2016年10月19日

【アイデア】究極の震災時笠(女性用笠からの転用)

記稿.2016/10/19

> まずは、女性用の笠を思い浮かべてみましょう


 kasa (1).jpgkasa (2).jpg

 画像出典1 画像出典2


 男性用のそれとは違い、ベールが掛かっています。
 頭の笠部分は、見事にクッションになりそうな段差が震災時にも適った形に見えます。

 まずは、笠をセルロースナノファイバーで作り

 ベールの素材には人工蜘蛛の糸を用いてより透明に‥
 (上空から落ちてくるガラスの破片を避けるのに丁度良いデザインですよね)

 浴衣や洋服と似合うかどうかは笠部分のデザイン次第かと思いますが
 軽くて強度バッチリでデザイン良しなら、日よけ用にも、通り魔ナイフ防御にも持って来いでしょう。
 (‥もはや、素知らぬ顔というわけには行かない着眼に思われます)

 ただし

 風が強いと翻ってうざそうなので
 肩や肘の辺りにボタンを付けて、服に噛み合わせるなどの工夫も必要になるかと。
 (はじめのうちは似合う服も限られると思われるので、セットで売るのもありかなと)
 (翻防止ボタンの位置を共通規格にしないと、クレームの種にしかなりません)
 (‥と言うことは、ベールの取り外しや交換ができないのでは、困るという事です)

 (笠とベールは、ジッパーによる取り付けかなと‥じゃないと衝撃で外れかねません)


> ベールをマジックミラーのように仕立てられれば、セレブや有名人のお忍び用にも重宝されるかと
> ベールの強度次第では、防弾チョキの簡易代用にもなるかと思われます。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:31 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする