2014年07月14日

[メモ]互為会社

記稿.2014/07/14


 「零式経済」の表記は個人的な洒落を混ぜているので、多少仮称の面持ちにありますが、
 銀行や金融を廃して「金慮」と名称するぐらいですから、
 当然、株式会社なんて表記をそのまま用いようなんて腹なわけがありません。

 で、いろいろと考えていましたが、ようやく整いました。


> 互為会社(ごいがいしゃ)


 互いの為に、互いで為す。
 これほどに、シンプルで的を射た表現は無いかと‥

 株式なんて搾取ルールは、ささっとポイっす。
 ‥まぁこういう表現が決まらないと、いちいち小説も進まないという落ちでもあります。


 互為会社○○酒造、立十位とか。
 従○位という表記は、支配っぽいので、民立主義らしく立(りゅう)であります。

 ‥立十位なんて書くと、どことなく麻雀ぽい感じも漂いますが、
 自立の立でもありますし、立つ力の位と思って頂ければ宜しいかと。
 どうせ勝手に皆々で番付けし始めるんだし、問題ないっしょ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:36 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする