2018年01月22日

【勝手句帳】186 30-1-19,20 静岡新聞掲載分から

↓8)向宜詠吟.2018/01/22

|一夜にて富士凜然と冬いよよ        裾野市・寿大学俳句教室(1-19)

|一夜にて富士凜然と冬の顔 まっ白とが好いまっ青の空


> ‥寒いなと思って朝起きてみれば
> 向こうに見えてる富士山がすっかり冬の装いに変わっていたよ
> ‥富士を見るなら‥
> やはり、冬場の白い山頂と空の青とが「最高だ!」




|晩秋の庭に白き月見草日暮れを待ちて咲きゆく静けさ        沼津市・椎の木短歌会(1-20)

|日暮れ待ち庭にて白き月見草 咲きたる姿色づかすまで


> ‥月見草は、夕暮れ過ぎてから花を咲かせる
> だから、まず日暮れを庭先で待たねばならない
> しかし、本番はその後だ
> 白く初々しい花が、次第にピンクに変わるまでが醍醐味だよ
> (まるで、恋に落ちていく瞬間に立ち会うかのようだなぁ)

  ‥でも、ぶっちゃけ‥

> 一晩で萎んじゃう‥片想いありきなんだけどね
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:07 | Comment(0) | 名句にポン/2018前半 | 更新情報をチェックする