2010年09月06日

【刮目】人間こそ空気読め

1-3)改稿.2015/08/25...20100906...

> 人間こそ空気を読むべきである。


 宇宙の響き‥自然の声‥
 何も聞こえちゃいないかのような雑多で不可解な総合的な日常の有様。
 そのアンバランスとも多様性とも言い難き混沌。
 (‥所詮、美学だけで人は成り立たないのだろう)

 しかし、活動した後の後始末ぐらいは心懸けるべきである。否、最優先とされるべきだ。

 後始末を心懸けずに進み続ける社会の軋み。
 日本人の平均は世界に比べれば幾分まともかもしれないが、所詮は資本主義に毒された同じムジナ。
 資本主義の中で生きて行くことの空気は読めても、天地人の如何なるかを問うべき空気は読めず‥
 (‥というより、諦めてはいまいか?)


 ‥生きることは諦めていないのに、皆で考え、其をまとめることを諦めている。
 なんという矛盾、なんという不手際。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:46 | Comment(0) | 刮目 | 更新情報をチェックする