2017年01月09日

【HDD】今時の回復不可能セクターの場合

記稿.2017/01/09

> 何度となくエラーチェックしている内に
> 代替処理保留中 → 回復不可能セクターに格上げされてました‥orz


 再フォーマットやらパーティションの仕切り直しを試みようなら、そのまま逝きそうです。
 デフラグツールが馬鹿なのか、物理指定にあるせいか、
 OS側のエラーチェックなんぞ気にしないのか、なぜかデフラグ可能です。

 (その辺どうなるかも怪しすぎるので、そのまま破棄対象なりの利用しかなさそうです)


> ‥対象HDDのフォルダーの中身を大ざっぱにチェックしてみたところ


 回復不可能セクターが起こるとフォルダー単位で開かなくなる。
 ‥という傾向にあるようです。

 (エラーチェックして判定させずにいては、エラーに引っかかる度に負荷がMAXになる)


 フォルダー内に該当セクターが収まっていると、そのフォルダーごと開かなくなる。

 フォルダーの中のフォルダーが対象なら
 一層は開けても、そのエラーの収まっているフォルダーだけは開かなくなる。

 (OSのレベルでその扱いなので、吸い出しはかなり厳しい)
 (全物理セクター強制丸ごとコピーしても、そこがネックになって結局は同じっぽい)
 (一括全コピー発想そのものがダメっぽい)


> つまりこの比較的発生率の高い‥代替セクターもとい回復不可能セクターに備えるには


 フォルダーの構成をどうしておくかに悩める事になる。
 (え?、どうするのが一番に良いかって?)

 一つのHDDを同量でパーティションを切って(つまり半分)
 前と後に同じフォルダー&ファイル構成にてコピーしておく。

 (地味だが、起動利用中に対してはこれが一番に混乱が少なく、それほどに面倒くさくない)
 (ただし、これは媒質の表面状態のエラー対処だけで)
 (ハードの駆動部、読み取り機構の障害に対処するには、ミラーリングが適当である)

 (あと残された手段としては、せっせとBDにでも焼くしかない)
 (‥手間も金額もうるさいのに、結局はBDっすか☆!!)
 (‥BDに呼ばれてるんですか☆!?)

 (ソニータイマー時代のウォークマンタイプMDを使っていなかったら使えなくなっていたのだが)
 (電源は入るけど軸が駆動しないっぽい‥)
 (BDの規格が生産終了になるとハードの代替が得られなくなるバックアップには何の意味も無い)
 (今更MD付いてるあれとか買う気ねぇし‥まじ勘弁)


> まぁそこはさておき、WD HDDのBlueとRedの違いとは何か?‥を考えるに


 ‥対応限度温度の差が10度も違う
 是はどう考えても、表層媒質がまったく異なるのでは?‥と思っている。

 熱に強いかどうかの違いをハード的に演出できるとすれば
 塗布されている媒質が違う事になる。
 カセットテープでもその差を売りにしていた頃もあったし、HDDも概ね同じなのだろう。

 ‥火星に引っ越したいと言ってる連中の引っ越し準備なんだから
 宇宙の気温変化に対応できないのではお話にならないんだし、そこは軍用でも十分に想定される。


 (ちなみに、宇宙用に使えるベアリングオイルは、クジラの脂だけだそうです)
 (クジラのオイル成分を人工合成できると、奴らからノーベル賞が確実でーす)

 (ガンダムを作るには、クジラオイルの人工合成が欠かせないと言う事です)
 (海底掘削でも、稼働の軽い重機を作るのに応用できるのでは?)
 (‥今なら、軍用研究で資金が出るので、食いっぱぐれないテーマかなと)

 (是を裏返すとですね)
 (クジラを方向音痴に自滅したように見せかけて、大量の油をゲットしていると‥)
 (奴らは素知らぬふりで、そういう事をする連中だという事でーす)


> ‥話戻します


 でも、ハード機構部分は、概ね同じわけで、
 今やそれだけで3分の1以上の価格差があるのは、ちと厳しい。
 ハードが短期に使えなくなるダメージは、さらに煮え切らないわけで‥‥

 (不満と言えば、何事にも個体差があって、踏んだり蹴ったりが運だってことっす)
 (でもまぁ、価格変動がさほど小さい点に関しては、嫌味が小さいというのが素直な感想)
 (もしかすると、ショップの原価率が絡んでるかもな、阿吽のカルテル傾向だったりしてな)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:00 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする