2013年03月28日

【アイデア】Wi-Fiと光ネット有線、そこに出現したジレンマからの曙

1-4)0
 Wi-Fiのお陰で、ケータイ料金の価格破壊が進んでいる。
 ついでに言うと、光ネット有線の立場も瀬戸際に追い詰められている恰好だ。

 結果、今やリアルの引っ越しを考えた時、IP電話が過去の提案である事に気が付く。、

 番号を維持したい。まぁ、番号ポータビリティの制度があるから維持はできる。
 しかし、維持するには、先に引っ越し先を決めて配線工事を済ますか、そうでなければNTT加入権に絡んだ縄張りが、ゾンビの如く顔をもたげるのだ。

 この化石のようなNTT加入権を介するぐらいならケータイを持つのが常識だ。
 そう考えるのが今や流れだが、黒電話に馴染んできた世代はなかなかそうは行かない。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 06:09 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする