2014年07月26日

[刮目]勝利への盲点

1-3)記稿.2014/07/26
 競争の場合、攻撃は最大の防御に成り得るが、
 共生の場合、弱いところから着目していかないと生(な)らない。

 競争だから、自分の強みを生かして生き残ろうとするのは当然。
 その上で尚、相手の弱いところからつけ込むのは当然。
 ‥単純なゲームでさえ、そうしないと勝てない。


> ならば、共生社会の場合


 弱いところから着目していかないと、とてもとても全体において成り立つものではない。
 つまり、弱いところから攻める論理と同じと言うことだ。
 強いところを身勝手にも鍛えたり、温存しようとするのは、共生社会の視点ではない。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:22 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする