2015年11月02日

【俳句】お題‘刈田’

記稿.2015/10/31

|惜しみつつ刈田の匂ひ和気のあと


 ‘稲’も季語だって言うし
 刈田の匂いをテーマに、どうにかこうにかまとめてみました。ふふふ。



追加分.2015/11/02

> ‥考えた挙げ句、注釈を付けてみる


 「へぇ、もうすっかりこんな時節か‥
 ここ最近よく晴れていたせいか、こうして見ていると、稲刈りのあとの匂いには、命の躍動を感じる。
 今年も無事に天地からの実りを授かったのだなと言う気持ちになる。
 秋の夕日の輝きは、いつになくその気持ちを誘うものだな。ありがとうごさいました。チーン」

 という気持ちをどう表すのかだった。


> 色々と考えては没にした結果、八度目辺りで漸く‘和気【わき】’が出てきた。


 “和したあと”で締めるようだと、人間だけの世界観にしか映らない。
 そういうものではないのだから、“和と気”である。

 また、稲刈りは一人ではできない。そういう景色も見えて当然である。
 ‥それの経過には、自然と時間経過として夕日を思い浮かべることにもなる。
 (なので、夕日を一々語句で折り込む必要がない)


 ‥大体だ、刈田の風景を写真で見ても、所詮丸坊主の景色でしかない。ちっとも面白くない。
 ‥絵画的には、いくらかモチーフとして描かれることはあるが、写真になるとまるでダメ。
 ‥画像検索中に、夕日の語句は要らねぇなって、そんな気分になった。

 正直、始めのうちはそこを理解せずに、夕日うんぬんと詠んだな。

 その辺、他の人がどんな具合に詠んでるのかなと、ググってチェックもしたよ。
 ‥まぁ皆さん共々にドツボにはまってる感じだった。
 ‥ならば、その逆を行くべきだと。


> でもまぁ正直言うと、和気は、誤変換からであり、半ば実力とは言えず‥orz


 「湧きしあと」な感じで打とうとして、‘和気’と出た感じ‥(まぁ誤変換も実力のうちとな)

posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:47 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

【常識】天皇とデビッド・ロックフェラーはオトモダチ

改稿.2015/11/03...20151102...

> インドのシェルターに追い詰められていたデビッド・ロックフェラーを


 インドに用事で出向いた天皇が、ついでとばかりに
 デビッドを連れ出して、皇居にかくまっていたという話。
 ‥頃合いを見て米国に帰したそうだ。


> これってつまり


 僕はオトモダチを見捨てたり、裏切ったり、売り飛ばすようなことは致しません。
 (‥たとえ、そのオトモダチが、世界最悪の悪党として君臨した存在だとしても!)

 「へぇ!?」

 なんともまあ‥ごたいそうなテーマを背負ってらっしゃる。
 簡単に社員を首にしてしまうような奴を、否否、気に入らなければ暗殺命令を発する輩に‥そこまで。
 ‥こりゃ、退位されるか崩御されるかのどちらかまで、米ドル安堵だな。

 これはそういう話だよ。
 マンガアニメでも、お目に掛かれないテーマだぜ。こりゃビックリ。

 「チッ、なんて因果律だよ」


> リーマン・ショック以前は、天皇には何の権限も無かったという。


 ところが今や、世界のお金は、天皇のハンコがないと新規発行されない状況にあるという。
 ‥で、世界銀行→IMF→日銀→三井住友銀行と三菱UFJ銀行を介して世界に流れていく。


 でも、例の天皇の金塊7京円の御名御璽は、未だ押されていない模様。

 オバマもメルケルも早く頂戴と言わんばかりに来日したが、渡して貰えず終いだった。
 ‥これってつまり、道のりはまだまだ遠い状況にあるって次第を天皇はお見通しってことか。

 ちなみに

 日本の保有する金塊は世界一であるにもかかわらず
 官僚どもは念入りに、国民の税金で世界の金塊を買い漁っている模様。
 ‥さらに日本のあすこの金山は、世界一の埋蔵量だとの話だ。
 ‥この際だから世界の金をできる限り日本に引き揚げちまって、戦意喪失させちまおうってことか。


> 日本が米ドルを見限ると言う事は、


 理屈上、円が基軸通貨同然の立場に立つと言う事である。
 (中国の思惑で、元と米ドルを完全にリンク付けてあるので、米ドルが崩壊すると共倒れする)


> 世界のデフレは、お金の発行を一手に仕切っているのが今や日本だから
> 日本のデフレは世界のデフレ。日本の格差貧困化は世界の貧困スパイラル。


 ‥意外にも世界は、日本に進出できないと基本的に儲けられない状況に陥っているとの中身になる。
 (それを官僚は、世界市場に近づけないと日本は豊かさを取り戻せないとすり替えている)

 日本市場をウエルカムに開放しているように見えても、結局は閉鎖的のままだ。
 なぜなら、日本市場が一番に安定していておいしいから‥始めから手放す気なんかない。
 (‥中には裏切り者も雑じっているのは事実)


 そんなこんなで、円のもたらす動きは、その辺のトリック(便宜)が絡んでいる模様。


 一部上場企業で500億円の資本金のあるところには、
 その御名御璽の関係の分配金が回ってくると言う‥要するに貴族制度である。
 (ちなみに‥この件の話を露骨に口走っていると主に銀行から外される目に遭う)

 つまり

 日本の消費税は米ドルの顔を立てるためだけの制度であって、お金を工面できないわけではない。
 日本が世界一の金保有国の事実が世界に知れると、米ドルが途端に紙くずになっちゃうから嘘を被る。
 ‥それに調子こいて甘い汁に浸っているのが、日本の官僚ということになる。


 「是は‥日本国民に、自らの手で天皇の権威を廃するように促しているとの因果律にも見える」
 「それとも‥耐え難きを耐え、忍び難きを忍べと言わんばかりの奨励の因果律だろうか‥」

 ‥欧米かぶれの学問で言えば前者に見え、古来のしきたりに習うなら後者でしかない。
 「ああ、しゃらくせえ」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:31 | Comment(0) | 刮目/奴ら絡み | 更新情報をチェックする