2016年12月13日

【疑問】[名詞+する]が、なぜ基本サ変なのか?

記稿.2016/12/13

> 「是は勘違いなのだろうか?」を発見してしまいました‥m(_ _)m


 名詞+する
 ‥是はどう考えてもサ変でして、四段活用には成りません。

 よって、「名詞+する」に助動詞「り」は付きません。

 「名詞+せ+り」×、「名詞+せ+る」×‥という事のようです。
 (‥申し訳ありませんでした)


> どうしてなのかを吾ながらに問答してみたところ


 日本語には
 競る(せ・る)四段
 迫る(せ・る)四段‥が先陣を切ってるせいのようです。

 ‥ということで、サ変のように特殊に活用を見せるようです。
 どうしてこれが身についてなかったのかを吾ながら振り返ってみるに
 「アンチ競争思考」ゆえの既存動詞の欠落だった‥などと思っちまいました。(俺の中の鏡似性?)


> ところが


 引っ付く名詞によっては、五段・四段‥OKだったり
 ときに上一段・上二段‥だったりと変化を見せるのです。
 そこに是と言ったルールが発見されていません。
 ‥つまり、まったくの間違いとも言い切れない向きがあるようです。

 (ようするに、日常的な使い勝手の向きではサ変に縛られないという例外則がある模様)


> ちなみに、検索してみた結果


 「帰省する」「炊事する」が間違いに該当しておりました。(痛ぁぁあああ)
 ‥追って訂正しておきます。(わりと早い段階で良かったかなと、ははは)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:00 | Comment(0) | 名句にポン/2016 | 更新情報をチェックする