2018年01月02日

【エンコード】映画をUSBメモリー×TVで再生させてみたら

記稿.2018/01/02

> 結論から言うと、USBメモリーからの視聴は熱に弱い


 ‥映画といえば2時間程度が相場だが
 25分ものだとさほど発生はしないのだが
 2時間もあると、最後まで早送りするだけでフリーズする

 (映画では、負荷の大きくなるBピラミッドは敬遠した方が良いらしい)

 冬場でこれだと
 夏場なら、25分ものでさえ長時間ぶっ通しでの視聴は無理っぽ

 (単純に再生だけをさせるなら十分かも知れないが)
 (長いファイルを早送り&巻き戻しをバリバリにやろうとすると固まりやすい)
 (固まらないようにするには2PASSエンコードを選択せざるを得ないかも‥)

 ‥ということで
 未だにUSBメモリー販売に踏み切られていない経緯という奴を思い知った


> ということは


 この熱問題が、メモリー3D技術で解決しないようなら
 ついにBDにも光明がやって来るかも知れないな‥(4層式定着とか)


> ちなみに


 FAT32の4GB制限を嫌って、NTFSフォーマットしても
 TV側に内蔵されたメディアプレイヤーの規格では認識しないらしい(?)
 (3Tドライブ録画対応ってなんだろう?‥あくまでメーカーフォーマットし直し前提なのか?)


 ‥どうにも
 USBの熱問題を避ける意味でも
 できる限りファイルサイズの肥大化と高負荷化を避けるべきとの課題が突きつけられました

 (つまりハイビジョン放送強制対応時の標準が32ビットOSだったということか?)
 (4kはHEVC前提だろうから、4kテレビを買えば規格の更新はあるだろうか?)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:39 | Comment(0) | エンコードが始まらない | 更新情報をチェックする