2014年07月16日

[メモ]継貨、則貨、雲貨(通貨を葬ろう!)

1-5)記稿.2014/07/16
 政府がビットコインの見解として「あれは通貨に非ず」の物言いをした‥
 著生はそれに頭に来ていたので、「通貨」を言語から葬り去ることに決めた。

 ‥つまり死語化である。

 決めたと言っても、現段階においてできることは、論理の中での話になるが、
 それにしてもなかなかに代用となる響きが整わないでいた。


> ついでに、


 オイコノミヤで「お金の正体」を開き直ったように説明していたのを目にして呆れたよ‥

 その説明の中に、中世の金細工師とか聞き慣れた単語が出始めたが、
 まだまだ発行権の実際について事細かに語りたくないらしく、

 如何に、国債が銀行券より価値があるものかという、奇妙奇天烈な説明に始終していた。

 こちらまでが混乱しかねない嘘八百に、呆れて口が塞がらないとはこのことである。
 ‥そのうち、その霞ヶ関文学さながらの工作解説をレポートにしてまとめようと思う。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:12 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする