2014年04月25日

【刮目】鶏口牛後の現代解釈とリーダー則

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 【鶏口牛後】けいこう-ぎゅうご
 大きな集団や組織の末端にいるより、
 小さくてもいいから長となって重んじられるほうが良いということ。


 進学する上において、
 ワンランク上の進学校に通うか、それとも下げて普通校に通うか‥
 まぁそんなときにも鶏口牛後を口にする場合もある。


> 鶏口牛後の故事の由来がそもそも‥


 中国戦国時代、遊説家の蘇秦さんが韓王様に、
 小国とはいえ一国の王として権威を保つのがよく、
 強大国の秦に屈して臣下に成り下がってはならないと説いて、
 韓・魏・趙・燕・斉・楚の六国が合従するのを勧めたとある‥

 「だから何?」
 結局は滅ぼされちゃったんでしょ。

 ‥蘇秦さんは戦争商人の回し者で御座いますかね?

 例えが飛躍すぎてちっともピンとこない。
 俺は高校の時、授業でこの言葉を習ってそう思っただけだった。
 なんにせよ、霧中状態のおつむだったからな。


> 残念にも、当時はそのまんま「だから何?」止まりだったさ‥
> そして今、ようやくにしてピンと来た。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:21 | Comment(0) | 日記/2014 | 更新情報をチェックする