2012年09月09日

プーチン時代にしか成り立たない対ロ政策案 改訂

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 北方領土の全島返還をあきらめる代わりに、ロシア領土内に、日本国内で生じた核廃棄物の全引受を前提にした最終処分場所を提供して頂くとする。

 当然、ロシア側は、自国向けの言い分けにする意味でも、チェルノブイリ原子力発電所の共同解体を求めて来るだろうから、それはそれで協力を了承すればいいだろう。

 結果として、超危険物の取り扱いを2国間で共有し合う形になるのだから、これは名実ともに、平和協定を約束したも同然とする解釈が可能だ。世界中がそう思うだろう。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 09:14 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする