2019年12月25日

【デナリやばい】オーストラリアの火事の本質

記稿.2019/12/25

> オーストラリアで12月としては世界の観測史上で最高の49.9℃を記録。その中で森林火災に対して新たに非常事態宣言が発令される
> 史上最悪のオーストラリアの森林火災現場に漂う終末的な光景



 ‥オーストラリアの小麦は現在生育期(大丈夫なのか?)

 今年はついに、業務スーパーでの乾麺の積み売りが鳴りを潜めた
 物量が手配できていない空気っぽ

 米粉で麺を開発できていないと、麺を啜れなくなりそう
 というか非常時のメニューが減るんだよ
 パンの缶詰どころじゃねぇ、乾パンだってカップ麺だってアウトなんだぞ


 ‥配るとしたら、それこそ芋だな(その芋のレシピが脆弱)


 食料輸入が入ってこない状況下での日本での大規模被災は、献立叫喚するだろうz
 少なくとも、今のうちに米飯に慣れとけって話だな

 パン派にうつつを抜かしている奴は、まずアウト、献立叫喚はまぬがれない
 カップ麺にうつつを抜かしている奴も、まずアウト、依存症の如しだろうz
 御飯派でも、おかずが無いと食べられないなんて奴も、アウトだから


 ‥飢えればなんでも食うから大丈夫、なんてのは、最初の1ヶ月まで
 舌の肥えていることに自尊心すら抱いているタイプは、すぐに耐えられなくなる
 メシが三度の楽しみだってタイプは、ストレスで潰れそうだろうよ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:45 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

【エンコード日記】HDテレビの限界を超えて模索するリップ案

記稿.2019/12/25

 HDテレビの限界を超えて画質アップを模索する方法として
 それほどに高品質で無いソースに狙いを定めて、それの差を以て想定するしかない

 ‥ということで
 今までの傾向からの予想として

量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
IP比率:1.4(デフォルト)
PB比率:1.3(デフォルト)

 の場合、Bフレームの品質はPフレームと掛け離れていないので
 動きが良い
 でも、高品質で無い部分に対して、量子化最大値(Delta):4 では甘くなる

量子化最大値(Delta):3(物好き)
IP比率:1.5(物好き)
PB比率:1.4(物好き)

 の場合、長いGOPに対して輪郭と発色が保たれる傾向にあるが
 動きで今ひとつ納得できないケースが希に発生する

 つまり

量子化最大値(Delta):3(物好き)
IP比率:1.4(デフォルト)
PB比率:1.3(デフォルト)

 というのが、それほどに高品質で無いソースの再エンコードには向いているかも知れない
 あとはCRF値での比較をやってみるしかない


> 差が出そうなソース次第ですけどね



posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:43 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする

【エンコード日記】HDテレビの限界に達してた件

記稿.2019/12/25

> 手っ取り早く


 量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
 IP比率:1.4(デフォルト)
 PB比率:1.3(デフォルト)

 と

 量子化最大値(Delta):3(物好き)
 IP比率:1.5(物好き)
 PB比率:1.4(物好き)

 ‥の、それぞれ適当にCRFでのコマだし比較をしてみたら、すべて同じだった‥orz
 CRF(21.6)で十分らしい


> つまり、HDテレビの限界に達していた


 さすがにインターレースのソースとを比較すると、同じにはならない(BDts)
 といっても、インターレースのわかりにくいギザの箇所が怪しく、そんなに違うわけではない
(最後まで比較するとうんざりする膨大さになるでしょうけどね)


> なので、Bフレームも4枚で十分ということになります


 ‥この結果の裏を返せば
 テレビUSBを始め、ノートPC、タブレット、スマホで視聴するのが主な目的なら
 FHDサイズの再エンコードで、それ以上にCRFを下げても無意味wwwっ

 (もちもん、無想転写ありきですけど)

 結果、サイズが小さくなる方の

 量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
 IP比率:1.4(デフォルト)
 PB比率:1.3(デフォルト)

 で、OKの結論になりました(やれやれ、トホホ、限界かよ)


> FHD大画面で見るならそりゃまた違うと思いますけど


 日本の家庭にある多くの液晶テレビはHDテレビでしょうし
 これから買うなら4Kとかなんとか置く場所ねーし

 ‥ということで
 無想転写での再エンコードは十分に満足できる内容に思われます



posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:26 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする