2020年03月05日

【注視】コロナざれで無観客試合五輪&おもてなし不十分

記稿.2020/03/05

 コロナざれで、観光客が来ないと五輪前に観光業界は縮小
 五輪前に破産が続出すると、五輪のおもてなしを十分にできかねる

 それ以前の話として
 無観客試合で続行するとなると、チケット代の返金を余儀なくされるだろう
 (しかし、お金なんて無いんだろうから無理ッ)

 そこで実験的にも、スタジアムの各所にカメラを倍増して
 チケットを持っている人にそれのアクセス権(カメラ視点の切り替え自由視聴)を
 案内するとかなんとか‥ぐらいの対応はしないと収集がつかない


> それにしたって、不慣れな実験含みで下手をこけば、すべてのテレビ観戦がダウンしかねない
> (チケット席で仕分けして、切り替え自由度に差を設けるのも一案)
> (普通にすべての観戦で実験的にやらかせば今からでも技術ノウハウは得られる)


 そのほかにも、食材の調達絡みにもダメージが出ているので
 その手の人材がちりぢりに離れてしまえば
 MRJの延期に見られるような末端問題に陥りかねない

 (‥どうしたって、中止気配は濃厚だ‥)


> ‥これではまるで
> 安倍政権下で唯一最後に残った観光事業での成果云々を待たずして
> ダメを言い渡された形であーる


 ‥もとい、観光業で稼いでボスに貢いでいた流れだったわけだが
 そのボスが間引きキャンペーンとして、色々とばらまいてるっぽいわけで
 最後の頼みの綱を、雲の上側から自ら断ったということになるのだろう

 切ったというより、それより都合の良い資金が手に入ったとかなんとか
 兎にも角にも、安倍政権の成り行きは、ますますのやっつけになりそうである


(‥それとも、痺れを切らしたアンチ安倍派が強硬手段にでたのだろうか?)
(結果、二種類ものタイプのコロナが登場しているとかなんとか)
(政権ダメージ用の殺傷力弱タイプと、人類間引き用のマジに死ぬタイプ)


> ‥どちらにしても一年半程度の大騒ぎということらしい
> それにしても、毎日が戦況放送みたいで、酷く落ち着かない


 ‥児童・学生の「おうち疎開」が始まったし(給食頼みの児童は、まさに疎開)
 学生にしたって、学業中止まではならずとも、授業数削減なんて措置にもなれば
 それはそれで戦時下の大学で勉強できなかったに近しい雲行きにだってなりかねない

 ‥なかなかどうして
 戦時下の国家経営に発令されていた諸々の事柄が、現代社会ではサクッとできない
 というよりそういうものであったとの理解ともなれば
 軍事国家の強権という奴が、如何に強引だったかの見方の見直しにも繋がるのだろう


> 非常時への強力なリーダーシップ像は要らない
> 平時の安全を第一に進められる日常に、全力を尽くすリーダー像こそが本命


 ‥とした声にならない社会の方が狂怪だった‥とかなんとかに



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:51 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする