2016年10月09日

【アイデア】温泉街とレンタル浴衣の補完モデル

改稿.2016/10/10...20161009...

> 男からすると今の浴衣文化は不公平としか言いようがない。
> 旅館側のコスト削減を考えたって、もっと合理的にやるべきに思う。


 まず、流れは次のようになる。

 温泉街の旅館は浴衣に於いてレンタル浴衣側と一手に提携する。
 ‥これは、浴衣の運用コスト削減と街並みの浴衣風景を艶やかに染めるためだ。
 (未だ、藍浴衣一本調子のイメージにしかない温泉街のイメージには改善が必要だ)


1)お客は始めに、旅館側で出された浴衣を着てぶらぶらと
  温泉街の適当なところに位置するレンタル浴衣店まで出掛ける。


2)レンタル浴衣店を訪れた旅館客らは、そこでお気に入りの浴衣を選んで
  旅館側で出された浴衣からそれに着替える。(有料/新着おろし可:追加料金)
  提携上、旅館で出された浴衣はそのままレンタル店に戻された形になる。
  そうすることで、旅館のお客はそのまま手荷物なく、温泉街をぶらぶらすることができる。

  調子こいていくつも借りる女子も現れるかも知れないが
  どうせ手荷物は嫌うだろうから、旅館の方に届けるのを基本にサービスすればいい。

 (‥そういうお客なら、一泊では無いのだろうからそんな感じか、もしくは)
 (撮影サービスとか銘打って、スタッフ同行サービスなんてのもありかと‥要予約必要)
 (自分の写真集を作りたいとか、そんな需要向け)


3)チェックアウトするときには、そのまま旅館で脱いで帰れば好い。(数の辻褄は同じ)
  そのまま欲しいと思えば、
  チェックアウト時にクリーニングと配送を込みでお買い上げの手続きを進めれば良いだろう。
 (新着おろしの場合は、新着おろし料金を差し引いて新品価格と同じになる扱い。あとは中古)

  ‥無論、その時にお買い上げ料金のみ払ってのお持ち帰りもできる。

 (そうなると持ち逃げされないように、定番でチェックアウトまで持参して頂かざるを得ないだろう)
 (もしくは、ICチップを植え込むか‥そうなると出入り口には盗難防止用のアレが目立つことに)
 (小賢しくも、持ち込みとのすり替えもありそうなので、ICチップ管理はその都度に必要かな)


 浴衣店でも土産コーナーでも、土産用の浴衣を扱うが
 デザインは常に回転しており、お気に入りの柄が手に入るとしたらその時という感覚だ。
 ネットでも販売可能だろう。
 人気が出なかった柄の浴衣が、バーゲンだったり一時的に旅館の定番に成り下がる事もあるかと思う。

 全国の温泉街には、集中している街並みもあればそうでないところもあるが
 まずは、集中型の温泉街で、この手のサービスを手掛け
 レンタル需要の認知と度合いを確認した上で、順次、手広く広げていけば良いと思う。


> 温暖化の流れもあるし
> もはや、厚着の傾向にある着物文化が生き残るにはこの道しかないかと。(浴衣からの進化)
> 温泉街でそれが流行るかどうかも外人ウケが鍵を握ると思うが
> 世界規模の需要が掴めるかどうかも、まずは、日本の温泉街の風景からであるべきと考えます。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:35 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする