2010年09月21日

目の付け所が茄子

1-1)1
茄子を油で炒めていると、知らないうちに茄子はどんどん油を吸い取ってしまします。その割には、天ぷらで揚げても、油でへなへなとはならず、逆にみずみずしかったりします。

この不思議をナノテクで研究したらおもしろいのでは‥

加熱と関係があるかもしれませんけどね。もしかしたら、油を吸い取るには、水分を内包したような構造の方が良いのかしれません。そうともなれば、原油流出時に打って付けの吸着材になるかもしれませんね。水分は吸わないけど、油分だけを吸うとか‥

普段の使い道として挙げれば、鍋料理に使われるスープ出しの表面に浮いた油分の吸着とか‥洗い物に浮いた油分の吸着とか‥

なんとなーく、需要は期待できそうにありませんね。
吸い取らせた後はどうするの?‥油成分資源として回収しますか?、それともゴミ?
どちらも天然素材だったら、埋めてしまえで済みますけどね。畑の肥料とか‥
まぁそう考えれば、加工食品需要はありそうですね。
そこまでうまく事が運べば、そりゃボロ儲けでしょう。
油の処理ほど大変な要素はありませんからね。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:40 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする

トイレのスイッチと換気扇

1-1)1
 まず、最初の問いは、トイレの明かりのスイッチは中にあるべきか、外にあるべきか‥
ここでは、商品開発の都合を考えているので、中にあるとしよう。

 するとフローチャートはこうなる。

・トイレの中に入った人がスイッチを入れる。
・スイッチを入れると同時に電気が灯り、人感センサーもスイッチON。
・換気扇も同時に回る。
・用が終えたら、スイッチを消す。人感センサーもOFF。
・その時、換気扇のOFFは、タイマーセットで選択制でON継続。
※夏場なら付けっぱなしでもいいし、冬場なら時間セットでもいいと思う。
ニオイセンサーなどと洒落たものを付けるぐらいなら、ニオイで健康が判るぐらいでないと意味はない。ただし、外からニオイが逆流してきた場合などを考えると換気扇をセンサーモードにしてしまうのは不甲斐ない結果をもたらす事になる。むしろ無い方がよい。

・では、消し忘れた場合はどうか?
消し忘れたときこそ、人感センサーとなる。
人感センサーの判断により、電気が消されて、換気扇はタイマーセットに基づく。
とくに高齢者やお子様向けの機能となる。
タイマーセットが煩わしければ、ボタン押し式の3段階がいいと思う。
逆流を嫌って回さない、10分後もしくはセンサーモード、回しっぱなし。
当然、逆流を嫌って回さないモードは、中に入ってから選択することになるだろう。
その時、一次的に換気扇を止めても、電気は灯ったままとなる。

さて、人感センサーであるが、サーモグラフィーでチェックでもするのだろうか?
それとも単にドアの開け閉めに反応するのだろうか?
まぁその辺はコストとの兼ね合いだと思う。

それよりも、こういう商品ってあるのか?
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:11 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする