2014年09月09日

【刮目】得るためだけに学べる次第など何一つ無し

1-7)記稿.2014/09/09
 何かを得ようとするとき、
 なぜか、何かを捨てないと前に進めない状況というのがある。

 ドラマチックでもあり、無常でもある。

 ならば、何も得ようとせず、ただ歩むとする手もあるだろう。
 (歩めないのなら止まっていれば良し。)
 これは同じことだ。


> ただし、


 超個人主義が、得る事で成り立っているとするならば、
 この何も得ずに歩むスタイルもまた超個人主義に匹敵するだけの度量が求められるのだ。

 「何しろ‥生きている甲斐が有るのか無いのか‥丸で解らなくなる。」
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:20 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする