、人権社会をどう解釈すれば良いというのだろうか?」


人権社会なんざ言葉倒れのただの空気だ
エリートが理想をネタに、イス取り用に揚げ足を取る為の慣習正義だ


‥そもそも、出世競争に意味は有るだろうか?‥


役人が出世競争に明け暮れると、派閥が生まれる
出来上がった派閥内での席順を決める為の手腕が問われはじめると
国民の為の国政など関係ない、そこでは利権の為の政治にすり替わる
どれほどに資本を引っぱってこられるのか?‥それだけの政治になり下がる‥
何の為に資本を引っぱっるべきにあるのかと問えば、派閥の為である、席順の為である

(その席順をしたたかに使いこなす為にあるようなのが財界との絡みだ)

だから、結果的にお家主義のままだ(民主社会らしき理想なんてどこにも無い)
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2020年05月19日

【エンコード日記】USB2.0帯域を凌駕しちまってる例

記稿.2020/05/19

> キュルキュルサーチ状態に変換したCRF(9.6)×qcomp(1.0)‥の
> 「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」のビットレート構成です


KonoSuba_Legend of Crimson.png

 ‥ご覧の通り
 USB2.0帯域を大きく凌駕している場面がちらほらしています
 これを想定内にやり直すとなると、全体の品質をすごく下げないと無理でしょう

 ‥そこはともかく
 そのまんまで、どれほどにHDテレビで再現できるのかを場面抜きして試みたところ
 後半のような案配はまだまだ視聴可能でした
 選ぶUSBメモリーやらテレビの性能次第では、音声で乱れが発生するかも知れませんが
 このぐらいなら、視聴する上でどうにか問題は無さそうです


 ‥で、ぶっ飛んでる辺りはと言いますと
 双方共に、見苦しい格子乱れは発生しませんでした(さすが隣のIフレームで即復活)
 そのまんまコマ落ちとオト落ちが激しく発生しますが、途中での再生落ちは無いらしい‥
 ソースによっては、熱での再生落ちが気になる状況もあるように思われますが
 USB3.0対応メモリーなら問題無いように思われます(使用したのは東芝製)


 ‥ちなみに
 ぶっ飛んでいる辺りは、双方共に回想シーンです
 この回想シーンでは、回想ノイズ乱れ&パンの容赦なき表現どころになってまーす

 (いやはや、誰も予期していない現象でしょう)
 (後半の魔法終結シーンよりビットレート使い込んじゃいやんの、ありえねー)


> avidemux(Iフレーム位置キュルキュル具合確認用)
> Bitrate Viewer(ビットレートの内部確認用)


 ‥avidemuxでのキュルキュル確認は
 ファイルを放り込んだあと、▲ボタンをポチポチするなり押しっぱでOKです

 ‥Bitrate Viewerの場合
 対応していない音声を使用していると弾かれます
 (AACかAC3が無難です)



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2020年05月18日

【エンコード日記】容量を増量させる第三の刺客

記稿.2020/05/18

 ‥エンコードの難敵と言えば
 まず、規則性の見られない映像をはじめとした細かい系が挙げられる
 次にパン&ズーム
 で、その次が確認された

 p4x4の多様×キュルキュルサーチなどという無理やりなエンコードにて
 姿を現した‥実はむちゃ劣化しやすい演出があった


> それは、今時アニメで多用されている回想シーン表現の色使いだった


 前の二者は、漫然と容量がかさむ傾向を見せることで最悪になるケースだが
 今時アニメの回想シーンのそれは、ちょっと違う
 いきなり瞬間的にUSB2.0帯域を振り切るのだ

 そういうのを調べると回想シーンであるパターンが多い

 つまり回想シーンにおいて複雑な動きを加えてあると
 圧縮効率がそこだけ悪いか品質が落ちやすい
 無理に品質を上げようとすれば、複雑をやらかさざるを得ない

 (とくに回想シーンでのフェード絡みは要注意だ)


> 制作サイドが其を心得ずに色選びをやり続けるのは見過ごせない



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【エンコード日記】もう悩むのは捨てて、qcomp(1.0)で行こう

記稿.2020/05/18

> 時間軸観察間引きは、どんなに弄っても碌な結果をもたらさない


 ‥時間軸観察間引きを許すと、テクスチャーは崩壊する
 ただでさえダウンコンバートをやると崩壊してしまうのに
 さらにグデグテにしてしまう意味など無い

 (とくにパンのカク付きはうんざりで、それの主犯に怪しいのが時間軸観察間引きらしい)
 (パン演出部分については、アルゴリズムを変えるべきにあると思う)


> qcomp(1.0)にすると、mbtreeは自動でオフになり
> その分の時間軸観察もリセットされるっぽ


 ‥だからといって、テクスチャー崩壊が防げるのかというと、これも怪しい
 そもそものエンコードの造りが、重要で無いと判断された部分から間引きされる造りだ
 なので、間引きする上での辻褄を遺憾なく発揮してくれる


 ‥サンプルのテクスチャー崩壊についての例(紅伝説)
 格子ガラスの格子に沿って、なぜそこの行と列だけテクスチャーが見事に剥がれるのか?
 そりゃ、絵心としてはありかもしれないが(イレギュラーすぎる)
 その格子ガラス戸は、庇の下にあって、その場面ではとくに日陰状態だから、剥がれるわけが無い

 などという要求をエンコーダーが知る由もない(これでqcomp(1.0)である)

 ‥どうにか回復させようとえっちらおっちら弄ること
 qcomp(0.999)が好いらしい、しかし、すべてに通用できるとは限らない
 なにはともあれ、イレギュラーの微差に神経を研ぎ澄ますのは労力の無駄そのものだ‥orz


> その後も色々と数値を変えてみて(0.96)辺りなどと思い込んだが
> crfとqpminの方の比率にこだわった方がずっと案配良さそうな向きらしい


 qpmin×1.066666666666=CFR(連続値端数999‥のみ切り上げ)

 5×1.066666666666‥≒5.3333333
 6×1.066666666666‥≒6.4
 7×1.066666666666‥≒7.46666666
 8×1.066666666666‥≒8.53333333
 9×1.066666666666‥≒9.6
 10×1.066666666666‥≒10.6666666
 11×1.066666666666‥≒11.73333333
 12×1.066666666666‥≒12.8
 13×1.066666666666‥≒13.86666666
 14×1.066666666666‥≒14.93333333
 15×1.066666666666‥≒16
 16×1.066666666666‥≒17.06666666
 17×1.066666666666‥≒18.13333333
 18×1.066666666666‥≒19.2


 ‥逆数は「0.9375」である


 ‥XMedia Recodeでは知らないうちに、CRFの端数距離が伸びていた
 しかも、一度打つと、ソースを越えない範囲で、項目を越えても、その状態を維持する

 ‥なので、もう一箇所、桁増量コンマ端数打ちを仕込むことができる
 ‥なので、qcomp(1.0)にした方が、ずっと自由度が上がるので
 解像度変更等での調整に振り分けた方が、より要求に応えやすい

 (1080pで日用エンコードなんざしてたら、やはり視聴時間が減る一方だったz)
 (どう考えたって人生の無駄っすッ)


> 悩んでいいのは、増えていくだろうHDDの数だけで十分だ
> 残念リップを肥やしたって後悔で一杯になりかねん



posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:45 | Comment(0) | 春嶺到夏 | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

【エンコードレシピ】特異点1080p(BDtsアニメ-プログレッシブ用)

↓11)記稿.2020/05/16

> FHDモニターを持たずに特異点1080pを割り出したという
> それは正解か否か‥(その確認をするか否かはあなた次第)


 ‥1536x864は1920x1080の各0.8倍である所から
 それと数値をすり合わせながら逆算比較しつつ、値を絞り込んだわけですが
 なんというのか、最終的に、エンコーダーの造りが鬼門になるので

 特異点の定義としては、どのタイトルでも安定した限界的高品質が得られる
 とした仕上がりを指しています。


 ‥最終的にエンコーダーは正確性を重視してエンコードを致しません
 なので、必ず高周波部分の取捨をやらかして、やらかした部分は剥離したようになりやすいです
 それのバランスがどの辺にあるのかとした回答になっていると思います。

 (つまり、なんだかなんだと、比率の法則を予測しないでやらかしては解を得られません)


> それにしても、BD規格外の要素を盛り込んでいるので
> 問答無用で、瞬間的にUSB2.0の帯域を凌駕しちまうソースがちらほらです


 ‥それ以前の話として、圧縮率はどうなのか?
 そこはまぁ当たり外れがある点に変わりはありません。
 当たりなら4割減で‥1080pなのにサーチキュルキュル状態に置き換えられます。

 (画質はきっと特異点でしょう)

 しかしながら、サーチキュルキュルを楽しむには
 4Kテレビに付いているUSB3.0の帯域が欠かせない雲行きです。(なんてこったい)

 (まぁ通常利用でも、イカしたカットをほとんどIフレームに置き換えちまうんで)
 (それはそれで、拾い出しにはもってこいでしょう)


> ‥ぶっちゃけ、特定則で追随品質エンコードしていくと
> 576pでも1536pでも1080pとそれほど差が無くなってしまっており
> メリットになるほどの差が無いともなれば、そりゃ時間コスト掛けても1080pって事でしょう
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:25 | Comment(0) | 春嶺到夏 | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

【考察】「安定」=「不自由」と見るべき見解

↓1)記稿.2020/05/14

 ‥「安定」と「不自由」は似ている
 私たち人類は、奴隷制度とやらに敏感でよく比較する。
 結果、「自由」に洗脳されてしまっている。

 しかし、良く考えてみよう。

 労働解放と言ったって、労働は必要だ。
 労働ができないことで途端に退屈しているのがコロナ禍での実際だ。

 だから、私たちが欲してたのは、「自由」に非ず「安定」だった。
 その「安定」を得る為の話し合える「公平」だった。

 その「公平」を効率よく手っ取り早くエリートに期待してしまったのが人類の澱だ。
 そのエリートらがしていることと言えば、分け前の独占だ。
 能力が有るからより多く貰えると言い倒し、挙げ句の果てにやらかしてるのがイス取りゲームだ。
 だがそれも実態を曝けば、王族たちによる使役の在り方にほかならなかった。


> 私たちの誰がお家主義を否定できるというのだろうか?


 ‥天国の門に入るにしたってそうだ
 天国とは即ち、お家主義の総本山のような立ち位置だ。
 天国に入るにも、天国のルールに従わなければならない。


> して、天使らはエリートだろうか?
> もとい‥エリートらは天使たるに相応しい手本だったろうか?


 ‥宗教任せ脳だった人類は、まんまとその罠に嵌まった
 神とて「考える葦」だったということで、ドジもあればズルもある
 勝負手もかませば、ポカもやらかす存在だった。
 ならば、地上のエリート如きはどうだろうか?(無論、遠く足もとに及ぶまい)

 その程度だ。ならばどうするべきだったのか?

 ‥よりミスを減らす為の話し合いこそが課題だった
 それをエリートらは、「自由」を「競争」に履き違えて先導してきた。


 リーダーに必要な能力とは、まず周りの話を盛らさずにそらさずに聞く姿勢だ。
 何の為にそれをやるべきかと言えば、それが公平とした心掛けの始まりだからだ。
 ならばその点において、「見通せる能力」はチートだろう。

 だが、エリートの求める才能とやらはそうではない。
 まず、如何にして丸め込めるかとした話術だ。
 それも如何にして上手に責任転嫁できるかとした才覚だ。
 それがそもそもの競争社会での処世術になっている。

 ‥そこには、私たち人類の呆れた回答があるばかりだろう‥


> 誰がどう見たってそれは悪魔の所業だ、天使としてあるべき姿には映らない
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:04 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

【エンコード日記】キュルキュルサーチ虎の巻(速報版)

↓2)記稿.2020/05/12

> テレビUSB挿し視聴においてキュルキュルサーチは憧れだ(とくに逆転サーチ)
> サーチ機能はあれどもほとんど利かず‥ならば、そんな残念リップに用は無い


 ‥だが、単にキュルキュルサーチできれば良いというものではない
 一番に即決なのは参照枚数を1枚にして、Bフレームを無しにしてやる事だが
 それはそれで、ソースとの印象が随分と違ってしまうケースも予期される

 ここでは、動きの境の勉強も兼ねて
 キーフレーム単位での動きの境を的確に捉えた美麗にて鑑賞したいのである
 シーンの切り替えが正確にあれば十分としたデフォルトの意図など、とても許容できないのである
 (そういうお馬鹿な要望があっても決して不思議しくない)


> ところで、エンコーダーはきちんと動きの境を的確に捉えるのだろうか?
> 同じソースなんだから場面の検出箇所は常に同じだろうと思っていませんか?


 そりゃGOPの長さが変われば、それに沿うようにエンコーダーは処理を要求される
 結果、ヒトの側が何をどう思おうが、何食わぬ顔で
 とんでもないところをIフレームに選んじまっていたりする
 それは、GOPの長さばかりではない
 他の設定が同じでも、解像度を変えただけでもIフレームの位置ずれは起こり得る
 CRF値を変えるだけでも、細かい所では悩ましく移動しちゃっていたりするのだ
 ソースタイプ毎に、Bフレームを付ける付けない‥でも、かなり違う
 キーフレームの入りもよく、サイズ感にも満足しようと、静止画画質がダメダメだったりもある

 (そこが単にシーンの頭さえ捉えれば良しとしているデフォルトとの壮絶な違いだ)
 (美麗キュルキュルサーチは修羅の道だった‥とかなんとかほとほとにうんざりだった)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:58 | Comment(0) | 春嶺到夏 | 更新情報をチェックする