2012年01月10日

マークシート式投票という形にすれば、選挙をもっと多様化できる

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 投票用紙をマークシート方式にすると様々な点で発想の転換が生ずる。

 たとえば、問題用紙に相当する説明と資料をタッチパネルの画面で置いておき、音声ガイドにしたがってマークシートしていくイメージである。

 タッチパネルに表示される情報が手元にあるとなれば、何も知らなくても会場で調べることができ、さらには立候補一覧を開いてそこに示されている番号からマークすればいいのだから、選択肢を何も一人一票などとせずに、第一候補に対しては4点、第二候補に対しては3点、第三候補には2点、第四候補には1点という具合に、点数評価での総合的な投票を可能たらしめるだろう。
 すると、政党に一票などというような党閥争いを誘導せずにすみ、支持力のある人材だけの議会構成が可能となる。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:22 | Comment(0) | 金慮 | 更新情報をチェックする