2017年06月18日

【キーボードレイアウト】脱QWERTY式を考えてみたY

記稿.2017/06/18

> またまた修正です。(度度申し訳ございません)m(_ _)m


 (今度のはさらに打ちやすいかと)

12{:[DEL]/[Home][End]ー[BS];}345
__[Tab]LRTD<X>EUI89
__[Caps]MCPGWYQ
___[Shift]^@SZJVBF[半/全]|\[Shift]
Ctrl、Windows、Alt、Shift、Space、Shift、Shift、Ctrl....


6、7、PageUp、
0、Insert、PageDown


 *赤字がホームポジションです。


> 今回のテーマは、右手の運用の見直しです。(エレコムTK-FCM084BK使用中)


 ‥右の小指はもう少し頑張った方が良い
 ‥その代わり、右の薬指は「i」位置にはめ殺しです

 そういうことでホームポジションの人差し指の位置が
 従来の位置に戻ってきました。

 (かな打ちで一番に打つ「K」と「A」が)
 (人差し指ホームポジションに落ち着いたのには驚きです)

 ‥EUIの並び順で悩むも、前回のまま据えおきました。


> ということで、欠点が無いわけでも無く


 「TUI」
 「KAO」
 「ZB」のキー表面にシールを貼って対応することにしました。


 ‥用意するのは
 @比較的強力なタイプの両面テープ(なければ百均の両面テープ+木工用ボンド)
 A滑り止めシートの切れなし(百均)

 (滑り止めシートは、程度カラー選択できるので、売り場にある範囲で選びます)
 (最近は、薄いタイプのボロボロしやすさが指摘されてか、厚手タイプが出回っていますが)
 (ここでは薄い方が貼りやすく触れ心地も悪く無いように思います)


 ‥まず、両面テープの糊面に、ザックリそのまま
 滑り止めシートの切れ端を貼ってしまいます。

 (百均の両面テープでもそそままイケると思いますが)
 (粘着力が足りず、ぽろぽろ剥がれるようなら)
 (両面テープの糊面に、木工用ボンドを追加して盛り)
 (その上から滑り止めシートの切れ端を貼り、固定するのを待ちます)


 ‥で、用意できたそれを
 三角にでも切って、「TUI」「KAO」「ZB」のそれぞれのキー表面に貼ります。

 (自分が馴染むような形や角度で貼れば好いと思います)
 (手垢で汚れが目立ってくるので、定期的に、張り替えましょう)


> 桜の花びらの形で、散ってるように見えると華やかかなと‥


 キーチェンジには、keyswapがオススメです。(サインインで再起動を済ますことができます)
 :ダウンロード先
 :解説サイト
 :グーグル検索


> 名付けて、「センターはXキー」‥復活てか‥
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:35 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2017 | 更新情報をチェックする

【勝手句帳】116 29-6-10 静岡新聞掲載分から

↓9)向宜詠吟.2017/06/18

|一瞬の風にさざ波花吹雪          焼津市・宇宙蕗の薹俳句会


 ‥ネタの「さざ波」をどう解釈するかです
 花吹雪とて横から風がさらに来れば、更々とせずに、乱れるのです。
 風によっては、一瞬にして向きが反転することもあるのでしょう。
 それの趣を「さざ波」と詠んだように思いました。(見たことねぇ)

 ‥十七音では、それでも落ち着いていますが
 引っぱるとなると、幾分脚色しないことには弱いかなと。


|一瞬の風で逆浪 花吹雪 まさに見る不退転のきわ


 *逆浪(げきろう)‥さかまく波。さか波。また,乱れた世のたとえにもいう。
 *不退転の覚悟で臨む(ふたいてんのかくごでのぞむ)
  ‥何があっても挫けず、決して屈することなく突き進むという心構えを以て事に当たる意。


> 人生という奴は、胡坐を掻いて桜吹雪なんぞをのんびりと眺めていたいものだが
> どうしたって想定内の風ばかりが吹くわけではない、時には逆浪にも見舞われることもあろう
> そんな時こそ、不退転の覚悟が試される時だよ
> (散る分には同じことだろうとか‥そういう事では無いのだ)




|豪快に紫の滝藤咲けり           焼津市・宇宙蕗の薹俳句会


 ‥「紫の滝」着目は好いにせよ
 そこからは繊細さの欠片もない。

 「豪快」「咲(き)けり」‥どうにも「紫の滝」の余韻を勘違いしている。

 ‥まずは、「滝」なる意を打ち消して
 「藤」の色合いであるとする繋ぎが欠かせない。

 ‥「豪快」では逆効果で
 「藤」の趣と言うよりは、これから咲かせる空気に見えて来る。
 静けさに誘わないのでは、どうしたって鑑賞と云うよりは宴会だ。

 目の前の見事を前に、息を呑むぱっと見ではなく
 食い入るカメラパーンなりズームが欲しいところのはず‥


|紫の滝に垂れこめ藤たわわ 雅の袖に支えぞありき


> 見事な藤だ‥紫の滝を垣間見るが如し
> これほどの雅にして、決して個では成り立つことがない
> 藤の見事は、実にそこを語りかけてくるようだ
> かつての栄華を極めた藤原一族にしても、京の文化と藤の如くに向き合っていたのだろう
> それこそが庶衆の支え無しでは、成り立つことがなき雅の袖としての藤(藤原)ということよの


 ‥ベタ褒めしている注釈にありますが
 現代にまで残って来たわけですから、そこは多少大げさでも、藤の解釈として不満は無いと思います。

 (まさに、官民一体の共存共栄の象徴としての「藤」に見えてきまーす)

 ‥でも

 藤の棚が渡来文化で、藤の植物性が寄生種で、種だけが土着という
 かなり異色に思えるにせよ、
 現代の欧米かぶれと、あまり変わり映えございません。傾向はさして変わらないのに、
 「平安」と「平成」では、まったく違って見えるのは、どうしてでしょうか?


> やはり、自然への敬意があったかどうかに他ならないように思います。


 ‥自然の営みを穢してそしらぬ顔では
 大いなる支えを足蹴にしているも同然‥それが現代社会の不敬にあたるわけですから
 その花が、枝が、保たれることなく朽ちるのが道理の途上かと。

 (そうだから‥それが逆に、寄生種さながらさとして際立って見えるのだと思います)


> ‥「誰が?」って
> そりゃ紛いなりにも国民主権なんだから、現代日本人の総意ってことになるよね
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 07:09 | Comment(0) | 名句にポン/2017 | 更新情報をチェックする