2014年11月04日

【刮目】野球ルールで説く経済格差のうんちく

1-4)記稿.2014/11/04

 野球は九対九のスポーツだ。それ以上の人数を増減させることはできない。
 それがベースボールが時代を経て得た適数である。

 資本社会の市場拡大は、その淘汰でさえ、市場原理の下に改善を要求するものである。


> 例えばこうだ‥


 もっと多くの者を出場できる様にした方が、公平である。
 これは、規制緩和をもっともらしい意見にした場合の説得論である。

 そこで、次のような案を提示したとしよう。

 出場できる人数を増やすため、
 ピッチャーに用いられているDH制度を自由化。
 何人でも、どの守備であろうとも、DHを適応できる。

 つまり、

 攻めは攻め専門、守りは守り専門にすれば、
 最大で、十八対十八の出場枠が確保されることになる。


 ‥資本社会と民主主義の組み合わせは、常にこのような応酬が繰り返されるばかりである。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:26 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする