2020年03月28日

【洞察】本来問われるべき「お肉券」「お魚券」の正しき方向性

記稿.2020/03/28

> どこの国もコロナウイルス禍で封鎖騒ぎになりつつある
> このような状況で海外から安定供給されると思い込んでいるのがお肉券だ


 ‥吉野家の牛丼がいつまで安定的にあるかは誰にもわからない
 海外からの安価な供給がストップすれば、和牛の消費に目が行くのは火を見るよりも明らか

 (自民党はそこを理解しているのか?)

 ‥すると市場で表面化するのが、高級食材との価格差だ
 それでなくても高級食材には手を出しにくい

 (そういう思い込みで、互いの思考が凝り固まっている)

 それでなくても高級食材ともなると食べ方にお手本が必要だ
 単に、お肉券&お魚券では調理しないとならない

 旅行客層用途の代替とした心理を考えても
 どんなに高価な食材だろうと、調理済みで無ければ無意味
 & 調理雇用だって守らねばならない

 (自民党はそこを理解しているのか?)


> そこでこう考えるのが方向性になる
> 即ち、丼券


 ‥肉も海鮮も丼にできる
 ‥すると丼券一枚あたりの補助割り当て金額で市場原理が働く

 (今現在の高級魚は競りにならんらしいが‥その辺の都合など知らん)

 各経営の損得勘定にまで政府が細かい調整をすべきではない
 店の裁量に任せてしまえれば良い部分はそのままに活用すれば良い
 それでもダメなら、経営向けに直に政策をするべきだ
 備蓄米にしたって循環を促すべきにあるわけだから、米をついでに抱き合わせれば良い

 寿司チェーンにしたって、海鮮丼に切り替えるに無理は無い
 飲食チェーンだろうとホテルだろうと
 持ち帰り前提の丼を並べる範囲なら問題ない
 それらを特定のスーパーに産物展の如く並べるのも問題ない

 丼券の一枚あたりの金額は一律なので、市場原理に沿った中身になる
 (ネタに地域差はあるだろう)
 (肉と魚での見映えに差はあるだろう)
 (丼にすることで、関連食材の消費も同時に促すことができる)
 (米ペーストを用いたバーガータイプ&サラダ付きもありと言うことである)


 ‥付け加えるなら
 高齢者への宅配要望との差を鑑みるに
 高齢者向けの追加券として、宅配手数料の無料券というのも必要に思われるが(どうだろうか?)


> ‥こうなると定食券なんて考え方も可能で
> 一日一食の食事手当券なんて雲行きになるだろう


 なら一層のこと震災等のズダボロでは無理だが
 ウイルス禍でなら、この程度の食糧提供の仕方が可能ですとした実験を兼ねるべきである

 どちらにしたって

 一番に必須の食事インフラが費えてしまえばお終いである
 最優先課題であることに変わりは無い

 そうなると

 システム構築の経験値を上げる為にも
 ある程度長期的なスパンそれを続けることに意味が出てくる


 ‥バラマキとしてで無く
 生活保障に絡めたシステム構築とするなら、政策としては投資の印象だ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:04 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする