2013年12月11日

【刮目】特定秘密保護法の問題点

1-3)0
 率直に言うと、特定秘密保護法には、

 ‥その国民への公開すべき非常事態におけるその決断の前に置いて、
 国民への公開を選ぶのか?、それとも諸外国との秘匿の秘守義務を選ぶのか?、
 その比重について何ら規定されていない点に尽きる。


> 首相の意志(国民愛)が尊重されるのか?
> それとも法律・国家間取引で決まったことが重んじられるのか?(売国行為)


 政権交代が起きた場合の対処についても何ら明記されていない。
 まるで明記する必要がないことを前提にしている。
 ‥それが、秘匿の期間とする内容へのすり替えである。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:24 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする