2013年12月28日

【刮目】憲法を改正すべき本当の視界、それは神道をどう示すかである。

1-2)0
 閣僚のとくに首相の靖国参拝批判を見るにつけ、思うことは、
 靖国の複雑な事情もさることながら、
 信教の絶対的自由が、国政を司る者に認められていないとする国民感情の現れでもある。


> 国政を司る者に信教の絶対的自由が認められていない最たる要因は、


 信教の自由の定義の中において、自由の限度を認めたる要素として、
 基本的人権を不定するまでの信教の自由を許さないとする理解がそこにあると判断される。


 戦後日本における信教の自由の憲法上の定義こそが、
 日本国の政の乱れの元凶であり、
 古古来より伝わりし神道をどう示すかにこそ、憲法改正の真の意味を問うべき事柄がある。

 天皇立場の法的解釈を正す意味でも其は必須である。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:28 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする