2014年09月12日

【刮目】人権VS.指揮権

1-4)記稿.2014/09/12
 私たちは、人権について教えられてはいるが、
 指揮権についての帝王学的な教育を受けることはほとんどない。

 リーダーに成るための教育なんて次第を最近では口にするが、
 それにしたって、人権の延長線上にある指揮権について深く考えてはいないだろう。

 リーダーに成る論にあるのは、先輩的なアドバスだし、
 そもそもにしてそこには、お互い様の範囲だとの思いがある。


> ところが、


 これが、大手企業ぐらいの規模に成ると、
 途端に先輩としてのアドバイスなどと言う生ぬるい代物では無くなるのだ。

 そこに在るのは明らかに、帝王学に基づいた指揮権である。
 命令権と言っても良い。

 誰しもは、そんなブラックな臭いのするリーダーに上り詰めたいのではない。
 自分たちの活性化に必要だからリーダーに挑戦してみよう程度だろう。
 ‥しかし、その先にあるのは明らかに、指揮権・命令権・帝王学なのだ。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:42 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする