2018年10月04日

【ナナメ】いざ、右寄りシフトの最終回 迎えたる四番は安倍おろし

記稿.2018/10/04

> "右寄りのお友達"で固めた安倍内閣の真意


 ‥面白いほどに整理されたおもしろい言葉たち(リンク記事)

 全員野球の例えから始まって、右寄りのお友達うんぬんと


 安倍総理自ら、「全員野球内閣」と宣ったからには、敵の想定が居るわけでーす


 ‥それは誰だろう??
 ようやく分かりました、それは「安倍おろし」です
 敵方の強力な四番打者への対抗でーす


> それへの国民への回答が、右寄りシフトだった


 ‥なるほど、それな意味でのカツカレー大会だったということですな
 国民を出し抜いて、戦争をやらかしても犯罪にならない国造りへの決起大会


> ちなみに、右寄りとは


 日本をまん中に置いて世界地図を見ると
 右にアメリカ(資本主義)
 左に中国、ロシア(共産思想)
 ‥という具合に覚えておくのが、分かりやすいように思われます

 が、しかし

 その実態に差が無いというのが世界の現実です
 世界の現実は、お家主義っすから

 「わがまま勝手に支配したい国民不在貴族路線」VS.「生粋のお家主義」
 というのが現在の世界構造です


> 血統で王様が決まるのはよろしくない?


 ‥はぁ、なにを以てそう言いきるかです
 王様にもピンキリ、国民主権だってピンキリ
 貴族化して陳腐に流れるかどうかは、一人一人の問題です


 ‥でもまぁ、一番に怪しいのは戦争への道という見解だけは昔から変わりません

 如何なる政権にあろうとも
 それ以外に斬新さが見られない繰り返しの次点で、やらかしが始まるわけです


 ‥防衛能力の備えとか言ったって
 国民を護ることが前提では無い、「政権第一」そうな代表選手こそが安倍政権ですからね

 「全員野球内閣」と自ら宣ったからには
 安倍総理には、それのご自覚に満ち足りてのことでしょう‥
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:55 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする