2013年06月16日

【アイデア】信長の野望、史実モードにおける不適ジレンマの改善

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 PentiumG2020の改装マシンに信長の野望の革新と天道をインストールしてみた。
 どちらもパワーアップキット版で、BGMを鳴らして、3D負荷フルで、概ね45%で稼働していた。ときに80%まで振れていた。
 どちらかというと、アルゴリズムの古さからか、革新の方が負荷が高い感じであった。
 もっとも、最初の様子しか見ていないので、後半の大部隊投入による乱戦ともなれば、概ね55%〜60%ぐらいにはなるのではないかと思われる。

 低スペックのデモと比べて、それなりにアルゴリズムの選択肢を考えきってから動いている感じがした。気のせい程度の違いではあると思うが、もはや低スペックでのプレイでは、やる気にならないという気持ちに至った。
 ちなみにスピード感はあまり変わらない。これはあくまでデモの感じである。

 次タイトル‥信長の野望 創造。
 なんでも、いろんな勢力が登場し、城の数も大幅に増えると言うことから、かなりの乱戦が予想され、負荷も高くなるように思われる。
 ‥思うに、Ivy版のCeleron1.8Gのモバイルスペックでは、いささか一杯一杯になるのではないだろうか。それにしても、普通にネットと記事を書いたり映像の再生程度では、8%〜18%程度しか負荷が掛からない。振れても概ね45%である。ときにアプリの起動時に振り切れる程度だ。
 余計な遊びに手を出さないのであれば、Ivy版のCeleron1.8Gのモバイルスペックでも十分事足りるのだろうが、そうは行かないのが信長の野望だ。今や信長の野望を通らずしてサムライは語れない。どうせなら快適にプレイできるに越したことはないのである。

> それから、今から語る内容は創造版とは何ら関係が無いことをお断りしておく。
 勿論、ここでのアイデアをどのように活かすかは、記事に目を通した人の自由である。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:37 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする