2014年03月31日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多をいろは順に並べてみました

1-1).write.ver.2014/03/31
 ‥総集編であります。
 色はにほへど散りぬるを我が世たれぞ常ならむ有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔ひもせず
 の順番に並べてみました。
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【うた詠み】「を」差し替えてみました。

1-2).write.ver.2014/03/31
> うた詠み始めます。よろしくお願いします。



|「惜しみつつ」断捨離と向き合う私好みの価値。
|私好みの価値を選んだ私と惜しみつつ夢の跡。
|夢の跡、惜しみつつ思い願わくば今ここに。
|今ここに立つ。惜しみつつを振り返れば松の道。



> うた詠み終わります。ありがとうございました。
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2014年03月30日

【刮目】和を以て‥の解説

1-3).write.ver.2014/03/30
 毎度お粗末ながら↓こちらの「和」の解説を致します。


|「和」を以て貴し。和を以て馨し。
|馨しき人の当たりの良さぞ和と為すは偏りなり。
|なりならずとも彼我の差を畏れて和ぞ得られじ。
|自顕を捨て自嫌を閉じ空しくし、和を以て準え。


 ‥まずは、準え(なぞらえ)です。

 意味としましては、
 規準となる事がらに比べあわせる。
 転じて、そうなるようにまねびつとめよ‥でしょうか。(まねび=学び)

 「和を以て準え」
 ‥こちらの方が現代人向きかと。
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【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ワ行」整いました

write.ver.2014/03/31...20140330

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「和」を以て貴し。和を以て馨し。
|馨しき人の当たりの良さぞ和と為すは偏りなり。
|なりならずとも彼我の差を畏れて和ぞ得られじ。
|自顕を捨て自嫌を閉じ空しくし、和を以て準え。


|「田舎」に憧れるように成らなぁあかん。
|「あかんのや‥」田舎だけでは青だらけ。
|青だらけ田舎の魅力も人の手入れてこそ。
|そよ風空高きまで胸踊るるどこまでも田舎♪


|「笑み割れる」恋路ぞ熟する睦まじさ。
|睦まじき契りに笑み割れる懐のさもやむを得ず。
|随分と笑み割れる出会いのあらぬ‥欲さず。
|欲さずの気持ちも笑み割れる果ての一目惚れ。


|「惜しみつつ」断捨離と向き合う私好みの価値。
|私好みの価値を選んだ私と惜しみつつ夢の跡。
|夢の跡、惜しみつつ思い願わくば今ここに。
|今ここに立つ。惜しみつつを振り返れば松の道。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
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2014年03月29日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ラ行」整いました

ver.2014/03/29

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「落胆」して思い出す古傷のような記憶。
|記憶の中で渦巻いたままに落胆が落胆に誘う。
|「誘われたのか‥」昔の落胆のままの私が居た。
|「立て!」落胆に差し伸べた手は癒やしに非ず。


|「理不尽」の被いは、誰のせい?誰の為?
|「誰の為でもない理不尽に、胸くそが悪い‥」
|良いも悪いもない。誰もが理不尽を預かる。
|預かり受けて使いこなせぬ理不尽こそ人生なり。


|「類」を分かちたのは、天の才?人の才?
|才有らずんば類も類の意図も見ずまじか‥
|「壁のような色分けの類の意味とは何ぞ?」
|何ぞ問おうとも、類の仕分けは天の配慮なり。


|「礼」に始まり礼に終わる。
|「終われぬ理で蠢く社会の礼とは何ぞ?」
|何ぞ節を得よ、礼に非ざれば動くことなかれ。
|冷然として整えて待たれよ、其は天への礼なり。


|「碌でもねえ」難しい顔ばっかしやがって‥
|手の込んだ碌でもねえ要求なんざ棄てちまえ。
|得体の知れねえもんには碌でもねえ裏がある。
|あるんだよ。宇宙の半分は碌でもねえ世界さ。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
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2014年03月28日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ヤ行」整いました

ver.2014/03/28

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「やさしい」気持ちが僕らの家。
|家の中でのやさしいは本当にほっとする。
|ほっとする居心地好さが、やさしいを紡ぐんだ。
|大好きさ♡ずっと「やさしい」と暮らしたい。


|「愉快」に生きようよ。だって申し訳がない。
|無い無い尽くしだって、愉快を忘れちゃダメさ。
|最高さ。愉快をここぞとばかりに決めるんだ。
|誰でもいつでも相手を選ばないのが愉快の秘訣。


|「よろしく♡」こちらこそよろしく。
|苦労話に花を咲かせて「よろしく」が整う。
|整い様にもう一つよろしく‥なんと縁談話♡
|縁談話のよろしくの無理強いだけは宜しくない。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
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【刮目】もてなしの影に地球あり

1-2)ver.2014/03/28
 さて↓こちらの四つ目ですが、

|「もてなし」が立つのは自信の現れ。
|現れを以て、もてなしは汝を磨かす。
|「磨かせて下さい。」其はもてなしの心得。
|得たさの未熟が控え目に合ってこそのもてなし。


 ‥取り逃がした客は大きいと、
 ついついそう意識しがちに偏るのが商売のおもてなしにございます。
 確かに、未熟があるからお客様に逃げられる、リピーターには繋がらない。
 「控えめといえども未熟なんて有り得ない‥」

 ‥そうですそうです。そうやって悶絶する方向こそ欲そのものであります。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:17 | Comment(0) | 日記/2014 | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「マ行」整いました

ver.2014/03/27

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「真っ新」な頃の自分が一番に自由だった。
|楽しくて楽しくて覚えることがみんな真っ新。
|新鮮でなくなった‥真っ新に無くなったから。
|楽な方に流れる‥そんなの真っ新じゃない。


|「水」の清らかさは人の暮らしの清らかさ。
|清らかさを欲せよ、さらば水は湧き来たり。
|来たり、来たり、水の潤いが私に沁み込む。
|沁み込んだ水の輝きが健やかさを育む。


|「夢中」と遊んで、私を見失った。
|沢山あっても一つを選ぶのが夢中という友達。
|友達と夢中を掛け合わせると多くを発見する。
|発見するべき大切は、夢中の外にだってある。


|「目立ちたい‥」一度ぐらいは誰もが望む。
|望んでも、目立ちたいはいつだって満席御免。
|満席御免にありついた席の数以上の目立ちたい。
|一等席で無くても、目立ちたいは山盛りが良い。


|「もてなし」が立つのは自信の現れ。
|現れを以て、もてなしは汝を磨かす。
|「磨かせて下さい。」其はもてなしの心得。
|得たさの未熟が控え目に合ってこそのもてなし。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:32 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ハ行」整いました

ver.2014/03/26

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「腹」を割った仲でも譲れぬものがある。
|類が友を呼ぶ‥腹割らず仲の腹など知れたもの。
|飲み交わしたとて腹が清められるわけでは無い。
|一切を吐き出す腹か、一切を掻き込む腹か‥


|「冷やかし」の声ほど恥畜生な日常もなし。
|顰めっ面が見たいのか‥冷やかし野郎の糞野郎。
|糞野郎の冷やかし台詞のなんとをかしか‥
|格好悪くても、冷やかしはお互い様の懐事情。


|「不幸」の始まりは誰かの幸の始まりでもある。
|有り得ぬ事などない。不幸は汝の了承たり。
|理由が知りたくば、幸と不幸の両方を味わえ。
|両方を味わえぬ内は、まだまだ不幸のままぞ。


|「へっちゃら」な顔が今日も行く。
|行き先なんて空っぽのくせにへっちゃらな奴。
|強がりなんかじゃないのが、へっちゃら。
|楽々生きてるへっちゃらの生き方も見方次第。


|「ほっこり」潜り込んだ先から丸くなる。
|「丸くなってる♡」微笑ましきほっこりの魅力。
|魅力を歩く歴史を歩く、とけこんでほっこり。
|力学の法則もほっこりの法則には敵うまい。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:30 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする

【うた詠み】「の」に納得できない人のお口直し‥

1-4)ver.2014/03/26

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


のびのびと自然を満喫、清涼を吸う。
吸い込んだ侘び寂びとのびのびと歩く。
「歩こうか‥」吹く風咲く花のびのびとし春。
春盛り、恵みの芽のびのびと綻ぶ色の景。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:47 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする