2021年01月19日

【基本的生活力の互為】釈迦はなぜ食中毒死を選んだのか?

記稿.2021/01/19

> 釈迦の教えのそもそもは「四大苦」ありきから始まる
> その四大苦とは「生老病死」の事である
> 生老病死からの苦しみをやわらげる意図で紹介したのが「八正道」である
> 悟りの全貌を伝えることは無理と判断し、大筋その枠で止まっている


 ‥生きることは苦しみこの上ない‥とした意見を陰謀論的に吟味するなら
 ぶっちゃけ、宇宙なんて奴は未完成のとんでも品なんで
 造った奴が拙いってわけなんだから‥どうしようもないと看破していた様にも伺える

 だかしかし、自らの身に起こる食中毒死を前以て、弟子たちに予告していたのだから
 意味ありげだった


 ‥弟子からしてみれば
 師よどうか別の三千世界への導きをお願いしやす
 師よマジに予告通りなら、おら、ガチで仏教徒で死ねるかもッす、是非に覚者ぶりって奴を宜しく
 とした二派閥ぐらい差での驚きはあっただろう

 そしてなんら其を理解せずに、仏教は大きく二つに分離した‥


> そもそもの「死」は「苦しみ」であるべきだった
> それが仏教の是非として避けては通れない課題だった
> なのに師が極楽往生ありきでは、矛盾してしまうのだった
> 仏陀としてそんな汚点を残すなんてありえない


 ‥この宇宙は未完成と論破しているクサい一方で、その死に置いて極楽往生など言語道断だった
 仏教に共感するとしたら本質はそこになる

 仏陀の見解としては「慈悲」ありきなのだから
 我が身に起こる死が、如何なる事なのかとした好奇心ぐらいはあっただろう
 だから自分の立場(覚者)から選択できる余地(琴線)として、食中毒死を選んだと思われる
 なにはともあれ、布施で生きながらえたのだから、その辺りを負の発生し得る辻褄としたのだろう

 ‥だが弟子はそんなこと毛ほどに思わなかった
 その結果が大乗仏教大人気だった
 悟れれば極楽往生ありきが憧れの的だった
 悟るほどに「そのような次第には無い」として、自らの肉を以て諭したはずだったのに
 人類規模でそうには成らなかった


> ここで注目すべきは、仏教としての形と方向が釈迦の中毒死選択に在るとした見解だ


 つまり、真に仏教徒であろうとすれば
 極楽往生など二の次三の次として心骨粉砕で○○すべきである
 とした気骨を要求していたということになる(慈悲)

 それに一番に共感していたのが、日の本の武士だった(忠義)

 ところが、明治より下り坂で現在に至っているのが、日本の唯物化した仏教観である(家督化)
 世界はどうかというと、とっくの昔に廃れてマニアックな哲学の扱いにあるそうです

 やはりというか忠義程度の境地では、仏教精神最後の砦だったとて
 お捻りの多い方に尻尾を振るポチ体質だった(残念!)
 されど世界のポチは、もっと簡単に積極的に尻尾を振り回す(残念!!!)


> 世界に慈悲を期待するなんてそれこそお花畑で、思いやりすら怪しげだ
> だって財布すら戻ってこないじゃん
> いつまで死の商人を上に担いで自慢げなんだよ(ふざけんな)


 ‥このままコロナ禍が続くと、医療からして死の商人化に成りかねない
 陰謀論沙汰なのに、医療関係者からまずワクチンを‥って、どうしたって全滅作戦だz
 医者の多くがコロナワクチンで逝っちまったらその後どうしよってんだよ(ふざけんな)

 (それで国保割り増ししようとかふざけんな)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:16 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

【基本的生活力の互為】富国強兵時代の教育観VS多様化個性化時代の教育観

記稿.2021/01/19

> 国家同士の交易戦争がある限り、富国強兵時代の教育観はあり続ける
> 国家同士の交易が手広く加速した結果、多様化個性化に対応した教育が求められている


 ‥国家同士の交易の在り方が、世界中の教育需要に影響を与えている点に疑いはない
 ‥兵士文化を捨てない理由として、外宇宙生命体存在の善悪の是非を抜きには語れない
 ‥未だ人類には、その手の緊急時における運用ルールが定められていない
 ‥大抵の人らは国連が対応するモノと思い込んでいる(というか外宇宙生命体など論外の剣幕だ)


> 交易を活発にしていこうとの連動で、言語能力の需要は高い
> だがしかし、世界中で言語を統一しようとて、方言の発生は避けられない


 ‥どうしてその共通言語の本場だけを「ネイティブ」としてもてはやし
 その土地柄感(言語感覚)だけを正統的に扱わなければならないのだろうか?
 それでは、基本的人権を掲げているなどとは、とても表現には値しない文化観だろう

 ‥ネイティブが拒絶しがちな和製英語はとくにそれで、国毎での方言発生をにおわせている
 それでいて、そのネイティブのセンスとして代表的なのが、コネクターのマスターとスレイブだ
 主人の代替としては、奴隷では無く執事とした案もあろうはずなのに、そうに無い
 (アニメマンガでは、富豪の私設軍隊を指揮するのは有能な執事と相場が決まっている)
 一体全体、どういう言語姿勢にあるというのだろう、不愉快なほどに異様だ
 そんな言語をどうして根から葉まで学べるというのだろうか?(怪しすぎるだけだ)


 ‥そもそもの交易からして
 駆け引きありきで、嘘は常識で、其を見抜くのが勝負の醍醐味などと言っていては
 言葉の使い方の裏が求められて発生するばかりで、糞どうしようもない


> その点、数学や物理の類はどうかというと、最先端な課題になるほど意見が分かれる
> つまり一般教育としての範囲は、所詮、全体の基礎要素とした一部にあり続ける


 富国強兵とした国家競争を前提にした教育の場合
 その制限の範囲とやらに、支配に気がつかれない為とした黒線枠が付く
 その結果、夢も希望もなく行き過ぎた搾取に国家がハマっているのはどう見ても犯罪だ

 一方、多様化個性化とした個の才覚に配慮しようとすると
 無駄に専門職化してマニュアル化できない
 そもそもがマニュアルに収まらない才能発掘が目的なのだから当然の流れになる
 なのに上手く行かないと、モンスター親の発生では、義務教育の定義など据え膳である

 (詰め込み型ほど単純で、若い頃にもっとやっておけば良かった論は有りがちだ‥とくに数学)


 ‥そもそも多くの親にありがちなのが、自分と同じ苦労をさせたくないとした決まり文句だ
 その手の願望の多くが、節操の無い国家のお上をお手本としてしまっているのでどうしようもない
 (胡坐を掻いて生きてみたい、他者をアゴで使って生きてみたい)
 (隣の失敗に逐一剣幕を立ててるタイプが上に立つって事は、隠し事ありきでどうしようもない)
 (その手のいい加減さを正せないのに上に成れるわけがない、そうで無いならお家主義ありきだ)

 ‥少し時代が下ると、自分と同じような寂しさを味わいさせたくない‥に変わっているはずだ
 それにしたって個性化多様化の排除など眼中に無い
 よって、それの影響による少子化に歯止めは掛からない

 つまり、多様化個性化教育は競争過多に勝利する為の考えでしかなく
 結果、多様化個性化を推し進めるほどにぼっち嗜好が発生し
 マナーの悪い民族性へと邁進する要素になっている


> 世界で一番に人口を抱える国家がぼっち政策をやらかした結果は、まんざら伊達では無い
> (統計学的な回答など、すでに晒されて来たも同然だ‥その結果が地球環境悪化の加速だった)


 ‥そして最大の矛盾は
 詰め込み型教育の勝者が教育方針を決めざるを得ない政策環境である
 彼らは、自分の頑張り方と能力に、絶対の自負があり
 それ以外の遺伝子環境の存在性に目を向けたがらない脆弱性を有している

 つまり可能性について徹底的に議論し合う性格には無いので
 (有利性の有利を追求するだけの片寄った好奇心しか発揮しえない)
 (ゲームマンガアニメにしたって似たような傾向で、根から葉まで脆弱性を有している)
 そのような傾向に則した教育策にしか仕上がらない
 (なので、教育格差の改善など夢のまた夢とした連鎖が発生し続ける)


> なので、教育論において正当を得られる視点としては
> 当人のやる気を引き出せるとした鬼才のみであると断言できる


 ‥如何にして児童から学生まで、自ら好んで詰め込み教育に参加したくなるか?
 が第一の要求であって
 第二の要求が、そこから如何にして独創的な自我の渇望に目覚められるかになる

 (詰め込み教育悪の展開しかやらかせていないうちは無理っ)
 (基礎も土台も無いのに、個性なんざ有り得るわけがないッ)
 (あったとしたら、前世ありきとしか説明のしようがない)

 ‥宇宙的には、そこからさらに第三の要求を求めてあるようだが
 そこはとんでもなく気長になっているので、第二段階までの調整をまず求められているとして良い



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:21 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

【基本的生活力の互為】教育の用と教育不在に感ずる悪観

記稿.2021/01/19

> 投資側にはノウハウが無い、有するのは常に「エネルギー=資本」だけで有る
> 宇宙がこのような状況なら私たち人類だって似たような問題を抱えている、それは何か?


 ‥投資家が投資をするのは見返りの要求だ
 見返りをもたらさない投資先は最悪であり、社会性の劣化などさらにありえない矛盾だ

 そのような状況をもたらす案件は、社会的にも排除しても差し支えない

 投資家にとっての是非観とてその程度であり、宇宙とさほどの差が見られない
 (但し、サプライチェーンを無視してまで強烈な排除はありえない)


> では、社会性に悪をもたらす基本的劣悪例を考えてみよう


 例えば、ノウハウを持たない案件に投資がされたとしよう
 当然、ノウハウを持たなければ
 請け負った側は「中抜き」してどこかに依頼内容を丸投げするしかない
 (それこそが資本×能力主義者側の真骨頂と言える)
 当然、ノウハウが無い顔をして取引をしていては、直ぐに手が回ってしまい兼ねないのだから
 取次先もお互いに旨い汁を吸い合うだけ関係の維持を目的としてやらかしかねない

 ‥そのような案件の末路の多くは
 最終的に苦境に陥っている且つそれなりにノウハウを持つ会社が引き受けるかもしれない
 (それこそ手抜き三昧に終わるだけである)


 つまり、そのような社会性の実態感として
 「経験者のみ優遇」とした慢性的な社員募集の蔓延は相当に危機的だと判断できる


> では、今や丸投げしかやらかしていない行政体質はどうだろうか?


 国民から吸い上げている税金を投資として考えた場合
 国民はノウハウを持たない組織に投資をやらかしている構造として見立てることが可能だ
 競争入札とか何とかと抜かしても
 雇用創出とか何とかと抜かしても
 自らがノウハウを持たないのにそれをやらかしていては、中抜きでしかない

 政府・行政・議員‥‥そもそもが、中抜きの実践状態でしかない
 (中抜きの実践業態をお仕事と呼んではいけない、それは泥棒である)


 ‥其を正当化する為の重要事項とは、即ち教育である
 それも無償であるとした方向性で、まぁまぁのホップである
 成績優秀なら給与も出るぐらいが、主体学習(自己研鑽or研究)に励めるステップとなる
 だが、ジャンプを目指すなら
 安定的な生産環境の創出としてもベーシックインカム発想の加味は求められる

 そのような社会的構造を互為に約束し合ってこそ
 その手の政府には、ようやくにノウハウの余地が発生するのだから
 競争入札とて、民主体として正当化できる中身になる


 当然、国民としても学ぶ姿勢を欠いていては、成績不良どころの話ではない
 中抜きをやらかしているのと同質に見られたって無理からぬが自己責任になってくる


> このような段取りすら不明に陥っているのが、現状でのベーシックインカム論争だった



posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:21 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

【基本的生活力の互為】宇宙を投資家と見立てた場合の是非観

記稿.2021/01/19

> 宇宙を投資家と見立てた場合、宇宙はなぜ生命に投資をするのか?
> そのような過程において、宇宙が投資に失敗したと判断した場合になにが起こりうるのか?


 ‥宇宙が生命に投資をする理由として、宇宙にはノウハウが無いからと仮定してみよう

 宇宙は常に闇であり、光を創造し得たとて、未だ直ぐに消えてしまう欠陥的アイデアのままだ
 宇宙にできることは投資であって、それの活用なり応用をどのように具体的に形作るかは
 自らのアイデアによって発生させた分身的役割存在(生命もしくは道具)でしかない

 宇宙の選んだ投資案件の中身が細部に向かうほど、生命要素は切り離せない道具になった
 (だがしかし、道具を使いこなすには、道具を使い続ける必要があった)
 (結果、宇宙は道具の成長を見守らざるを得なくなった)
 (だがさらに、道具が道具を創り出して用いるとした入れ子式構造と化した)

 つまり、宇宙とて生命に関するノウハウとしての体系を完成して有しているわけでは無い
 つまり、道具が新たな道具を創り出してしまうことから、宇宙にはノウハウが無いままだ
 (そのような状況が輪廻し続けてしまう)

 ‥いくら宇宙の側に無限の投資的エネルギーが有ろうと無かろうと
 無限に輪廻してしまう上に、使いこなせない道具の発生件数ありきでは、無能に等しい
 何ら具体的にならない宇宙像としての姿に変化など無いと表現できる


 ならば、宇宙が投資をする動機としては
 自身の有り余るエネルギーを以て、退屈しのぎ程度の遊びと同質程度の好奇心からとなる
 (子供の遊びから無茶な科学者の好奇心まで‥と大して差の無い段階に当たるのだろう)

 ならば、宇宙が疲れたら、飽きたら、匙を投げたら
 その宇宙は何事も無かったかのようにリセットされるだろう

 ‥リセットばかりというのも芸が無いとした宇宙の粘りが有れば有るほど
 戦争状態を用いてでもやらかす不要素排除判断も有り得る
 そしてそれは日常的に道具の側がやらかすことにもなり、その手の保安を要求する負荷が増す
 (少なくとも、私たちの宇宙において其は日常的であり、そのような段階である)


> 途中経過の投資家は、宇宙も含め、常に開き直って見守ることしかできない
> 投資家の破綻もしくは排除判断は、生命または道具にとっても同じく残念であるだけだ



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2021年01月14日

【知らんぷり】トランプVSホリエモン

記稿.2021/01/14

> トランプが議事堂を襲えと誘導したとする件が有罪なら
> ホリエモンのお陰で嫌な目に遭わされた餃子屋の件も結構怪しい話になる


 ‥議事堂襲撃事件の真相は、バイデン勢側の雇われエキストラによる劇場だとも噂さてれいるが
 死者が出てしまった以上、事の次第の収拾を付けておかないと、同じことが起きかねない

 ‥じゃホリエモンの餃子屋の件で
 仮に店主が自殺でもしちまってたらどうなっただろうか?
 ホリエモンはそのような過程の中でお悔やみの列に参じる御仁だろうか?
 国民の大半は、そこを予想できかねるばかりだろう


> 一体全体この手の連動性は、どこまで知らんぷりできる範囲なのだろうか?


 そんなこと言ってたら、表現の自由など存在しようがないし
 歴史を正確に記録することからして犯罪視されかねず、それこそ、忖度社会になっちまう

 嫌なら、ダメなら、応援されようと思うべからずという心構えでの話にもなるだろう
 しかしそれを、大手を振って言い出そうなら、反民主的な人格にも映り出す‥


 だが、熱狂的な信者の発生はどこにでも起き得るし
 それの矛先がどこに向かうのかさえケースバイケースでどうしようもない
 神に裏切られたとか何とかと崇拝対象を攻撃だってしかねない恐怖は常に感じざるを得ない

 (じつにアバウト要素すぎて厄介な案件だ)

 そのどうしようもない要素を危険視しすぎるあまりの泥沼もどうしようもない
 なぜそれほどに、ど真ん中の当人側が危険視されてしまうかの方が実は謎だったりする

 (なぜ4年後の心配までを首を揃えてやらかしちゃってんですか?)
 (そんなんでは公平性など彼に与える必要はありませんと語りに落ちたる墓穴だし)
 (それより逆に、普段から訴えるまでに無かったから、これ幸いと食いついたクサい)
 (富裕層側自体が、法律のギリギリの裏技三昧なんだからな)


 ‥一方、熱狂的な信者の行動はすべからく無罪として扱われているかのようで
 不公平と言うより、人権の扱い方が不可解しい
 訴えることができない状況に置ける‥訴える側の開き直りすら感じられてくる


> 標的のせいにできれば万事収拾できるとした訴求に正義なんてあるわけねぇ


 翻せば、それだけのことなのに
 勢い余って判決正義にハマっちまうばかりの集団心理は危うすぎる
 否、むしろメディアを挙げてハメようとしているクサさがありありで恐ろしい

 トランプの訴求のされようは、いつだって過剰反応なのが奇妙である
 その点ホリエモンは、担がれてるクサさがありありで、ネットの記事からして段取りクサい

 ‥国民性の違いもあるだろうけど
 ホリエモンからガキ大将くさい悪ノリは感じられても、トランプは謎



posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:39 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

【命題】火を付けると困るランプとは一体なんたい?

記稿.2021/01/13

> 火を付けると困るランプとは一体なんたい?
> 其れは簡単、ドナルド・J・トランプ


 ‥現在のアメリカ情勢がとにかく謎々で、どっちか勢力かが、嘘を垂れ流している状態
 もはや敗れたように報道をされているトランプ側が実はバイデン側を追い詰めていて
 追い詰められてるバイデン側が、出てくる映像を自分たち側寄りの都合解釈で報道している

 ‥とかなんとか、一体誰の就任式の為に軍がコロンビア特別区に終結しているかさえ不明
 だが、戒厳令を発することができるのは現行の大統領のみ(ここが解釈の分かれ目)

 ‥就任式を得ていない者が、選挙結果だけで軍を動かすことなど到底無理!!!
 そこをひっくり返して軍がバイデン側に付いていたとしたら、それこそ法律も糞も無い
 勢力支配、カネ次第と軍人自らが主張しちまったってオチになる
 それは、国民に安全保障なんかそもそもに無かったのがアメリカの自由だったオチにもなる


> そもそもの戒厳令発動の意味する中身が、大統領が憲法の上に立てるとした発動権限
> 何の為にあるのかというと国民の安全保障の為

> 選挙に勝っただけで、すぐにやらかせる代物であるはずが無い!!!
> そんなのは口約束の契約を信じ込んだお馬鹿だった話と同じだ


 だがしかし、憲法の上に立てる仕組み自体を仕込んであるという中身自体が怪しい
 国民の安全保障の為に正しく機能すれば正義だろうけど、そうで無い場合は支配にすり替わる

 俺が法律だからと言える状況が、戒厳令発動下なら
 俺が軍法だからと、軍法を差し替える事だって前提だろう
 例えば、兵士の給与を割り増ししちゃうとか、それこそ鶴の一声だろう

 そもそも、一般の法律よりも軍法の方が上位で重いとした解釈が思い込まれているようだが
 そんなことでは、民主社会としてとにかく怪しいのだ

 (それだけでは、どうしたって片寄っている)

 だが、軍法を持たない自衛隊の存在は、諸外国から見ると不可解極まりないらしく
 命令と殺人罪の混合を避ける用途として、安全保障能力と軍法はセットだと解釈されている


> だが、安全保障上の最終判断として戒厳令があるのなら、普段の国民に対する不公平さはなんだ?
> 民主社会に対する見解としての釣り合いが丸でできていない
> そのような視点が脆弱なくせに、軍法ありきと信じているのがグローバル感だった
> (どちらかというと、そのような解釈こそ国家主義寄りに見えてしまう)


 ‥そして、国家の乗っ取りがなりすましにも、不正選挙×マスコミ乗っ取りで成り立つのだと
 具体的にやらかしている騒ぎが今回のアメリカ大統領選挙だ

 (テロも暴動も一切用いずとも、お金さえ動かせれば、派閥圧力で国家を乗っ取れる時代だった)

 ‥お金に困る社会性がお金への執着を生み出し、カネでヒトを操れる社会性を導く
 ‥カネさえ動かせれば乗っ取れるのなら、お金に困らない社会性では困るので格差を正さない
 ‥結果、誰でもチートを極めてでも国家の長に成り上がれるのが自由だとした了承状態に及ぶ

 (そんな頓珍漢が半分を占めるのがグローバル経済の実態だ‥つまり今回のブチ切れ騒ぎ)


> そしてさらに、トランプ大統領のアカウント凍結問題である
> それにドイツのメルケル首相いわく、企業が勝手にやるモノではない国家が決める事だ
> とつぶやいている


 ‥国家にだってそんな権限は認められない
 それの感覚は、国家が犯罪罰として国外追放とした国籍抹消に近いことをやるのに近い
 そこからなし崩しに、最高罰を国籍抹消とかんなんとかに持って行かれても困るが
 国家にこそ其れを為すべき権限が唯一あるのだと言わんばかりの
 それに近いツッコミをしてしまっているようにも見受けられる発言だ

 ‥企業側のやらかした特定人物のアカウント削除は、規約解釈の解釈次第で経営の自由だろう
 訴えるにしてもまずは削除された当人次第の所が大きい
 そこに、よその国家首相がツッコんでは、如何にも国家主義を彷彿しかねない墓穴だ


> ‥どうにも世界中で、何が国家主義ぽくって
> どのような状態が民主社会の理想として適切かのごちゃ混ぜがあるように見受けられる
> (少なくとも、勝てば官軍と思っている社会性では混沌としたままだろう)



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2021年01月11日

【ツッコミ隊】小説原作×アニメ化の報酬額から予想する現実感

記稿.2021/01/11

> ググってみた処、小説でもマンガでも、週アニ1放送分につき原作者には10~20万円程度
> 映画化になると上限額1000万円での契約ルールになるそうです


 ‥おやおやなるほど
 ちなみに、KADOKAWA本社単体での平均年収は700万円前後
 純利益が単体で238億あるのに、グループで連結すると80億にまで下がる

 従業員数は単体で1585名、連結すると4492名(2020年3月31日現在)
 (誰がどう見ても片寄りすぎている)
 (ちなみにKADOKAWA本社の社員定着率は、それほどに望ましいとは言えない様子らしい‥)

 つまり、本社の利益分を○○で回していかないと業界そのものが成り立たないとかなんとか
 (というより製作委員会方式の歪みってやつなんだろうけど‥)


 ‥というわけで、コンテンツ爆発的製作体制の結果
 ヒット作だからとて、とくに原作者として優遇されるわけでは無い
 全体としての穴埋めに回されている勘定が強すぎる空気感がじつにイタい


 ‥この様子から原作者の扱いは、子会社の係長程度に思われます
 売れてた本数を出さないと、印税といえども課長程度の報酬には届かず
 地道な積み重ねを要求されているのが、社会の空気としたまんまらしい

 (近年の裏技的印税益としては、海外での人気を取り込めるかどうかでしょう)
 (もはや国内ヒット程度では、社長の扱いをする時代では無い)


> それにしても、賞に提出する場合の書式が複雑すぎて、ちっともわからねぇ


 ‥規定の書式からちょびっとでも間違ってると、即、選考外に落とされるって話でーす
 ‥そんなに厳しけりゃ京アニ事件が起きちまっても不思議は無い(丁寧具体的に説明しろっての)
 ‥一番確実なのは、書式エラーメールの送信だが、送り直すってのがそもそもにして不可

 (なら、有料で対応とかやれば良いのに)
 (すると、怒髪天になった書き手が、無償で懇切丁寧な情報公開をやらかすかもしれん‥)
 (これだと対応担当を付けなくてもカネが落ちる類のブラックだけど‥)


 ‥カクヨムの場合の規約に関して述べておくと
 規約書を手掛ける業者でも居るのだろうかと思わせるほど、よくある質問で言い直している

 基本的に、規約の範囲は、カクヨムならカクヨムの範囲内でしかなく
 別枠として解釈される案件については、常に、新たに契約書を介するのが常識
 ‥と言い直している(規約書が稚文のままでいいのか?)


> この辺の入り口がトラップ化していては、誰だって訝しげにならざるを得ない
> だから才能だけを吸い上げてポイ捨てしているようにだって見えてしまうと‥


 ‥まぁ実態は、能力主義脳ってのは業界体質として、微塵たりとも揺るがないらしい
 質なんて好みの差云々だから、まずは売上額ってのが評価の物差し
 奇特な投資家が、コンテンツ爆発に方針を切り替えてるんだから
 才能発掘の幅が想定外すぎていて分け前も減る


 ‥携わるアニメーターやらゲームプログラマーの数だって半端ないのに
 音楽の演奏を楽器パート分全部雇ってやらかしたら、そりゃ原作者の立場なんか小せぇわな

 ‥ということで
 その手の投資家にとっての映画興行とは、まさに黒字リターンを期待できそうな大博打に思われる


|すだくれば 異能だろうと 普通から 地味に重ねし年季こそ華




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2021年01月03日

【駿河湾】サクラエビ不漁から謎の腰痛まで

記稿.2021/01/03

> 富士川の中下流域 凝集剤、生態系破壊か 山梨で業者が不法投棄


 ‥この記事を読んでいて思ったのは、水俣病汚染である
 変なモノがそれだけ大量に流れ垂れる枠があったってことは

 すでに駿河湾の生態系を介した県民の健康被害が予測される


> さて、そんなこんなで
> 著生の食の流れから推察するに、謎の腰痛が発生していたように思われる


 なぜなら、肉食を避けて魚に片寄った食事をしていたからだ
 でもなぜか、2018ぐらいからだろうか
 (まったく数えていなかったが、多分それぐらい頃)に
 魚を食べる気がしなくなって、鶏の胸肉に切り替えてから、すっきりとしている

 だがたまに、急激に腰痛の再発性が見られたりする
 その差がとにかく不思議だったのだが

 記事を読んだ最近にもそれがあったので
 確かに、地元魚の何かを食した場合予想はかなり近いように思われる
 (特定成分を蓄積しやすい種は何か?としたパターンもあると思う)


> 風評被害を恐れて言及されてはいないように思われるが
> サクラエビ不漁だけでは無いはずなので、無いと言い切れるはずもない(調査が必要だ)
> 一番に手っ取り早い確認は、県内の鮨屋なり漁業関係者らの体調調査から進めるのが適当だろう


 ‥で、調査の結果、まさかの統計が成り立っちまった暁には
 GoTo候補から静岡県が外れてしまうと云うわけですね

 そもそも富士市が一番にコロナ頻拍しているようなので
 合併症状での、因果関係が他にもあるとかないとかなんてオチだったりして‥

 そんなオチだったら、GoTo候補から特に富士市は壊滅的現状を迎えるかも知れない



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2021年01月02日

【ツッコミ隊】サンタクロースVS縁起

記稿.2021/01/02

> 今やサンタクロースが幻想だってことは子供だって理解しているだろう
> だがしかし、縁起はどうだ?
> 大人からして縁起が国主と政策次第だってことをしっかりと理解しているとは言い難い


 ‥なのに信教分離からして頭から信じ込み、縁起だけが幻想ありきとして分離している
 ハッキリ言って、馬鹿としか言いようがないやらかしをしまくっている

 国民の暮らしに寄り添わない国主を選んでしまっておいて
 なにが「新年‥‥」だろうや
 段取りキチガイ過ぎて反吐が出る


 国主に反旗を掲げるなら、正月なんぞするべからず‥と言いたい


 ‥機能不全与党を選んでホクホクな側もあるわけだから
 ‥三割ぐらいは正月の馬鹿騒ぎは当たり前思考をやらかしてんだろう
 縁起に両面性が備わる段階で、縁起=良縁とは言い切れない
 なのに縁起=良縁とばかりに思い込んでいる


> 縁起を願うことこそが偏見(不公平)の始まりなら
> 斯様な風俗習慣は消えてしまった方が良い


 では、どうして年初に縁起を願う習慣なんざあるのだろうか?
 (生まれてからこの方、ずっと不思議でしょうがない)

 それこそが宗教の始まりに等しいように思われる

 村社会だった頃の縁起は、そりゃ村全体での豊作祈願だった
 だがしかし、科学的な見解に乏しかったお陰で、損に対する偏見も又増悪し
 片寄った一体感を培っちまっても来た


 ‥そして
 同じことをしているだけなのに、分化の進んでしまった社会では
 自分たちさえ良ければクサい風習へと劣化している
 かつてに束になってた偏見も一気に分離を放ち、自由競争よろしくに縁起を競うのだ
 だからだろう、風化している方向にあるとも言える


> あなたが、バリバリの唯物主義者ならそれこそ神など居ないのだから
> 政治の成り行きに興味も示さずに縁起上等では、サンタクロースを理解しないお子様以下である

> そして、独裁上等政権&人格を選んでしまっている段階で人類の敵である
> もとい、環境破壊政権&人格を選んでしまっている段階で地球の敵である


 その点、サンタクロースは商売上の都合と合致しているだけに生産効率だけは良さげである
 だがなぜか、人々の多くは都合よくブランド化した要素にしか興味を示さなくなる
 その点における傾向は、縁起同様であり、偏見万歳とばかりに糞どうしようもない

 ‥新年の挨拶習慣が、公平な方向に矜持を示した社会性ならいざしらず
 そうでない時代にその言葉を吐くことは、偏見(不公平)への参加宣言に等しい
 よって、著生の姿勢は、基本ボイコットとしてあり続けざるを得ない


> どちらが偏見であるかを問う必要は無い
> 主旨と段取りがキチガイすぎていると申し述べている



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2021年01月01日

【歌詞】青空の下でのお正月

向宜詠吟.2021/01/01


なんにもないけど お正月
だあれもこないけど お正月

青空の下でのお正月
今は なつかしい 屋根と炬燵

おはよう青空 おやすみ星空
相談したとて 臥薪嘗胆

給付金制度の枠から外れて
青空の下でのお正月

ああ、夢にも浮かんでしまあた
GoTo刑務所 給付金も貰える

ああ、それでも臥薪嘗胆
こんなに不公平に臥薪嘗胆‥




> うた詠み終わります、ありがとうございました。



※ 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
(かたきを討とうとして)苦心・苦労を重ねること。
かたき → この国の不公平な制度 → この世界の不公平な制度



posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:00 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする