2010年08月01日

天皇と闇社会に潜む疑問

 最近の天皇の立場というのが、闇社会でもあこがれの的だとかなんとか‥そう聞くようになった。

 日本人の抱く天皇への崇拝的な敬愛とは裏腹に、天皇の世界的な立場ともなるとどんな具合なのかなど日本人同士でさえ判断がつかないと思う。
とくに近隣の国へのイメージともなると「未だに良くないのでは?」と感じているはずだ。
 それとも昭和の時代に引きずっていたイメージはもはや無いのだろうか?
まるでわからない。闇に埋もれた戦後情報を公開するようになってきたNHKでさえ、そこの所は触れようともしない。

 そこを勘ぐれば、最近の日本を観光大国にしようのキャッチフレーズは何も商業目的だけでなく、日本のイメージを高めようとする日本側の狙いもあるのだろうか‥
天皇と神道の歴史を紹介したくとも、歴史的なトラウマがある内はそれも適うまい。


 まずは、金にうるさい闇社会の連中でさえ、天皇をあこがれとする意味を考えてみたとき、そこにあるのはやはり歴史の厚みではなく、お金であると見るべきだろう。
 つまり、リーマンショック以降、天皇が世界で一番の大富豪になっているという予想が立つのだ。

 しかし、それにしては変である。
 まるで、闇情報を知る日本人を担ぐかのような見方もできるからだ。

 日本を潰したいと思っているシオニスト連中でさえその路線で口を揃えている。
中国からも挨拶をしにお伺いしているとか、妙な情報は絶えない。

 天皇がどこまで経済に精通しているかなど知るよしもないが、もしかすると、日本国内の預金総額1400兆円は実は氷山の一角で、遙かにしのぐ大資金が天皇資金として存在しているのではないのか?
 リーマンショックでの世界的な損失額が6京円とも7京円とも言われているが、その多くを勝ち逃げしていたとか‥

 もしそうなら、日本国債を天皇資金で賄うことも可能だろう。
日本国債のデフォルトなど起きようもない。
 しかし、日本側で起きなくとも米国側で起これば、日本経済どころか、世界経済も回らなくなるのだ。

 しかし、天皇資金の総額が、その時発生するだろう世界経済の損失総額を程度上回っているとしたらどうだろうか?
 それを担保にできれば、なんだかよくわからないが、世界経済は現状を維持したまま回せることになる。
 リーマンショックで消え去った莫大な金額はどこに消えてしまったのか?
お互いが銀行から借り入れていた分を戻しただけとするには、どこかおかしい。
 当時、同じ円を貸し出すにしても、天皇資金を担保に天皇家に‥同じ日本人であれば裏でそんな事を画策していたと考えてもおかしくはあるまい。

 マネーゲームの覇者が居て始めて流れが変わるはずな訳だし、その流れが天皇に来ているのがそもそも不可解だ。
それではなぜ、いまだに表の仕組みに変化は出てこないのか?


 そもそも天皇は日本国の象徴であり、世界的な王ではない。
そこを突っ込めば、天皇資金を目当てに担ぐだけ担いで、世界的な動きをそのまま闇の意図で進行させようとしているのではなかろうか?
 そして塩梅うまく行けば、最後に天皇資金も実は同じ穴のムジナにあった‥との情報を広めることで、天皇家を乗っ取ろうと画策しているのでは‥ここはとくに中国勢力のもくろみにも映ろう。
 なぜ中国共産党絡みの闇情報が流れてこないのだろうか?

 そう考えれば、それなりに辻褄は合うのかも知れない。

 しかし、すべては個人的な空想にすぎない。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:25 | Comment(0) | 中国読み | 更新情報をチェックする