2011年10月31日

棚田構造は、自然エネルギー創出の場に適している

1-3)0
 棚田と言えば、田や畑の斜面を利用した段々構造を指しますが、ここではもう少し大きな目で推し量れる内容を提起ます。
 農生産機能を都市構造の中に丸ごと取り込んだかのインカ帝国でさえ、その居住区までを段々にはしていませんが、ここでのアイデアはそれを前提にしてみるのもおもしろいと思わせるでしょう。追記
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2011年10月24日

【ガンダム】AGEシステムの矛盾

改稿.2015/08/30...20111024...

> AGEシステムとは


 ガンダムAGEに登場する‥敵の能力を分析して、新たに武器を設計・作製・射出するまで、
 ものの三十分も掛からないという感じのデリバリーな武器システムである。(第一話からの感触)


> AGEシステムの武器は


 AGEビルダーと呼ばれるレンジでチンみたいな箱の中で、
 とあるインゴット素材から設計パーツを削り出す所からはじまる。

 ‥この「とあるインゴット素材」という表現が肝になっている。
 制作側もそこにある矛盾点を十分に理解していると判断できるが、まぁなんだ‥
 それがガンダムの世界観らしいとも、線引きとも言えるべき境目にある。

 (しかし‥ある意味、それがガンダムでなければならないという説明としては弱い)
 (‥コスト削減的な概念導入にしかあれていない)


 インゴットを超高速で削るという技術‥それ自体が武器を作製する上での矛盾を誘っている。


 ‥超高速で金属を削れる‥金属が削れてしまう‥それをレーザーか何かで行うのであれば、
 手にした武器は泥でできたパーツで、水鉄砲を発射しようってもんだ。
 数回連続発射しようなら壊れるのが当然‥誰が見たってそう思わざるを得ない糞設定に思える。

 何にしてもロボットアニメの武器の前提は、レーザー兵器なのだから、
 自ら発するレーザー熱で崩壊してしまう‥まぁそういう話になってくる。

 (どこかの手抜き国家から資本提供を受けざるを得ないような時代背景ながらの設定だ)


 ‥ではそれ以上に硬い物質で、インゴットを削っているとしたらどうだろう。
 それこそ矛盾だ。始めからそれでもってガンダムを作ればいい。
 そして同じ硬度で削るともなれば、時間が掛かるのが当然の理解になる。

 つまり

 ガンダムに優先されるべき兵器素材として採用する以前に、様々な悩ましさが付きまっているのだ。
 ‥直ぐに解析して制作開始に移れたとしても、複雑な構造なら日数を要するのは必然だ。


> ちなみ制作には、レベルファイブが関わっている


 レベルファイブの制作としてダンボール戦機が挙がるが、このダンボール戦機にも設定の無理がある。
 それは、ダンボール戦機そのものがただのおもちゃではなく、
 兵器としても十分に利用可能の性格を有する点である。

 ‥ただでさえ銃刀法違反にあるのに、子供のおもちゃという怪しげな設定だ。
 しかも、わざわざそこを理解させた上での強調ストーリーが展開していく。

 また

 ダンボールを舞台の中心に据えてきた割りには、
 開発ダンボール自体はダンボールである必要性をさほど強調させずに話が進んでしまう。
 だったら、発泡スチロールにしてスチロール戦機でも同じことだ。

 戦機のボディが段ボールって訳でもない。
 開発ダンボールで兵器ガードしてしまえば、被害0というわけでもない。
 ‥ハッキリ言ってそれこそが開発ダンボールの意味合いってことになるんじゃないのかと。


 「え?何?‥レベルファイブって、まさか中国資本なの?‥まぁそれじゃ仕方ないよね。」
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味噌だけのチューブ商品は未だにないぞ

1-1)0
 チューブをグニッと押して味噌が出る。味噌だけのその手の商品はまだ見たことがないな。
 何かって言うと味を足したくなるようだ。なんてもったいないことを‥

> 味噌チューブなんだから味噌だけの方が良いに決まってるだぁ。

 商品開発としてはあってもよさそうではあるが‥さて、どう使うのか?追記
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2011年10月21日

【詩】二月の豆撒き忘れるでねえぞ

改稿.2015/08/30...2011/10/21...

鬼は外、福は内
心の外は鬼ばかり、心の内は福ばかり

鬼は外、福は内
心の外は鬼ばかり、心の内は福ばかり

心の外とはなんだろな
心の内とはなんだろな

人世は外、宇宙は内
人世は外、宇宙は内

人の目ん玉で見上げている世界こそ実は内側さ
宇宙から見て人世こそ実は外側さ

そら、見てごらん

人はいつでも宇宙を見ては福を探しとろう
宇宙はひたすら人を待つばかり

人世は外、宇宙は内
人世は外、宇宙は内

さぁさぁ、そんなに尖っとらんとこっちにおいで

鬼は外、福は内
鬼は外、福は内

まずは手を洗うだぞ
まずは足を洗うだぞ
うがいもするんだぞ

そうやって身も心もきちんとしとらんと内には入れられねんだな
それじゃあんまりだから、芽が出るようにと豆撒きだ
鬼に向かって豆撒きだ
人世に向かって豆撒きだ

もともと福が大きくなるように
もともと宇宙が大きくなるように

それが内側の願いってわけさ
人の願いなんぞ二の次なのさ

一の月は内の祝い
二の月は外の祝い
二月の豆撒き忘れるでねえぞ

鬼は外、福は内
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【参考】士農工商は、平民を印象づけるための明治政府の用いた対比用語だった

1-3)改稿.2015/08/19...20111021...

> 江戸当時、士農工商の序列がどのように認知されていたかはもはや謎である


 政権批判の類いにおいても、それが
 将軍に向けられたものなのか、地元の殿様に向けられたものなのか‥
 日常の心情においても、一極集中に無かったのだから、まとまりなどまず無かった‥
 (一極集中に無かった点に、ここでの論の切り口がある)


 ‥そもそもにしてゴミ一つ落ちていない社会性と、ゴミ落ち放題の社会性との民度を比べようがない。
 江戸時代に情報に娯楽が少なかったからとは言え、この違いをそのままに比べる事はできない。
 庶民の間には、公家と士と坊主と民衆ぐらいの違いにしか認知されていなかったように思われる。

 その理由として、日本昔話のような民話が挙げられよう。

 日本には数々の民話を言い伝える文化がある。
 それほどに、身分差の誇張があったなら、其を基点とした悪政があったなら、
 もっと多くの形で伝承され、表面化していたとしてもおかしくない。

 そこで、江戸時代の身分制度が如何様なものであったかを改めて考察してみた。
↓/続きを読む/↓
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2011年10月16日

新しい食文化の定義とは

1-3)0
 火・水・塩・食材、この四つは料理に欠かせない四大要素となるが、そこから展開される食文化がどうのように展開しようと、その調理法や技法には大した変化がない。
 洗う、捌く、振りかける、焼く、煮る、蒸す、発酵、揉む、漬ける、炒る、炒める、揚げる、凍らす、冷やす、搾る、握る、盛る、振り払う、撹拌、練る‥‥
 近年では、器具の開発により爆発させるなんて言うのも見られるが、調理器具の変化がもたらすのは、料理そのものの変化というよりも、人の側の変化であり、食文化のそれ自体のバリエーションをもたらすものではない。

 注目すべきは、あくまで風味のバリエーションである。

 ただし、新しい味を追求してみた所で、それは新しい料理かもしれないが、それをもって新しい食文化という程の位置を即座に見いだすかというと決してそうとは言えない。
 そこには明らかに基本的な概念がある。ならばその概念を先回りして理解しておけば、新しい食文化の創造も得やすくなると言うものだろう。追記
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2011年10月12日

【刮目】ダイナミックオーバーシュートと地震兵器と小型水爆

記稿.2015/08/31...2011-10-12...

> ダイナミックオーバーシュートとは、
> 東日本大震災の源になった地殻メカニズムを理論化した見解の一つ


 簡単に説明すると、海底の震源地を足首と考えて見るのが一番に早い。

 風呂水に足をツッコンで、足首だけを水面に向けて跳ねる。
 それだけでも十分に水面は揺れる。そこまでが従来の解釈。

 さらに親指を弾けさせてみる。
 するとその分だけ水面がピンポイントで盛り上がる。(この理論の追加部分)

 イメージとしては、親指に相当するのがプレートとプレートの境目に当たる。
 ‥通常はその境目で反発が留まると考えられていた。ようするに親指が反応することはない。

 しかし、今回の地底調査では、
 さらにプレートとプレートの境目でもエネルギーが放出されたことで、
 津波の威力が増幅した‥との見解になっている。


> つまり、最新型の地震だった‥と言わんばかりだ


 地震にも新型があるという学説だ。
 地震にも進化形が生ずるというのだ‥ここに疑問を抱かない学者は糞だ。
 ‥規模としても複雑だったからといって、新型という文言の使用は不自然である。


> ではこれを、地震兵器のいわれと比較してみよう


 ‥地震兵器の原理を一言に言うと
 地殻の水源にプラズマを照射して、地下水源を沸騰させる。
 そこで生じた沸騰が、地殻に刺激を与え、地震へと連動する。

 ‥そう言われている。そういう仕組みらしい。

 ちなみに、それの平均的な威力がどのぐらいかというと、震度6強から震度7の辺りぐらいである。
 「地震兵器だ!」と言われ続けた地震の平均値を鑑みて割り出せば、
 得てしてそれぐらいなのは明白だ。まずはそう割り切って良さそうだ。

 しかし、そんなアバウトな威力の兵器でもたまたまブレイクする場合があった。
 (地殻構造の差に思われる)
 威力を増したいと考える使用者側にしてみれば、その違いを知りたいと思ったことだろう。

 そこからダイナミックオーバーシュートのような発想に転じたとしよう。
 ‥では、親指に相当する撥ねをどこから引き出すべきかという課題が生まれたことになる。


> ザックリ推理すれば


 第一段階攻撃としてのプラズマ照射(海底地震発生)
 第二段階としての海底に仕掛けた小型水爆の炸裂(津波用途での振動を追加)
 (小型水爆:起動に原爆を使用しないため放射能が出ない。レーザー水爆とも言われる)

 とまぁ‥二段階での攻撃スタイルを
 そのままダイナミックオーバーシュートの理論に当てはめることが可能か‥


 ‥そして、謎は深まることになる。
 「どうしてそんなにも見事な計算ができてしまうのか?」

 高度な規模での組織ぐるみにある点はまず間違いない。(テロ攻撃である)


> ちなみに


 今時の地質調査では、わざわざ地面に震動を与えて、揺れの伝わり具合を調べる。
 ‥そのデータ蓄積の結果
 震動の揺れの伝わりが一時的に減衰する場所には
 液状(マグマ溜まり)もしくは液体(水源)があると推定されるようになった。

 つまり、その手のデータ一覧地下マップを映像にして閲覧できる情報は
 
 日本の地下のどこにプラズマ照射すると効果的にダメージを与えられるかのデータを
 わざわざ漏らしてしまっているというお粗末になっている。

 すでにNHKの地震報道特番でもお目見えしていたそれは、
 はっきり言って、国家機密レベルの内容だ。そのように扱うべきだと思う。

 そういう慎重さがまるでない。それが日本の防衛の中身らしい。
 それが仮に噂の段階にあるにせよ、疑わしきにも警戒を厳にして取り組むべきことだ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 06:30 | Comment(0) | 刮目/奴ら絡み | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

味噌+醤油=味噌醤(みそじゃん)という発想

1-2)0
 もともと醤油の発見は、味噌を発酵させすぎた怪我の功名から生じたものだった‥まぁそんな話を聞いたことがあります。
 そこで、味噌と醤油をあとから再び混ぜ合わせて、新しい形での調味料にしてしまえば、味が濃くなるのは容易に察しが付きます。

 ‥なので、ブレンドの仕方によっては、風味のUPが期待できるはずです。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:38 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする