2014年03月26日

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ハ行」整いました

ver.2014/03/26

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「腹」を割った仲でも譲れぬものがある。
|類が友を呼ぶ‥腹割らず仲の腹など知れたもの。
|飲み交わしたとて腹が清められるわけでは無い。
|一切を吐き出す腹か、一切を掻き込む腹か‥


|「冷やかし」の声ほど恥畜生な日常もなし。
|顰めっ面が見たいのか‥冷やかし野郎の糞野郎。
|糞野郎の冷やかし台詞のなんとをかしか‥
|格好悪くても、冷やかしはお互い様の懐事情。


|「不幸」の始まりは誰かの幸の始まりでもある。
|有り得ぬ事などない。不幸は汝の了承たり。
|理由が知りたくば、幸と不幸の両方を味わえ。
|両方を味わえぬ内は、まだまだ不幸のままぞ。


|「へっちゃら」な顔が今日も行く。
|行き先なんて空っぽのくせにへっちゃらな奴。
|強がりなんかじゃないのが、へっちゃら。
|楽々生きてるへっちゃらの生き方も見方次第。


|「ほっこり」潜り込んだ先から丸くなる。
|「丸くなってる♡」微笑ましきほっこりの魅力。
|魅力を歩く歴史を歩く、とけこんでほっこり。
|力学の法則もほっこりの法則には敵うまい。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:30 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする

【うた詠み】「の」に納得できない人のお口直し‥

1-4)ver.2014/03/26

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


のびのびと自然を満喫、清涼を吸う。
吸い込んだ侘び寂びとのびのびと歩く。
「歩こうか‥」吹く風咲く花のびのびとし春。
春盛り、恵みの芽のびのびと綻ぶ色の景。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
追記
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:47 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする

【うた詠み】四首吟いろは歌留多「ナ行」整いました

ver.2014/03/26...20140325

> うた詠み始めます。よろしくお願いします。


|「涙」の真実は背中が語る。
|語らねば伝わらぬ。「涙なぞ見せたくはない‥」
|要らぬと決めた過去と涙を呑む。
|「呑む程の涙を溜め込んで、辛抱で逝くのか?」


|「逃げたい‥」ぬるすぎて気持ちが遠くつらい。
|つらい、逃げたい、どうにもならぬ惨めさ。
|最期も「逃げたい‥」斯様な物語などあらぬ。
|「脱ぎ捨てたい」が「逃げたい」の本音。


|「温もり」ぞ‥ふるさとぞ懐かし。
|懐かしき日々に温もりを預けて‥旅に立つ。
|立たねば続かず‥其もまた温もり。
|龍が駆けようとも、温もりに右も左もなし。


|「値踏み」に厳しきが大人の事情、大人の毎日。
|毎日が値踏み三昧に我慢のならぬ辛抱ならぬ。
|抜き出して値踏みせよ‥等しきとは礼なり。
|利得の値踏みぞ不公平、平道こそを問うべし。


|「能なし」に冷たき実利社会。
|実利社会のそもそもは能なし権力者の発想。
|権力者の発想を真に受ければ能なしのまま‥
|能なしのままでなんぞ終われぬのが数の声。


> うた詠み終わります。ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:06 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする