2014年03月10日

【刮目】キノコを現地栽培して放射能除染に用いる案

 キノコの残留放射能濃度は極めて高い。
 これは、キノコが放射能物質を取り込みやすいという次第である。

 ならば、キノコ菌を散布するなり、
 キノコ菌を植え込んだ苗木を放置するなりして、
 成長後に回収すれば良いのではないのか‥

 とくに残留濃度の高いポイントに絞ってキノコを栽培すれば、
 確実に除染が進むことなる。

 しかもキノコは菌である。
 培養すればいくらでもばらまくことができる。
 これは種を回収しなければならない、ヒマワリに見られる回収方法とは雲泥の差である。


> どうして誰も注目してないんだ?
> 山林の除染にはうってつけじゃないか。


 まぁ流通に乗ってしまうような可能性を考えれば、
 区画を設けてキッチリやらないとダメで、その点においてのみ怪しいけどね。

 秋にクマが食い荒らして、濃縮状態になったりして‥

 そうなると問題になるのは、クマの落とし物による二次散布状態である。
 ‥そうならないようにしないとダメと言うことか。

 野生が口にしないならそれはそれで問題ないし、
 逆に食べるようになったら、程度安全に戻ったという口実にも。
 ‥こればかりはやってみないとわからない。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 09:52 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする

【刮目】ビットコイン、政府の見解2

1-1)0
 政府がBコインをモノとして扱う方針を通達。
 Bコインへの交換には消費税が課せられ、
 売却益のプラス分に対しては税を課すと意見した。

 この措置により、

 Bコインでの送金は、銀行を介するよりお高くなる可能性を有する。
 政府も、是にてBコイン封じにしたり顔と言ったところか‥


> しかし、一つ抜けているではないか!?


 モノと断定したのだから、
 Bコインでの支払いは、物々交換で有り、
 直接的には課税の対象にはできない。

 つまり、Bコインでの支払いに消費税分を上乗せてしまうと、
 違法請求という次第になってくる‥。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 09:39 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする