2012年03月12日

非営利の自由と営利の自由

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 非営利の自由は、国民の健全な暮らしに欠かせない非営利行動の継続を全面的に尊重し、人権の精神で認められる公平なる享受を約束する。

 営利の自由は、国民生活の創造と発展に欠かせない主体的請け負いに対して、社会と環境への道徳責任を課す代わりに、個人並びに団体による利益の追求を承諾する。

 国民は、非営利の自由と営利の自由の片方もしくは両方を選択する権利を有する。

 非営利の自由と営利の自由は、互いの利点と欠点を補完しあうべきであり、国民はどちらか一方の主張に偏らならぬよう、双方を尊重していく姿勢が求められる。
 また、それを推進していくための創造力と理解を共有するために、国民には生涯を通して教育を学ぶ機会と健康を養うための安定が与えられなければならない。追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:00 | Comment(0) | 金慮 | 更新情報をチェックする