2012年07月03日

【考察】小沢一郎とゼオライト利権のここが疑問

改稿.2015/09/25...20120703...

 放射能物質のセシウム吸着で一躍有名になったのがゼオライト。
 それの利権を311の前に手にしていたというので噂になったのが小沢一郎だ。


> それはそれで、ゼオライトに関した情報と効果は、すでにその手の世界では常識だったことに‥
> ‥知らぬは一般国民ばかりだった。


 ‥ならば
 ゼオライトを用いた技術を発表した会社もグルと考えざるを得ない‥それが筋というものだ。
 どう考えたってインサイダーの類いだろう。否否、

 「原発関係の識者全部が売国奴。政治上層部全部が売国奴。正義なし!!」

 極論を言えばここまでに到達しようか。そういう中身だ。
 311以前に‥一般国民に何らその情報を伝えていないという次第が、兎も角にして黒い。

 そこの部分は、小沢一郎がどうのとかの見解にはない。だが、

 311以前に国民がそれを知ることは、逆に原発推進派に都合の良い流れになっただろう。
 ‥たぶんそれを嫌った一面もあったかと思われる。


> 根っこで牛耳っている存在は、原発推進よりも他のことを考えていたと見るべきだ。


 ‥また少し前までは
 TVでダイナミックオーバーシュートなどという311の地殻変動を説明する説が登場していたのに、
 いつのまにか、別の説が次々と持ち上がっているのも少し変だ。アレは何だったのか?
 NHKが学会の新説として珍しく緊急的に報道したにしては立ち位置が曖昧すぎだ。らしくない。

 ‥これら一貫した報道のタイミング自体が、ものすごく不自然に見える。

 まるで、理論提唱者へのインタビューはインタビューなどではなく、シナリオって感じだな。
 新技術や新説には、とくに慎重のNHKのはずだが、まったくの口合わせ映像の感ありだった。


> ここまで来ると、マスコミはやっぱりマスゴミなのだろう‥


 では、ゼオライトの情報はどこで止められていたのか?に焦点が移ることになる。(一般国民向け)
 ‥まずは、それがどうのような経緯にあったかを問うべきことだ。

 そうでなければ、フェアーではない。

 小沢一郎がゼオライト利権を任された段階で、それの意味を本人がどれだけ把握していたかでもある。
 ‥ハメられたとみるべきか、いつもの金策の種にしか映っていなかったのか‥

 当時の小沢一郎潰しの風当たりが猛烈だった点を考えれば
 なんでもいいから打開策を得るための金策に飢えていた‥それで知らずとばかりにハメられた。
 ‥身から出た錆ならぬ、身から出た猛毒になったとの見方も浮上しそうだな。

 別に小沢一郎の肩を持つつもりはないが、その辺の細かきは冷静に判断すべきが正義と心得る。


> 仮に、ハメられたという部分が真相ならば、相手はとんでもなく恐ろしい連中だ。


 ‥探求心が旺盛というか、情報の確認を怠らない勤勉さというか、
 そもそもの小沢潰し自体が、小沢に墓穴を掘らせるためのフェイクだった‥との中身になる。
 311までを織り込んで狙っていたのだ。小沢一郎の存在感を完全抹殺したいが為に‥
 (そんな連中を敵に回してたら、命がいくつあっても足りんだろう)

 これは考えすぎではない。

 ゼオライトの利権自体がそもそもにしておかしなタイミングで登場している。
 どちらにしても、小沢潰し劇場の念の入れられようのもの凄さを物語っている。
 ‥小沢一郎、超嫌われてるなって感じだけは確かだし明らかだし、それはそれで大物を意味する。

 八方ふさがりの四面楚歌か?
 それとも、一切の汚れ役を引き受けた政治裏総ぐるみでの茶番劇か?

 ‥まぁ、それにしても
 何が本当で何がダミーなのかはハッキリしていない。
 にしても、小沢一郎は、一旦、自主的に蟄居なりすべきだと思う。
 (命に関して言えば、議員のままでいた方が安全地帯なんだろうけどね)


> 消費税増税反対!!原発反対!!再稼働反対!!TPP反対!!発行権を国民主軸に!!
posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:00 | Comment(0) | 刮目/奴ら絡み | 更新情報をチェックする