2018年01月27日

【ちゃぶ台返し】9条2項をちょいと弄ってみたらこうなった

記稿.2018/01/27

> まずは、九条全文


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。


> 眺めている内に、2項の「目的」が気になった
> 「理想」でもおかしいが、どうしたって「宣言」が妥当だろう


 (ということで、現実に照らして手入れをすると↓になる)


2 前項1の宣言を達するため、陸海空軍その他の戦力は、できればこれを保持しない。
  国の交戦権は、できればこれを認めない。
  一方で、理想とする宣言にしばられて、
  可能たる対処の敷居を下げてまで、現国民としての明日をまるまる放棄する選択は望ましくない。


 「できれば」って‥何?


3 前項2のできればの限度として、自衛隊を検討せざるを得ないが、
  その限度として自衛隊の想定を、単独での自衛権の範囲にとどめるべきとする。


 シンゴジラのような想定が未だにされないようでは、宇宙災害に伴う国際協調もままならない


4 前項1・2・3以外に、地球内での状勢や地球外等からの予期せぬ事象を鑑み、
  人道的な援助要請や援軍の申し出に対しては、随時討議の余地があるものとする。
  ただし、如何なる場合も自衛または自衛隊に絡む指揮権の同盟間譲渡を認めない。
  一方で、協調行動の必要を伴う場合は、お互いに対等の立場であることを前提にする。


 でも、降伏せざるを得ない場合はどうするの?
 きちんと書いとかないと、誰も停止宣言出さないと思うよ


5 明らかに彼我の差の有りすぎる降伏せざるを得ない状況に陥った場合は、
  速やかに前項1に立ち返り、戦意の停止を通達すべきである。
  又通達が不能の場合を想定し、全国民の領土脱出に備えるべきである。



> では、ひとまとめにして読んでみよう


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


2 前項1の宣言を達するため、陸海空軍その他の戦力は、できればこれを保持しない。
  国の交戦権は、できればこれを認めない。
  一方で、理想とする宣言にしばられて、
  可能たる対処の敷居を下げてまで、現国民としての明日をまるまる放棄する選択は望ましくない。


3 前項2のできればの限度として、自衛隊を検討せざるを得ないが、
  その限度として自衛隊の想定を、単独での自衛権の範囲にとどめるべきとする。


4 前項1・2・3以外に、地球内での状勢や地球外等からの予期せぬ事象を鑑み、
  人道的な援助要請や援軍の申し出に対しては、随時討議の余地があるものとする。
  ただし、如何なる場合も自衛または自衛隊に絡む指揮権の同盟間譲渡を認めない。
  一方で、協調行動の必要を伴う場合は、お互いに対等の立場であることを前提にする。


5 明らかに彼我の差の有りすぎる降伏せざるを得ない状況に陥った場合は、
  速やかに前項1に立ち返り、戦意の停止を通達すべきである。
  又通達が不能の場合を想定し、全国民の領土脱出に備えるべきである。


> 横田幕府を終わらせる為にも
> 憲法にキッチリ書いてしまえば、密約だろうとチャラになる
posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:58 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする