2013年10月08日

【消費税反対】薄利多売から客単価千円の論その1

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 ‥細かい金額での検討も可能にありますが、
 日本国内で言えば、ブルーボーダーは千円が妥当でしょう。
 現金で支払う場合との利便を考えれば、そうなります。

 そこで、

 ブルーボーダーの上限が千円なら、
 千円枠一杯に、消費して頂く上でのサービスが工夫されることになります。


> つまり、客単価千円商法です。


 ‥現金での購入時には、無意味のままに据え置かれますが、

 色つき半禄の利用を、
 多くの方が選択されることで、
 客単価千円を織り込んだ最適化サービスの検討が可能になります。

 そもそも‥

 デフレ脱却に求められる刺激すべきポイントは、客単価です。
 薄利多売の消費習慣が、最強のままではどうにもなりません。

 薄利多売に陥りがちな解釈から、
 消費者のマインドを解放できれば、売る方としては願ったり叶ったりなるはずです。

 お釣りの出ない額枠生活禄の言い分が、それの解釈を可能たらしめるのです。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:00 | Comment(0) | 額枠生活禄方式の論 | 更新情報をチェックする