2014年09月07日

【刮目】闇と光

1-3)記稿.2014/09/07
 「闇とは何か?」
 「光とは何か?」

 闇は明日への希望無き様を指し
 光とは明日ある希望を垣間見ている様を指すと考えるなら、
 ‥物事の多くは常に闇に包まれていよう。

 調子の良いことなどさほど長続きはしない。
 全体で見れば尚更だ。
 ‥100を割って、誰が多くを得るかなど所詮そんな所である。


> ゆえに、日常において何が光であるかは、そのままに相対的でもある。
> 数多在る人それぞれの見方が公平だということだ。


 ‥それは即ち、誰しもは闇を抱え、光を求めて彷徨っているかの如しでもある。

 闇の度合いに差があるだけだ。
 闇が深い分だけ、光を放つ時の度合いが時には優って見えもするだろう。
 しかし、たまにしか発せられない輝きに、希望の眼差しはなかなかに向けられないものだ。
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:13 | Comment(0) | 黙示録 | 更新情報をチェックする