2014年11月27日

【命題】人物査定の裏要素

1-3)記稿.2014/11/27

 人を評価する上で欠かせないのが、何をどうまとめて持って来たかという落ちである。
 その時、相手の期待に沿えていないと、ついついこんな台詞が吐かれがちである。


> え〜☆、せっかく楽しみにしていたのに、全然期待外れ。もう、会わない。
> 貴様にはほとほと失望した、本日より暇を申し渡す。


 先の二つの台詞は、上から目線のお決まり文句である。
 誰かに頼んだことの失敗のイライラを自分の責任として見ずに、
 相手に押しつけるばかりでしかない。

 ‥それはそれで、自分ばかりが恨みを買いかねないことから

 如何に自分が恩情を掛けていたかを、日々あれこれと先に上乗せして置いて、
 ここぞとばかりに、お前には努力が足りないと叱咤して切るのである。


 ‥切りたい人物には、

 その者の能力をやや上回った課題を敢えて与えておき
 チャンスを活かせなかったという理由を背負わせるのである。
 (‥先に抜擢された者をうらやむばかりでは、ここの本質は見えて来まい)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 06:23 | Comment(0) | 命題 | 更新情報をチェックする