2019年08月18日

【考察】洗濯槽の中で黴やら澱が発生してしまう残念な構造

記稿.2019/08/18

> 洗濯機と下水は単純なホースで繋がっています


 ‥なので、宇宙船のような二重扉を開閉して排出する仕組みでも採用しない限り
 そこから逆流した汚泥が紛れ込まない率は0%ではない

(是は単純に、構造に傾斜を設けるなりの工夫をすべきですが、どうなっているかはわかりません)
(排水時間なんて短いに越したことはない発想なら、何もしていないでしょう)


 ‥次に、渦流を作りだす回転ターンの隙間です
 構造上、この隙間には垢やら何やらの汚物の浸透を避けられません
 この部位に洗濯水の残りカスが溜まろうなら、黴やら何やらの発生源になります

(ターン周りの排水穴が小さいというのも、流れきらないで残る可能性を高くしています)
(排水が残り少なくなると勢いが乏しくなるので、カスが流されずに残る可能性が高くなるのです)


 ‥複雑な構造物と化する、洗剤投入口やら、浮きゴミを取るべきして設置されている網やら
 その他諸々の構造物の凸凹にも垢やら洗剤のカスが残ることで
 黴やら何やらの栄養源と化しています

(それはもう、現代兵器のステルス構造を見倣えやと思うほどに邪魔でしょう)


 ‥さらに洗濯槽の上部の見えない角度ともなると
 水位の上端ということで、垢やら洗剤のカスが残り集まってる確率が非常に高い
 これは特に、水量マックス利用が常である場合に起こります


> このようなことから
> 導き出せる理想的な水の注ぎ方は、洗濯槽を上から洗い落とすような水流を
> 水を入れる段階から繰り返すことです

 且つ

> 流す場合にも、それなりの量を掛け流して、最後のカスまで排出すべき工夫が求められます


 ‥ただ単に、中空からドボドボと水を注いでもただただ残念なだけです
 あとは排水時の垢やら洗剤のカスが隙間という隙間で溜まり込まないように
 どうにか構造付ける事でしょう

 まぁここが一番に難しいわけですが

 これらの課題をクリアーできないと
 宇宙船の中に得体の知れない招かれざる客が侵入してくる可能性大の
 残念なテクノロジーのまま宇宙で暮らそうとしている発想です
 そりゃもうただただ自爆行為な訳ですね


> 洗濯槽が黴で汚染される程度レベルの科学力では宇宙で暮らせないのでーす


 ‥現代人のその手の対策は、紫外線で殺せば良い(ナンセンス)
 ‥紫外線程度で死なねぇウイルスなんてゴロゴロしてそうなのもなぜか宇宙でしょう
 常識で考えれば過酷すぎる宇宙環境に生物なんて存在できるわけがないと思うわけですが
 (そこはそうですが)着陸して基地建設の段階になるとどうなるかなんてわかりません
 ここでの指摘は、そこから先の段階での暮らし方を問うています



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:15 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする