2020年02月12日

【日記】クルーズ船級の緊急避難用の医療設備の整った船が必要だ

記稿.2020/02/12

> 感染の疑いから隔離しているはずなのに
> 発症→重傷→下船できてしまえる流れはどう考えたって不可解しい(本末転倒)


 ‥そもそも避難船の用意をしていないから、民間船のまま留まるというオチになる
 そこから見直すと、島国なのに、国家が被災時等の避難船を用意できていない点が問題だ
 軍用艦船ばっかり造ってねぇで、それの専用船が最低でも二隻ないとお話にならない

 ‥とくに感染沙汰の場合には
 隔離用途と集中治療用途の二隻が隣り合っていないようでは意味が無い


> しかし避難船の普段の扱いが悩ましい


 運用していないと傷むし、運用しようにも大型だと燃費等で扱いにくい
 民間に貸し卸しといても、出先で感染しちまいましたでは用に見合わない
 とくに、集中治療室完備であるべき用途を考えると尚更になる


> となると始めっから、洋上に置かれた医療訓練船とした発想が求められるだろう


 医療関係者が定期的に船上での医療訓練なり講義を行える場として活用するしかない
 普段の運用をせざるを得ない事情を鑑みれば、治療法の研究施設なんて向きも想定される

 そもそものウイルスVS.ワクチン向け研究施設が陸上に置かれていること自体が怪しいんだから
 理で詰めていくとそういう話になる

 その手の設備があるところに移って頂いて、集中治療を受けられるように整備すべきが道理だ


> ということでの「医療訓練船」の用を要求しても、もはや誰も反論しないだろう
> 自然災害時用途で考えても、ある程度の規模の島からの全員脱出枠は確保すべき



 ‥忙しさで出かける暇も無い医療関係者にしてみれば
 研修とバカンス兼ねた大和ホテルに武蔵御殿になるんだろうけどな(常に洋上とは限らない)

 ‥これを本気でやろうとすると
 日本の企業の場合、自然エネルギーやりたい放題の実験船用途も兼ねることになるだろう
 被災時用途を兼ねてるんだから当然の見解だ

 (もはや、空母如きで用が足りるなどと思い込んではいけないのだ)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:29 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする