2019年11月12日

【勝手句帳】r046(01-11-8)其の2静岡新聞掲載分から


↓ 11)1 向宜詠吟.2019/11/12

|新涼や洗いざらしの綿肌着
焼津市・矢車句会(11-8)

物干しに並ぶ新涼 恋肌着 勝負パンツの色どり見どり


 ‥ふふふ見よ
 この爽やかに並び干された色どり見どりの勝負パンツを
 ほんとしばらくぶりに、洗い甲斐のある季節がやって来たのよ〜♪

(おほほ、まぁ普通にランジェリー好きなだけなんですけどね、もといあっちもでーす♪)


↓ 11)2


|十六夜をそぞろ歩きの道連れに
牧之原市・静岡白魚火会(11-8)  *十六夜(いざよい)、そぞろ歩き‥ぶらぶら。

|新月をそぞろ歩きの道連れと 叢雲掛かれど誰も咎めず


 ‥新しきには、時として裏があり闇がある
 新しきを隠れ蓑に、悪しきもまた始まるのだ
 其は、新月に掛かろうとする叢雲のようなもので、誰にも咎められずに事を為すに丁度良い


> 火事場泥棒などかわいいもので、戦後焼け野原の政治の裏はとくにそうであったと聞き及ぶ
> 関東大震災あとの朝鮮人が泥棒した云々も、現代においては肯定せざるを得ないからなあ
> 半島になど関わらない方が良かったのに、合祀問題云々の絡みでいえば、朝鮮人も日本人‥
> なんたって、帝国下当時は分け隔てなく社殿を建てまくっててたんだからな
> 日本の社が建った箇所は全部合祀云々同様に八百万に招いたの論にも見える
> ‥いまさら分祀できない合祀のそれは、実はどんでも理屈なんだよね‥
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:34 | Comment(0) | 名句にポン/2019中途から | 更新情報をチェックする