2012年12月11日

【歴史認識】戦艦大和特攻、生き残り乗組員のもの凄い証言

1-4)改稿.2015/08/17...20121211...

> NHKドキュメント番組で、もの凄い証言をされていたので記録。


 「あれだけの巨躯の中に取り残されて尚、生き残った‥!?」
 「しかも、缶詰のまま海に引きずり込まれ、心臓が止まった(?)のに復活したとのこと‥」


 脱出そびれた乗組員たちが今にも息絶えそうだったその時、白光りの閃光が辺り一面を覆った。
 そして次の瞬間、自分の身体が、ペンギンかイルカかミサイルにでもなって水中を突っ飛んでいた。
 その衝撃波の威力で止まっていた(?)心臓も心臓マッサージ効果で復活。
 押し出された我が身は、なんと海面に復帰。

 しかし

 動転覚め止む間もなく、空から恐怖の塊が降り注いだ。
 気が付けば、目の前に一緒に浮き上がっていたはずの戦友の首がスパッと落ちて消えた。
 それは、艦内の内部爆発に乗じて同時に舞い上がっていた爆発物の破片やら色々な残骸が
 空高くから降り注いだ鉄くずの雨だった。


> 絶句・・・
> 生かされる時は生かされるという話。生かさない時は生かさないという話。
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 08:48 | Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする