2013年11月17日

【哲学】競争原理の中の見落とし

1-4)0
 発行権の所在はさておき‥

 市場にある資本を奪い合うのが資本主義であり、
 それの汁をすすり合うための公平的な手段として、
 自助努力を強いるのが、競争原理である。

 一般にこれを、


> 「自分の幸せは、自分で掴め」と解釈される。


 そこに問題は無いにしても、

 幸せの形はそれだけではないとする様々な選択支を選べないように仕向けているのもまた、
 資本主義であり、市場主義であり、競争原理である。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:37 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする