2013年07月27日

【妄想】花火に潜むテロの可能性

1-2)改稿.2015/08/23...20130727...

> 陰謀論では、米軍がセシウムをばらまいていた‥噂がある。


 ‥これについては、未だ半信半疑だ。
 しかし、米軍絡みで沖縄の台風の調査をしている。その様子は特集もされている。
 そしてこれは、気象兵器の性能を上げるための調査とも受け取れる。

 ‥どうしてそんなにしてまで日本人を葬り去りたいのかはさておき
 単にセシウムをばらまくよりも、より効果的な戦略があった。
 それが花火である。
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:21 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

【意見】死に票にしないための選挙方法の改善

 政党政治、政党選挙が人間社会での集団単位としての必然であるのなら、選挙は二段回に分けて行われるべきである。


 一回目、政党支持者数を算出する。
 一回目の主旨、そこに発生した票比率で、党ごとの議席数を分け合う。(※一票でも一議席なのかという議論もあるだろうから、?万票以下の端数は切り捨ての方向にされるだろう。)

 二回目、議席数の割り当てに応じて、各党員候補者をここではじめて出馬させることとする。
 国政を担って欲しい人物のそれぞれを、各党の割り当ての範囲で、マークシートでマーク。
 全当確人数分までのマークが可能。それ以下でもOK。

 プラス評価ばかりでは面白くないので、マークシート方式のついでに、議員になって欲しくない候補者にもマーク。これは減点票として扱われる。
 ただし、減点マークは各党につき一人ずつまでとする。付けなくても良い。
 これは、各党ごとに当選する人数は算出されているので、すべてに減点マークをするまでの意味はなく、どれだけ嫌われているかを国民が知る上での資料にするのが狙い。
 だから、支持も党内一番で当確する一方で、不支持も一番で当確とという事もありうる。

> こうすることで、一票の格差問題を消滅してしまうことにもできるはずだ。


 ただ、全国ブロックなる旧来概念の一切が消し飛ぶことになるので、それに国民理解が得られるかどうかだと思う。
 その代わりの一票の格差の是正でもある。両方は成り立たない。

 また、これだと無党派の枠が滑り込めないので、一回目の選挙の時点で、既成政党の一切を支持しない有権者が無党と書けば、無所属候補者の議席枠が算出される方向として扱われるとする。
 ただし、端数切り捨てのルールがあれば、死に票になりやすい傾向は否めない。だから、人材の入れ替えを促す意味も兼ねて、必ず一席を当てておくとする意見も出るかと思う。
 そもそもにして、無効票や選挙に行かない者が多い現状を鑑みるに、その無党枠の支持として理解されるべきとなる。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:56 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

【日記】新ブログへ移設の件

 現在、ブログ構成の変更に伴い、どこに移設するのかを検討しておりますが、まぁなんというのか字数制限のあるところでは難しいということになりそうで、使い勝手の良さとアクセスの確認がしやすいSeesaa(継続)に落ち着く方向です。

 ただ、Seesaaの記事を携帯から見るとき、空白を詰めて表示してしまうのが気に入らない点であるのと、携帯のコンテンツにタグクラウドが設定できないという点が、ちょっと残念です。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:52 | Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

【気付】宇宙時代、高耐熱性のある遮熱材は超有望!?

1-2)0
|宇宙ゴミ、毎日毎朝ピーカン、カンカンで、夜になって一休み
|一休み、焼きが入って硬くなった?ねぇ?硬くなったの?
|のんびりと極高温にさらされて、折り返せば極低温、スペースデブリは何になる?
|流浪の通信衛星あれやこれ、電子機器は燃えないの?空気もないのになぜ冷える?


> ‥疑問に思っちまったので詠んでみました。馬鹿丸出し。OTL
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:07 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

【四首吟】2013参院選‥了にて詠む

記稿.2013/07/22

|2013参院選、ねじれ解消花盛り
|盛りある日本の美に‥「消費増税、TPP参加、原発推進」の3セット???
|3セット揃い揃って散る前に、したいんだとさ憲法改正
|憲法改正を前提に何をしてきた自民党ッ‥占領統治下のせいだとばかりは子供のセリフ

|他人のせいを正義とばかりに政治を語りゃ、三流四流落伍組
|落伍組‥仇の言葉に揚げ足取るも、ビジョンが無いまま日和見主義
|主義主張するもせずも命の価値に差はあらぬ
|差はあらぬ‥誰がやっても同じだろう。期待のなさに無投票率邁進す
posted by 木田舎滝ゆる里 at 04:39 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.05

1-12)0
 カイジの絵ヅラは目立つので、作品の存在だけはなんとなく知っていた。
 しかし、手に取ることはなかった。

 2010年頃辺りに、読む機会を得たので、福本伸行作品の中身を一通り確認した。
 そこで、著生の金慮概念に欠いていた視点を見いだすに至った。
 「‥こんなにもくだらない決め合いに、運否天賦を気取って、命を粗末にも平然と打ち合う世界観があったんだ。」と、まぁそんな感じ。

 そして、そこに描かれていた死に道の境を歩く喘ぎに‥なんというのか、外道にもそそちまったのである。勿論、這い上がろうと抗っている主人公の方に。
 今回の中身は、その辺の理解が下地になったことは確かだと思う。これが、哲也辺りだとそこまでの刺激には至らない。なにぶんにもあちらは時代背景のせいもあるだろうが、師匠が居るし、なまじ優等生だし。今から思えばそれで坊やか‥なるへそ、本人にも自覚があったと‥
 生き死にの境に先生なんか何も導いちゃくんねー、そこんところの甘さが取り除かれてるのが福本伸行作品の持ち味だ。あまりにも突然、強烈、そして絶句。


気をつけよう。憧れは、それ以上を生み出さない。
いいじゃんか、捨て身の命くれたって、俺の覚悟は俺の物。
物が欲しい憧れの裏に隠れた豊かな生活願望‥「かぁくだらねー」
ねーちゃんに興味はあるけどその気は無い、だって俺に憧れはないからな‥OTL


> ‥どうでもいいが、麻雀はわからん。チョンボの形を忘れちまう時点でダメ。勘定の仕方と捨て牌気配なんてちっともわからん。わかった方がもっと面白く作品が読めそうな気のするところだけ、ちょっと癪。
> ちなみに、「魂」を賭けてしまうとマジにその手の宇宙に通じてしまうので止めておこう。願掛けも同じく。せいぜいが「命」の表現までだと言っておく。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:32 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.04 改訂20130720

1-5)0
 再びの連休がやって来た。
 その日、少年は朝から布団を干し、洗濯をし、掃除をし、昼に買い出しを済ませ、取り込み、食事の仕度をし、日の暮れる前から早々と風呂に入った。

 少年は、自分が大人になってからやってみるだろうアレを今日試してやろうとしていた。
 それは風呂上がりの一杯もとい晩酌である。
 一本目は何も考えずに飲み干しただけだったが、二本目はきちんとしてから飲んでやろうと試みたのだった。

 それにしても、どぶろくのガス抜きは、見ている分にはおもしろいがすぐに飲みたい分にはめんどくさいように思えた。まるで、飲む前の下ごしらえの必要だった。
 父ちゃんも言っていたが、「このガス抜きをどうにかしないと本物人気に火は付かないだろう‥」と、その言葉の意味が、この時にして少年にはようやく分かったのだった。

 少年は目の前にある刺身を突っつきながら、ゴクゴクと始めると、「これが大人の極楽か‥」と、今回はどこか平凡に思いつつ、酔いが回るのを堪能しながら食べきり、飲み終えると、後片付けもそこそこになんとか布団に流れ込んだ。

 今にして思えば、父ちゃんがこないだの自分のように、だらしなく酔いつぶれていた姿を見たことが無かった。部屋の天井を見ながら、少年はそう思うばかりだった。
 父ちゃんはただの飲んべえなんかじゃなかったと‥そう思うか思わないか、少年は再び夢の中だった。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:07 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.03 改訂20130719

1-6)0
 父親が出かけたその日、少年は奇しくも家の主同然だった。
 少なくとも、このとき11才の少年はそれを気取っていた。大胆にも家の財布を半分任された少年には、手渡された自分用の電帳カードを繰り返し眺めては、それを思った。
 それはこの時代、大人になれば誰しもに訪れる出来事だったせいもあっただろう。
 ‥少年はその本質を肌で感じとっていた。

 一方で、少年の父親にしても使い込まれてしまうような心配はあまりなかった。
 なぜなら、事ある度に我が家の買い物に付き合わせ、また、我が子を買い物に走らせて来たその成果が今そこにあったからだ。
 年末までに使い切りのラインに乗せれば良し。電帳カードに表示されていた金額は十分に思えた。それは、その時の少年にとって造作もないことだった。

 ‥それと、なぜ我が家の今年の家計予算額がいつもより多めだったのかの理解がそこにあった。
 自分がうかつにも使い込んでしまい、父親の就職活動の身動きが取れなくなるようなヘマだけはするまいと、少年は心に決めていた。また、少年には、いつまでも飲んだくれだけの父親の息子のままに居たくないという気持ちがあった。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:00 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.02 改訂20130718

1-3)0
 生活禄を使い切らなければならないルールは、それなりにストレスだった。そもそも富を溜め込むのが人類の習性であるのに、使い切れというのは、生理的に反していた。

 ‥かような意見が多数意見を占めた。

 論の焦点になったのは、足が出ることは勿論認められないが、のりしろとして済ますことのできる枠をどの程度容認するかだった。
 そこで、委員会が目を付けたのが労働分保証額と最低保障金額の二つをのりしろとした場合の、のりしろの幅の違いだった。
 残金が、各々の労働分評価収入の金額幅で収まっていれば良しとすれば、労働分保証額の多い人ほど使い切りの条件を満たしやすいという見方が成り立った。

 つまりこうなる。
 残金のりしろ枠={最低保障額のみ}
 残金のりしろ枠={労働分保証額+最低保障額}
 労働分保証額が多い方が、使い切りの条件を満たしやすい。

> しかしである。まだまだ、労働意欲に繋げるには何かが足りなかった‥


 仮に、最低保障金額を百万円程度で考えるならば、月額にして8万3千円程度である。家族構成等によっては、それだけで一年をやり過ごさなければならないとなれば、かなり厳しい金額だ。
 それにしたとて、それはペナルティーの一年間だけの話である。
 そしてそれは実質、無効にしてしまえる隠れ要素を含む。
 それが、夫婦間で交互にやり繰りすることだ。
(※ 成人になれば、誰でも最低保障金額が保障され、生活禄の申請が可能になる。)

 ‥用は考え方次第で、夫を立てて夫名義で生活禄の増分を用立てた場合‥妻の持つ金額はそっくりそのまま、予備費用と見なすことが可能だ。いわゆる臍繰り感覚である。
 早い話が、専業主婦のケースであれば、申請せずとも百万円、使っても使わなくても百万円を持っていられる勘定が成り立つ。無論、申請すれば、自分の小遣い程度は自由に小槌(こづち)ることが可能である。

 ただし、それでも足を出してしまった場合はペナルティーの期間を二年としよう。
 でないと公平にはならない。親権者が一人と二人のようなケースでは、条件の公平さに欠ける。そういう視点。裏技を使っても尚、足を出すようでは同じように扱うわけには行かないはずだ。
 しかし、どちらにせよこれらペナルティーが下された場合、ズルズルと足を出し続けてしまう恐れもある。生活禄の暮らししか知らない世代ともなれば、それは十分にあり得るだろう。ならば行政は、該当家族に対して担当者を付けて、指導または相談をしていく必要が生ずる。
 ‥何分にも別れ話のきっかけにだってなりかねない。そしてそれの繰り返しでは意味が無いのだ。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:00 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.01 改訂20130717

1-4)0
 地球人類は、国際金融資本が私腹を肥やしてきたインチキ経済(資本主義)に幕を下ろし、新たな時代に相応しい経済システムの幕を開けた。

 人類はそれを「零式経済」と呼んだ。

 全人類の下した決断は、まさに革命的英断だった。
 それは、口座の在り方を見直し、1つの口座を出金のみの口座と入金のみの口座に、徹底的に二分してしまう視点から始まった。
 そうすることで、国民主権発行の有する魅力を最大限引き出せるように狙ったのだった。

 これはつまりこうなっていた。

 ‥毎年毎年の年度ごとに、必要な分(希望する金額)を申請すると、出金のみ(予算)の口座に振り込まれ、売上げ等からなる入金はすべて入金のみ(成果)の口座に振り込まれるのだった。
 採算を合わせることが経済の原則である点に変わりはないが、それは実体性の把握と評価に用いられるのみであり、実質的にそれら入金は、年度毎に行われる評価の後で、バッサリと斬り捨てられることになった。
 原理上、従来的自由から成り立っていた売り上げからの再利用の概念を前提にしない。

> 零式経済において、入金の多くを占めていた従来的な売り上げ金額は、評価の一要素として扱われるのみに成った。

 勿論、それだけでは上手く行かないだろうから、より細かい調整ルールが求められる。
 それらについては、小説部をまじえながら順をおって説明していくことにしよう。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:17 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする