2013年10月16日

【消費税反対】禄電子レシートと禄電子小切手の違い

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 額枠生活禄は、電子カードにて、その使い勝手の改善がもたらされます。
 しかし、電子カードを扱う上でつきまとう消費記録の保存の必要は、

 一歩間違えると、


> 政府・行政に、国民の買い物履歴が丸わかりになってしまうとの誤解に発展しかねません。


 理屈上、
 ビッグデータが分かることで、政府・行政としては、
 先手を取って対策を得やすい‥などという言い分を口にすることになります。

 ‥しかし、

 いつから政府・行政の頭脳が神の領域になったというのでしょうか?
 そこに生ずるうんちくは眉唾物です。


 分からないからこそ、
 創意工夫が、求められて発揮され、
 指導者の能力の差、組織の結束力の差、度量の差が表面化するのです。

 ‥切羽詰まった課題山積みの、その程度の冠の寄せ集まりで、
 ビッグデータを観察してみても、大した頭脳振りにはならないでしょう。


 ―そこで、きちんとした区分けが必要です。―


 残念ながら、私たちの文化はその程度です。まずは自覚しましょう。

 ‥ビッグデータを見たとて、
 政府・行政は何も動けない。何も能力アップせず。
 だからこその額枠生活禄からの再トライなのだと。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:35 | Comment(0) | 額枠生活禄方式の論 | 更新情報をチェックする