2012年08月28日

国債の金利には二つの腹がある。

1-2)0
 国債の金利には二つの腹がある。
 一つは中央銀行の取り分、もう一つは市中銀行をはじめとした市場の取り分だ。

 中央銀行の取り分とは、借用書に対して発生する一般に解釈される金利である。言うまでもなく、こちらは複利で見かけ上の国債の元金総額が膨らんでいく性質を有する。

 一方、市中銀行の取り分はそれとは随分と異なる。そして市場で騒がれているのはこちらの方だ。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:34 | Comment(0) | 国債 | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

そもそも銀行券とは何であったのか?

1-3)0
 これは「リアルはだかの王様」の解説にあたる。

> 原理さえ分かると、発行権の言い分など屁みたいなものだ。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:56 | Comment(0) | 金慮 | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

リアルはだかの王様 改訂1.1

1-3)0
 超手短に四首×二二組の不定形歌にしてのたまう、信用創造解説の決定版!
 ここまでの短い説明でも意識共有できないなら、改善経済なんてありえない。

> 富裕層と貧困層が対立して言い合うなんて、まったくの筋違いである。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:00 | Comment(0) | 金慮 | 更新情報をチェックする