2014年07月07日

[メモ]零式経済をもっと簡潔に2(ついに完成型?)

1-5)記稿.2014/07/07
 自分発行は使い切らなければならない。
 使い切る上での見なしラインを設けなければならない。(誰もピッタリなんか無理)
 ‥自分発行するからには、収支と支出を分けた通帳構造が求められる。


> 自分発行とは、年間の支出枠を自己申請して決めてしまうという意味である。


 収支管理は、個人枠には特に存在せず、
 収入はすべて操業という形で、法人絡みとして扱わざるを得ない。

 ‥経営収支として入ってくる金額と、法人が自社発行した支出枠とを差し引きして黒字なら
 その黒字分が取り分に成るという意味である。
 法人の場合の使い切りの見なしラインと時期等は、個人枠の場合とは異なる。


> この時問題になるのが、いくらでも自社発行できるのに収益からの取り分に意味はあるのか?


 ‥という問題と、現行経済と比較して、収益価値感に生ずるギャップをどう埋めるかである。
 いろいろと考えてきたが、ようやくにして柔らかい意味での妙案が浮上した。
 (完成版とも言える状況が見えだした)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 07:12 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする