2010年11月30日

超簡単!水没と排水と水車の発電による永久機関のお話

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 またまた来ました永久機関の概念。今回利用するエネルギーは海水です。誰しもが見過ごしてきた沈没の原理。それを逆手にとってエネルギーにしてしまおうという発想です。

1.船体や海中施設に穴を開ければ嫌でも海水が浸水してきます。
2.浸水した海水を隔壁槽から排水させるには、管を介してそれを空に向けて放出することになります。単純、満水時に得られる水圧を用いた排水です。
3.その排水管の途中に回転翼を付けた水車を宛がい、その軸とモーターを連結させれば、後は勝手に発電が得られるという下りです。

利点:
・波や風そのものから電力を得ようとするよりも確実。
・地上の風車と比べても、必要とされる施設の大きささえ得られれば、得られる電力量は安定的。
・ダムのように地表を水没させることなく、断崖絶壁の沿岸部もしくは海面と海底をうまく活用することで、強大な電力を得られる可能性が十分に見込める。

> とりあえず、名称を決めておきましょう。すばり『沈水発電』です。(笑)
> ちなみに超簡単なのは理屈だけです‥追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:58 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

生態能力補完型巨大ビル建造論

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・ビルを巨大化すればするほど耐震性能の確保が優先課題となる。
・ビルを巨大化すればするほど都市部のゲリラ豪雨は問題化する。
・ビルを巨大化すればするほど内部空調にエネルギーが消費される。

 上の3点を同時に解決できれば、それは生態能力補完と呼んでもおかしくない。そんなアイデアが実はあった。鍵となる技術は日本が誇る水族館のアクリル樹脂技術である。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 06:35 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

発行と金利に蠢く八つの眼:訂正

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 前記事の内容に対する思考への一部訂正です。
 市中銀行がコール市場を形成するに至った過程のもう一つの考え方です。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:44 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

発行と金利に蠢く八つの眼

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 国民、政府、中央銀行、市中銀行A、市中銀行B、借り手、支払先、海外‥この八つの眼をしかと見開いて、貸した金には金利を乗せて返すのが当たり前とする資本主義の基本形を論じてみましょう。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:45 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする