2013年09月30日

【アイデア】フラワー型ソーラーパネル発電

 太陽光を平面で浴びるよりは、
 半球面で浴びるようにした方が、立地面積あたりの発電効率は上がる。

 だから、

 半球型のソーラーパネルの周りに、
 側面の日当たり改善を目的とした反射板を、
 花を咲かせるようにぐるりと取り付ける。


> {(半球面積:2パイr二乗)ー(通常の四角い奴:r二乗)ー(日陰部分)}
> r二乗(2パイー1)ー(日陰部分)


 理論値最大:(2パイー1)倍。(晴天&太陽直上時)
 「え?、うそ!?、そんなに‥」


 あとは、技能の問題。
 特許を押さえたい方はお早めに。
 (日陰部分をなるべく少なくするためにも、反射板を最適化制御する工夫が必要。)

 ―押さえられていそうな、いないような‥「どうなんでしょうね?」―
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:43 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする